PET関連の日記です
ハムスターその後 2009-06-30 12:41:37 PET FAMILY
前回までのあらすじ。
先週の火曜日の夜に、ハムスターが死んでいるのを発見。
子供には翌日の保育園からの帰宅時に伝える。大泣き。
「お父さん、新しいハムスター買ってきて」と言われる。
---
木曜日、銀行に行かなくてはならなかったので、ついでに妻と一緒にペットショップめぐり。
まず、藤沢の「湘南モールFILL」内のペットフォレスト。ここはかなり信頼している店。
信頼の理由は、人間の都合よりもペットの都合を重視しているから。
ペットは、小さいうちに連れてきたほうが、環境への順応が早いし、なによりも動物の赤ちゃんはかわいい。
でも、余り小さなうちに親と引き離すのは良くない。
過去に2回、この店でハムスターを買ったが、ある程度育ったものしかおいていない。
つまり、人間の都合ではなく、ハムスターの都合を優先している、ということ。
で、行ってみると、ハムスターは置いていなかった。
今は繁殖期(春秋)で無いから。
繁殖期なら子供もたくさん産まれるので売るが、そうでない時期は品質が安定しない(元気とは限らない)ので置かない、というのは、非常に正しい。
そんなわけで、店の信頼度はいっそう向上したが、目的はかなわず。
帰りがけに、あまり信用していない店に行く。
店の名誉のため、名は特に伏せる。
ハムスターはいた。しかし、各種、オスメスそれぞれ1匹ずつ。
しかも、結構大きい。多分育ちすぎ。
育ちすぎをつれてくると新しい環境に慣れにくいし、各種1匹ずつでは元気な子を選ぶ余地も無い。
「見てしまったら早く次の仔が欲しくなった」という妻をあきらめさせ、帰宅。
---
土曜日、子供には目的を告げずに買い物へ。ハムスターが買える保証がないからね。
「食べるものが少ないから買い物行く」と伝えたが、普段は行かない港南台方面へ。
目的地は、ロイヤル港南台店。
以前は「ビッグサム」という名前だった。その頃はよく利用したし、実は妻と暮らし始めて最初に飼ったハムスターは、ここで買ったもの。
しかし、2年前に閉店。その後、ロイヤルが同じ場所で営業を開始した、と知っても、藤沢店と同じチェーンだから同じような品揃えだろう、と行っていなかった。
(同時期に、よく行っていた港南台のコーヒー屋も閉店したことが大きい。港南台に行く目的は、コーヒーとビッグサムだったので、相次ぐ2店の閉店で完全に足が遠のいていた。)
ところが、妻がネットで情報を調べたところ、ビッグサムはロイヤルに営業を譲渡し、看板を架け替えただけで事実上同じ店だという。ならば行ってみよう。
駐車場は少し変わっていた。しかし、車を停めて店内に入ると、ほぼ以前と変わっていないことがすぐにわかった。
地下のペットコーナーへ。ペットの配置も全然変わらない。
小動物のコーナーには、たくさんのハムスターがいた。生後1ヶ月くらい、というのも(ちょっと早い気もするが)適正範囲だし、十分に固体を選ぶ余裕がある。
ここに来て、外出の目的を理解した長男(4歳10ヶ月)は大喜び。
何も言う前から「ぼくこれがいい~!」と選び始めている。
長女(2歳2ヶ月)は、「うめちゃん いっぱい~ かわいい~」と覗き込んでいる。
妻が花を見たいというので、待つ間他の動物も見てみる。
鳥や亀、スズムシなどにも興味はあるらしいが、今日はやはりハムスター。
長男が「これがいい」というのは、ジャンガリアンのブルーサファイア。
いままでジャンガリアンのノーマルしか飼ったことがないのだが、子供が選んだのだからブルーサファイアでもよいだろう。
(毛の色が違う、というのはある種のアルビノ…突然変異なので、固体が弱い可能性はある。
しかし、スノーホワイトならともかく、ブルーサファイアくらいならそれほど強い変異ではないはず)
ノーマルは2匹しかいなかったが、ブルーサファイアは6匹ほどいた。これも安心材料。
店員に断って、手を入れさせてもらう。
時間が2時ごろだったのでまだ眠いようで、乗ってきてくれる仔はいない。
「まだ眠い時間だから、どうしても怖がっちゃいますね」と店員さん。
妻が手を入れてみると、寄ってきて…激しく噛むのが一匹。こいつは除外。
しばらくたって、再び僕が手を入れると、1匹寄ってきて乗った。特に噛む様子は無く、おとなしい。
そいつを小さな容器に移させてもらい、しばらく観察。
妻が手を入れても乗らない。が、噛みもしない。再び僕が手を入れると乗る。
動きにおかしなところも無く、元気そう。
「じゃぁ、これください」というわけで、新しいペットが決まった。
ちなみに、オスだった。
---
子供は前日、「新しいハムスター来たら、チョコレートの名前付ける」と言っていた。
チョコレートの名前、というのがよくわからないのだが、どんな名前か聞いてみた。
「あれはやっぱやめた。ハムスターはカボチャの種が好きだから、カボチャの種って名前にする」
…子供がそれがよいというなら、それでもいいだろう。変な名前だけど。
愛称は「かぼちゃん」かな。
帰り道、しばらく名前を考えていたが車の中で寝てしまった。
家についてから起きて、再命名。
「やっぱ、ルビーって名前がいい」
これで決定。
ブルーサファイアに、「ルビー」というのも、なかなか面白い名前をつける。
もしかして、「ポケットモンスター ルビー&サファイア」から連想したのかも。
(遊んだことは無いが、名前を聞いたことは何度かあると思う)
先週の火曜日の夜に、ハムスターが死んでいるのを発見。
子供には翌日の保育園からの帰宅時に伝える。大泣き。
「お父さん、新しいハムスター買ってきて」と言われる。
---
木曜日、銀行に行かなくてはならなかったので、ついでに妻と一緒にペットショップめぐり。
まず、藤沢の「湘南モールFILL」内のペットフォレスト。ここはかなり信頼している店。
信頼の理由は、人間の都合よりもペットの都合を重視しているから。
ペットは、小さいうちに連れてきたほうが、環境への順応が早いし、なによりも動物の赤ちゃんはかわいい。
でも、余り小さなうちに親と引き離すのは良くない。
過去に2回、この店でハムスターを買ったが、ある程度育ったものしかおいていない。
つまり、人間の都合ではなく、ハムスターの都合を優先している、ということ。
で、行ってみると、ハムスターは置いていなかった。
今は繁殖期(春秋)で無いから。
繁殖期なら子供もたくさん産まれるので売るが、そうでない時期は品質が安定しない(元気とは限らない)ので置かない、というのは、非常に正しい。
そんなわけで、店の信頼度はいっそう向上したが、目的はかなわず。
帰りがけに、あまり信用していない店に行く。
店の名誉のため、名は特に伏せる。
ハムスターはいた。しかし、各種、オスメスそれぞれ1匹ずつ。
しかも、結構大きい。多分育ちすぎ。
育ちすぎをつれてくると新しい環境に慣れにくいし、各種1匹ずつでは元気な子を選ぶ余地も無い。
「見てしまったら早く次の仔が欲しくなった」という妻をあきらめさせ、帰宅。
---
土曜日、子供には目的を告げずに買い物へ。ハムスターが買える保証がないからね。
「食べるものが少ないから買い物行く」と伝えたが、普段は行かない港南台方面へ。
目的地は、ロイヤル港南台店。
以前は「ビッグサム」という名前だった。その頃はよく利用したし、実は妻と暮らし始めて最初に飼ったハムスターは、ここで買ったもの。
しかし、2年前に閉店。その後、ロイヤルが同じ場所で営業を開始した、と知っても、藤沢店と同じチェーンだから同じような品揃えだろう、と行っていなかった。
(同時期に、よく行っていた港南台のコーヒー屋も閉店したことが大きい。港南台に行く目的は、コーヒーとビッグサムだったので、相次ぐ2店の閉店で完全に足が遠のいていた。)
ところが、妻がネットで情報を調べたところ、ビッグサムはロイヤルに営業を譲渡し、看板を架け替えただけで事実上同じ店だという。ならば行ってみよう。
駐車場は少し変わっていた。しかし、車を停めて店内に入ると、ほぼ以前と変わっていないことがすぐにわかった。
地下のペットコーナーへ。ペットの配置も全然変わらない。
小動物のコーナーには、たくさんのハムスターがいた。生後1ヶ月くらい、というのも(ちょっと早い気もするが)適正範囲だし、十分に固体を選ぶ余裕がある。
ここに来て、外出の目的を理解した長男(4歳10ヶ月)は大喜び。
何も言う前から「ぼくこれがいい~!」と選び始めている。
長女(2歳2ヶ月)は、「うめちゃん いっぱい~ かわいい~」と覗き込んでいる。
妻が花を見たいというので、待つ間他の動物も見てみる。
鳥や亀、スズムシなどにも興味はあるらしいが、今日はやはりハムスター。
長男が「これがいい」というのは、ジャンガリアンのブルーサファイア。
いままでジャンガリアンのノーマルしか飼ったことがないのだが、子供が選んだのだからブルーサファイアでもよいだろう。
(毛の色が違う、というのはある種のアルビノ…突然変異なので、固体が弱い可能性はある。
しかし、スノーホワイトならともかく、ブルーサファイアくらいならそれほど強い変異ではないはず)
ノーマルは2匹しかいなかったが、ブルーサファイアは6匹ほどいた。これも安心材料。
店員に断って、手を入れさせてもらう。
時間が2時ごろだったのでまだ眠いようで、乗ってきてくれる仔はいない。
「まだ眠い時間だから、どうしても怖がっちゃいますね」と店員さん。
妻が手を入れてみると、寄ってきて…激しく噛むのが一匹。こいつは除外。
しばらくたって、再び僕が手を入れると、1匹寄ってきて乗った。特に噛む様子は無く、おとなしい。
そいつを小さな容器に移させてもらい、しばらく観察。
妻が手を入れても乗らない。が、噛みもしない。再び僕が手を入れると乗る。
動きにおかしなところも無く、元気そう。
「じゃぁ、これください」というわけで、新しいペットが決まった。
ちなみに、オスだった。
---
子供は前日、「新しいハムスター来たら、チョコレートの名前付ける」と言っていた。
チョコレートの名前、というのがよくわからないのだが、どんな名前か聞いてみた。
「あれはやっぱやめた。ハムスターはカボチャの種が好きだから、カボチャの種って名前にする」
…子供がそれがよいというなら、それでもいいだろう。変な名前だけど。
愛称は「かぼちゃん」かな。
帰り道、しばらく名前を考えていたが車の中で寝てしまった。
家についてから起きて、再命名。
「やっぱ、ルビーって名前がいい」
これで決定。
ブルーサファイアに、「ルビー」というのも、なかなか面白い名前をつける。
もしかして、「ポケットモンスター ルビー&サファイア」から連想したのかも。
(遊んだことは無いが、名前を聞いたことは何度かあると思う)
ペットロス 2009-06-25 00:34:45 PET FAMILY
4代目のハムスター「うめきち」が死にました。
何の前触れも無く…というと、きっと間違いなのだろう。
死んだ後で前触れがあったことに気づいたのだから。
ある日、トイレ砂を変えた際に「ずいぶん黄色いおしっこをしているな」と感じてはいた。
ただ、この前日大量にニンジン(のヘタ)をあげたので、カロチンが出たかな? と思っただけだった。
今考えれば、おしっこが黄色いというのは溶血の可能性がある。
---
ともかく、死んだのに気づいたのは23日晩。
子供を寝かしつける時間だったので(そして、最近寝不足で親も一緒に寝ているので)十分確認が取れず。
24日の早朝(寝てしまって家事が出来ないので、最近4時半に起きている)に、やはり死んでいるのを確認。
騒ぎになるとややこしいので、子供はそのまま保育園へ送り出す。
さて、どうするか。
長男はもうすぐ5歳。3代目が死んだ時はいまひとつ死が理解できていなかったようだが、そろそろ隠すことも出来ないと思う。
一緒にお墓を作ろう。
---
夕方、保育園の帰りに「うめちゃんが死んだ」と伝える。
長男はそれなりにショックを受けていたが冷静。長女(2歳)はまだ理解できていない。
が、帰宅後状況が一変する。
長男、ハムスターのケージを見て、動きが無いことで本当に死を理解したらしい。
ものすごい大泣き。手がつけられないほどの。
何かいっていても、多くの言葉は聞き取れない。でも、「もっと遊びたかった」「もっといてほしかった」「さびしい」などなどと言っているのはわかる。
抱きしめてやって、そのまま10分も泣いていただろうか。
落ち着いたところで、お墓を作ってあげよう、という話をする。
ここで、ケージを取り出して、動かないハムスターを見る。
また大泣き。
長女は、ケージを取り出したのを見て「はるちゃん、ごはんあげるー♪」「はるちゃん、ねんねしてるの?」などとご機嫌だが、「もうずっとねんねなんだ」と言ったら「なんでー? どうしてー?」
大泣きの長男をなだめるべく、はるちゃんと遊べて楽しかったね、ちゃんとお別れしようね、などと話しかけていると、実は「おなかすいたー」と泣いているのだった。
---
お腹が空いていると無意味に悲しくなる。
慌てて夕ご飯にすると、かなり落ち着いた様子。
夕食後に「お墓作る? それとも、お父さんとお母さんだけでやろうか?」と聞くと、「僕もやる」とのこと。
もう立ち直ったかな、大丈夫そう…とおもったが、やはりハムスターの死体の前では悲しくなるらしい。
「かわいそう」というので、淋しいけれど可哀想ではない、と説明。
我が家の一員になって、みんなにかわいがられて、楽しい思い出をたくさんくれたのだから、「かわいそう」なことはなんにも無いんだよ。
庭の藤のふもとに穴を掘り、ハムスターの死体をいれ、皆で少しづつ土をかける。
最後に、長男が「はるちゃんのおはか」と書いた石を置いて…そのまま大泣き。
---
子供は切り替えが早い。
この後、折り紙で遊んで、お風呂入って、すっかり元気になった…と思っていたが、やはりどこかで無理をしていたようだ。
寝る時になって「お父さん、新しいハムスター買ってきて」とポツリ。
生き物だから、おもちゃみたいにすぐに手に入るわけではないんだよ、と教えながらも、近いうちに新しい仔に家に来てもらおう、と約束。
長男にとって、ハムスターの死に立ち会うのは3度目なのだが、初めて「死」をちゃんと理解したのではないか、と思う。
次の週末にでも、ペットショップに行ってみようか…
何の前触れも無く…というと、きっと間違いなのだろう。
死んだ後で前触れがあったことに気づいたのだから。
ある日、トイレ砂を変えた際に「ずいぶん黄色いおしっこをしているな」と感じてはいた。
ただ、この前日大量にニンジン(のヘタ)をあげたので、カロチンが出たかな? と思っただけだった。
今考えれば、おしっこが黄色いというのは溶血の可能性がある。
---
ともかく、死んだのに気づいたのは23日晩。
子供を寝かしつける時間だったので(そして、最近寝不足で親も一緒に寝ているので)十分確認が取れず。
24日の早朝(寝てしまって家事が出来ないので、最近4時半に起きている)に、やはり死んでいるのを確認。
騒ぎになるとややこしいので、子供はそのまま保育園へ送り出す。
さて、どうするか。
長男はもうすぐ5歳。3代目が死んだ時はいまひとつ死が理解できていなかったようだが、そろそろ隠すことも出来ないと思う。
一緒にお墓を作ろう。
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夕方、保育園の帰りに「うめちゃんが死んだ」と伝える。
長男はそれなりにショックを受けていたが冷静。長女(2歳)はまだ理解できていない。
が、帰宅後状況が一変する。
長男、ハムスターのケージを見て、動きが無いことで本当に死を理解したらしい。
ものすごい大泣き。手がつけられないほどの。
何かいっていても、多くの言葉は聞き取れない。でも、「もっと遊びたかった」「もっといてほしかった」「さびしい」などなどと言っているのはわかる。
抱きしめてやって、そのまま10分も泣いていただろうか。
落ち着いたところで、お墓を作ってあげよう、という話をする。
ここで、ケージを取り出して、動かないハムスターを見る。
また大泣き。
長女は、ケージを取り出したのを見て「はるちゃん、ごはんあげるー♪」「はるちゃん、ねんねしてるの?」などとご機嫌だが、「もうずっとねんねなんだ」と言ったら「なんでー? どうしてー?」
大泣きの長男をなだめるべく、はるちゃんと遊べて楽しかったね、ちゃんとお別れしようね、などと話しかけていると、実は「おなかすいたー」と泣いているのだった。
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お腹が空いていると無意味に悲しくなる。
慌てて夕ご飯にすると、かなり落ち着いた様子。
夕食後に「お墓作る? それとも、お父さんとお母さんだけでやろうか?」と聞くと、「僕もやる」とのこと。
もう立ち直ったかな、大丈夫そう…とおもったが、やはりハムスターの死体の前では悲しくなるらしい。
「かわいそう」というので、淋しいけれど可哀想ではない、と説明。
我が家の一員になって、みんなにかわいがられて、楽しい思い出をたくさんくれたのだから、「かわいそう」なことはなんにも無いんだよ。
庭の藤のふもとに穴を掘り、ハムスターの死体をいれ、皆で少しづつ土をかける。
最後に、長男が「はるちゃんのおはか」と書いた石を置いて…そのまま大泣き。
---
子供は切り替えが早い。
この後、折り紙で遊んで、お風呂入って、すっかり元気になった…と思っていたが、やはりどこかで無理をしていたようだ。
寝る時になって「お父さん、新しいハムスター買ってきて」とポツリ。
生き物だから、おもちゃみたいにすぐに手に入るわけではないんだよ、と教えながらも、近いうちに新しい仔に家に来てもらおう、と約束。
長男にとって、ハムスターの死に立ち会うのは3度目なのだが、初めて「死」をちゃんと理解したのではないか、と思う。
次の週末にでも、ペットショップに行ってみようか…
子供の初ペット 2009-05-13 23:18:45 PET FAMILY
上の子が、最近なにかを「飼いたい」らしい。
最初はテントウムシだった。
庭でテントウムシを見つけ、遊んでいるうちに飼いたいと言い出した。
テントウムシはなに食べるか知ってる? と聞くと、しばらく考えて「葉っぱ?」
「テントウムシは小さな虫を食べるから、毎日沢山の虫を捕まえてこないと死んじゃうんだよ」
と教えると、すぐにテントウムシはあきらめた。が、なにか虫を飼いたい様子。
少し考えて「スズムシだったら飼い易いかな」とと教えると、何を食べるのか聞いてくる。
ナスとかキュウリ、というと、簡単に飼えるとすぐにわかったらしい。
飼いたい、というのだが、夏までは入手できないと教えると、ちょっとションボリ。
---
後日、庭でダンゴムシを見つけて遊ぶ。
で、「ダンゴムシ飼いたい」。
! その手があったか!
ダンゴムシならおそらく簡単に飼える、と察しは付いたが、すぐにネットで調べる。
ふむふむ。つるつるした壁は登れないので、容器に土と落ち葉を入れておけば飼えるのか。
これはスズムシよりも初心者向き。
翌日、虫かごを買って来たら喜んで庭でダンゴムシを捕まえる。
下の子も一緒になって捕まえ、「ボクのダンゴムシ!」と大はしゃぎ。
---
子供が適当に捕まえたので、ワラジムシも混ざっている。
ワラジムシは足が速い。
ダンゴムシは、外殻を硬くし、丸まることで敵から身を守るが、代償として体が重く、動きが遅い。
ワラジムシは、丸まることができず、外殻も弱いが、その分逃げ足が速くなるように進化した。
足の遅い重装甲と、足の速い軽装甲、という、ウォーシミュレーションにありそうな二択。
ダンゴムシは、何かにぶつかると、右・左・右・左…と、交互に方向を変える。
これを使って迷路を解く、という有名な実験(遊び?)もある。
…などなど、以前から知識として知ってはいたが、かごに入れて実物を観察してみると、大人が見ていてもなかなか興味深い。
最初はテントウムシだった。
庭でテントウムシを見つけ、遊んでいるうちに飼いたいと言い出した。
テントウムシはなに食べるか知ってる? と聞くと、しばらく考えて「葉っぱ?」
「テントウムシは小さな虫を食べるから、毎日沢山の虫を捕まえてこないと死んじゃうんだよ」
と教えると、すぐにテントウムシはあきらめた。が、なにか虫を飼いたい様子。
少し考えて「スズムシだったら飼い易いかな」とと教えると、何を食べるのか聞いてくる。
ナスとかキュウリ、というと、簡単に飼えるとすぐにわかったらしい。
飼いたい、というのだが、夏までは入手できないと教えると、ちょっとションボリ。
---
後日、庭でダンゴムシを見つけて遊ぶ。
で、「ダンゴムシ飼いたい」。
! その手があったか!
ダンゴムシならおそらく簡単に飼える、と察しは付いたが、すぐにネットで調べる。
ふむふむ。つるつるした壁は登れないので、容器に土と落ち葉を入れておけば飼えるのか。
これはスズムシよりも初心者向き。
翌日、虫かごを買って来たら喜んで庭でダンゴムシを捕まえる。
下の子も一緒になって捕まえ、「ボクのダンゴムシ!」と大はしゃぎ。
---
子供が適当に捕まえたので、ワラジムシも混ざっている。
ワラジムシは足が速い。
ダンゴムシは、外殻を硬くし、丸まることで敵から身を守るが、代償として体が重く、動きが遅い。
ワラジムシは、丸まることができず、外殻も弱いが、その分逃げ足が速くなるように進化した。
足の遅い重装甲と、足の速い軽装甲、という、ウォーシミュレーションにありそうな二択。
ダンゴムシは、何かにぶつかると、右・左・右・左…と、交互に方向を変える。
これを使って迷路を解く、という有名な実験(遊び?)もある。
…などなど、以前から知識として知ってはいたが、かごに入れて実物を観察してみると、大人が見ていてもなかなか興味深い。
ジョウビタキ 2009-01-29 17:13:49 MYHOME PET
家を建てて3年になるが、いまだに庭造りが終わらない。
というか、僕は庭造りなんて、なにもやっていないのだ。
全部、園芸好きの妻がやっている。庭から 100kg くらいありそうな瓦礫の塊を掘り出したのも妻だ。
(スコップを梃子に使って掘り出すところまでは妻が一人でやったが、庭の隅に運ぶのはさすがに手伝った)
で、まだ「とりあえず満足」というレベルにも達していないので、一度設置した道を作り直したりしている。
---
ほとんど妻がやっているが、時々手伝うこともある。
先日手伝っていたら、近くにかわいい鳥が飛んできた。
ジョウビタキだった。
家の近所を時々飛んでいるのは見かけていたが、観察できるほど近づいたのは初めて。
しかし、妻によれば、庭仕事をしていると近寄ってくることが多いという。
何かやっていて、脅かして逃げてしまっても、すぐに戻ってくる。
妻が言うには、害がなさそうな大型動物の近くにいることで、カラスやトビなどの外敵から身を守っているのではないか、とのこと。
そのつもりで観察していると、確かに常に付かず離れずの距離にいるし、妻と僕が離れた場所にいる時は、その中間点に居ようとする。
こんな鳥が来てくれる家って言うのもいいね、と思いながら作業していると、近くの山の木の枝を、タイワンリスが走っていくのが見えた。
そんなに田舎なわけではないのだけどなぁ。
というか、こんなことにいちいち驚いているようでは、まだこの周辺では「新しく引っ越してきた人」扱いなのだろうなぁ。
というか、僕は庭造りなんて、なにもやっていないのだ。
全部、園芸好きの妻がやっている。庭から 100kg くらいありそうな瓦礫の塊を掘り出したのも妻だ。
(スコップを梃子に使って掘り出すところまでは妻が一人でやったが、庭の隅に運ぶのはさすがに手伝った)
で、まだ「とりあえず満足」というレベルにも達していないので、一度設置した道を作り直したりしている。
---
ほとんど妻がやっているが、時々手伝うこともある。
先日手伝っていたら、近くにかわいい鳥が飛んできた。
ジョウビタキだった。
家の近所を時々飛んでいるのは見かけていたが、観察できるほど近づいたのは初めて。
しかし、妻によれば、庭仕事をしていると近寄ってくることが多いという。
何かやっていて、脅かして逃げてしまっても、すぐに戻ってくる。
妻が言うには、害がなさそうな大型動物の近くにいることで、カラスやトビなどの外敵から身を守っているのではないか、とのこと。
そのつもりで観察していると、確かに常に付かず離れずの距離にいるし、妻と僕が離れた場所にいる時は、その中間点に居ようとする。
こんな鳥が来てくれる家って言うのもいいね、と思いながら作業していると、近くの山の木の枝を、タイワンリスが走っていくのが見えた。
そんなに田舎なわけではないのだけどなぁ。
というか、こんなことにいちいち驚いているようでは、まだこの周辺では「新しく引っ越してきた人」扱いなのだろうなぁ。
三代目永眠 2008-02-15 16:28:49 PET
三代目ハムスター「はるちゃん」が死んでしまった。
あまり弱っている様子はなかったのだが、餌を上げ忘れた翌朝に、「しまった!あげ忘れた」と餌を与えに行くと動かなかった。
子供の保育園に行く時間が迫っていた & この日は僕が週に一度の会議で外出しないといけない日で忙しく、妻に「なにか様子がおかしい」とだけ伝えておいた。
会議終了後、家に連絡すると「はるちゃん永眠」とのメール。
餌をあげわすれたけど、今までにもそんなことはあったし…でも、かわいそうなことをしたか…と少し悩む。
家に帰ると、妻が落ち込んでいた。
---
後になってゆっくりと思い出した。
前日、餌を忘れたのは僕の責任だった。
いつもなら妻が餌をあげているのだが、子供を寝かしつけていて度々一緒に寝てしまうことがある。
そういう時は、僕が餌をあげているのだ。
ところで、我が家では洗濯は僕の担当。
物干し竿が少し高い位置にあり、背の低い妻では手が届かないため。
で、冬は夜暖房をつけているので、加湿も兼ねて夜に室内干をしている。
この、室内干作業をしている箇所は、ちょうどハムスターのケージのある目の前になる。
いつもなら、洗濯物を干しているとハムスターが動く(餌を催促しているように感じる)ので、餌を忘れたことはない。
ところが、記憶を呼び覚ましても、前日ハムスターは餌を催促してこなかった。
とすると、もうこの時点で死んでいたのだろう。餌がないための餓死、ということではなさそうだ。
前日夜は寒い夜だった。
我が家はスウェーデンハウスなので暖かいのだが、寒い夜はやはり室内温度も下がる。
ところが、僕は仕事がたまっていたため、遅くまで自室でパソコンをやっていた。
普段なら、早めに洗濯物を干して、それを乾かすためにも暖房をつけるのだが(干す作業をする場所はハムスターのケージ前だが、このときに暖房機前に移動する)、この日はその時間がいつもより2時間ほど遅くなっていた。
このときのハムスターのケージ付近の推定温度は、翌日似た状況を作って計測したところ15度。
ハムスターを飼う際の気温としては最低ラインだが、すでに老齢に達しているうちのハムスターには辛かったのかもしれない。
---
翌日夜、子供にハムスターが死んだことを伝えた。
「死」というものを理解していたかどうかは怪しいが、「もう会えない」ことを伝えると、涙ぐんでいた。
しばらくハムスターの思い出などを一緒に語っていたら、徐々に落ち着きを取り戻した。
本人は覚えていないようだったが、以前にも別のハムスターを飼っていて死んだこと、そのときはまた新しいハムスターに来てもらったことなどを話し、いつかまた別のハムスターに来てもらおうと言ったら納得したようだった。
最後に、空に向かって「はるちゃん バイバイ」とお別れをさせた。
うちの子も、毎日ハムスターを観察しているわけではない。
こっそりと違うハムスターを買って来てあったら、きっと気づかないでいただろう。
しかし、ペットが死ぬ、というのも良い体験である。
多くの死に立会い、優しい子供に育ってほしい。
あまり弱っている様子はなかったのだが、餌を上げ忘れた翌朝に、「しまった!あげ忘れた」と餌を与えに行くと動かなかった。
子供の保育園に行く時間が迫っていた & この日は僕が週に一度の会議で外出しないといけない日で忙しく、妻に「なにか様子がおかしい」とだけ伝えておいた。
会議終了後、家に連絡すると「はるちゃん永眠」とのメール。
餌をあげわすれたけど、今までにもそんなことはあったし…でも、かわいそうなことをしたか…と少し悩む。
家に帰ると、妻が落ち込んでいた。
---
後になってゆっくりと思い出した。
前日、餌を忘れたのは僕の責任だった。
いつもなら妻が餌をあげているのだが、子供を寝かしつけていて度々一緒に寝てしまうことがある。
そういう時は、僕が餌をあげているのだ。
ところで、我が家では洗濯は僕の担当。
物干し竿が少し高い位置にあり、背の低い妻では手が届かないため。
で、冬は夜暖房をつけているので、加湿も兼ねて夜に室内干をしている。
この、室内干作業をしている箇所は、ちょうどハムスターのケージのある目の前になる。
いつもなら、洗濯物を干しているとハムスターが動く(餌を催促しているように感じる)ので、餌を忘れたことはない。
ところが、記憶を呼び覚ましても、前日ハムスターは餌を催促してこなかった。
とすると、もうこの時点で死んでいたのだろう。餌がないための餓死、ということではなさそうだ。
前日夜は寒い夜だった。
我が家はスウェーデンハウスなので暖かいのだが、寒い夜はやはり室内温度も下がる。
ところが、僕は仕事がたまっていたため、遅くまで自室でパソコンをやっていた。
普段なら、早めに洗濯物を干して、それを乾かすためにも暖房をつけるのだが(干す作業をする場所はハムスターのケージ前だが、このときに暖房機前に移動する)、この日はその時間がいつもより2時間ほど遅くなっていた。
このときのハムスターのケージ付近の推定温度は、翌日似た状況を作って計測したところ15度。
ハムスターを飼う際の気温としては最低ラインだが、すでに老齢に達しているうちのハムスターには辛かったのかもしれない。
---
翌日夜、子供にハムスターが死んだことを伝えた。
「死」というものを理解していたかどうかは怪しいが、「もう会えない」ことを伝えると、涙ぐんでいた。
しばらくハムスターの思い出などを一緒に語っていたら、徐々に落ち着きを取り戻した。
本人は覚えていないようだったが、以前にも別のハムスターを飼っていて死んだこと、そのときはまた新しいハムスターに来てもらったことなどを話し、いつかまた別のハムスターに来てもらおうと言ったら納得したようだった。
最後に、空に向かって「はるちゃん バイバイ」とお別れをさせた。
うちの子も、毎日ハムスターを観察しているわけではない。
こっそりと違うハムスターを買って来てあったら、きっと気づかないでいただろう。
しかし、ペットが死ぬ、というのも良い体験である。
多くの死に立会い、優しい子供に育ってほしい。
三代目 2006-10-26 13:45:13 PET
すでに1週間近く前、10/21 土曜日の話。
子供をつれて、近くのホームセンターまで買い物に。
その際、妻が「ちょっとペットコーナー覗いていい?」と言い出した。
飼っていたハムスターが死んでからできればまた次を飼いたい…とは思っていた。
しかし先代は、子供が小さかったこともあって十分に世話をしてあげられなかったという気もしていた。
そのため、死んだ時に「次に飼うなら、子供がもう少し大きくなってから」と決めていた。
しかし、ほんの数ヶ月の間に、子供もずいぶんと分別がついた。
気になるものは何でも手を出して壊していた時期は過ぎ、「おとなしく見るんだよ」と言えば、おとなしく見られるようになった。
それに加え、子供が最近複雑な会話も出来るようになってくると、先代のハムスターを置いていた場所を時々示して「ぼんちゃん見たい」などというようになって来た。
…などなど、いろいろな複合要因で、そろそろ次を飼っても良いのではないかとは思っていた。
---
で、ペットコーナーにハムスターを見に行くと、子供も「ぼんちゃん かわいいねー」などと言っている。
これは思い切って飼ってしまうか? と「新しいぼんちゃんに おうちに来てもらう?」と聞くと「ぼんちゃん ほしい」と言う。
で、「そろそろ飼ってもいいだろう」とその場で即決。
次の問題は、「どこの店で購入するか」。
ペットコーナーにいるのだからそこで買えばいいじゃん、と思われるかもしれないが、なにぶん相手が生き物なだけに、信用できる店で購入したい。
初代を購入した店は、後で考えるとペットの扱いがあまりよくなかった。
ハムスターは生後1ヶ月以上経ってから親離れさせて販売するのがよいといわれているのだが、体の大きさから考えると、2週間くらいで販売していたようだ。
2代目の店は、しっかりした店だった。
車でその店までいくか? とも考えたのだが、片道30分かかる。
お昼寝時間帯にかかっていたこともあり、子供も眠がっていたのでそこまで行くのもどうか…
で、思い切ってその場で購入することに決め、店の人と話をしてみる。
ホームセンターのペットコーナーということもあり、あまり期待していなかったのだが、ペットを大切に扱っている店だと言うことがわかった。
実は、今回初めて「該当ハムスターの誕生日」まで教えてもらった。(9月2日生まれだった)
---
今回三代目になるのだが、名前は、実は以前から考えていた。
初代からの流れになる。
初代 瓜坊(うりぼう) …愛称「うりちゃん」
2代目 牡丹(ぼたん) …愛称「ぼんちゃん」
3代目 継春(つぐはる) …愛称「はるちゃん」
なにが「流れ」なのか、説明しないとまったくわからない (^^;;
初代は「ジャンガリアンハムスターの模様って、瓜坊(猪の子供)に似てる」という単純な理由からついた。
2代目は、その流れを汲んだ名前で、猪鍋を意味する「牡丹鍋」から来ている。
3代目、継春は「来年」という意味。来年は亥年です。
で、子供はやはり大喜び。
まだ多少混乱していて、「ぼんちゃん みる」と言った後で
「ぼんちゃん いなくなった。かわりに はるちゃん きた」
と言ってみたりする。
さらに、「はるちゃん は はむすた」などと付け加えることもある。
すっかり夕方にハムスターにご飯をあげるのは子供の仕事になっているし、時々急に思い出しては、ハムスターが寝ている昼間でもハムスターを見に行っている。
子供をつれて、近くのホームセンターまで買い物に。
その際、妻が「ちょっとペットコーナー覗いていい?」と言い出した。
飼っていたハムスターが死んでからできればまた次を飼いたい…とは思っていた。
しかし先代は、子供が小さかったこともあって十分に世話をしてあげられなかったという気もしていた。
そのため、死んだ時に「次に飼うなら、子供がもう少し大きくなってから」と決めていた。
しかし、ほんの数ヶ月の間に、子供もずいぶんと分別がついた。
気になるものは何でも手を出して壊していた時期は過ぎ、「おとなしく見るんだよ」と言えば、おとなしく見られるようになった。
それに加え、子供が最近複雑な会話も出来るようになってくると、先代のハムスターを置いていた場所を時々示して「ぼんちゃん見たい」などというようになって来た。
…などなど、いろいろな複合要因で、そろそろ次を飼っても良いのではないかとは思っていた。
---
で、ペットコーナーにハムスターを見に行くと、子供も「ぼんちゃん かわいいねー」などと言っている。
これは思い切って飼ってしまうか? と「新しいぼんちゃんに おうちに来てもらう?」と聞くと「ぼんちゃん ほしい」と言う。
で、「そろそろ飼ってもいいだろう」とその場で即決。
次の問題は、「どこの店で購入するか」。
ペットコーナーにいるのだからそこで買えばいいじゃん、と思われるかもしれないが、なにぶん相手が生き物なだけに、信用できる店で購入したい。
初代を購入した店は、後で考えるとペットの扱いがあまりよくなかった。
ハムスターは生後1ヶ月以上経ってから親離れさせて販売するのがよいといわれているのだが、体の大きさから考えると、2週間くらいで販売していたようだ。
2代目の店は、しっかりした店だった。
車でその店までいくか? とも考えたのだが、片道30分かかる。
お昼寝時間帯にかかっていたこともあり、子供も眠がっていたのでそこまで行くのもどうか…
で、思い切ってその場で購入することに決め、店の人と話をしてみる。
ホームセンターのペットコーナーということもあり、あまり期待していなかったのだが、ペットを大切に扱っている店だと言うことがわかった。
実は、今回初めて「該当ハムスターの誕生日」まで教えてもらった。(9月2日生まれだった)
---
今回三代目になるのだが、名前は、実は以前から考えていた。
初代からの流れになる。
初代 瓜坊(うりぼう) …愛称「うりちゃん」
2代目 牡丹(ぼたん) …愛称「ぼんちゃん」
3代目 継春(つぐはる) …愛称「はるちゃん」
なにが「流れ」なのか、説明しないとまったくわからない (^^;;
初代は「ジャンガリアンハムスターの模様って、瓜坊(猪の子供)に似てる」という単純な理由からついた。
2代目は、その流れを汲んだ名前で、猪鍋を意味する「牡丹鍋」から来ている。
3代目、継春は「来年」という意味。来年は亥年です。
で、子供はやはり大喜び。
まだ多少混乱していて、「ぼんちゃん みる」と言った後で
「ぼんちゃん いなくなった。かわりに はるちゃん きた」
と言ってみたりする。
さらに、「はるちゃん は はむすた」などと付け加えることもある。
すっかり夕方にハムスターにご飯をあげるのは子供の仕事になっているし、時々急に思い出しては、ハムスターが寝ている昼間でもハムスターを見に行っている。
訃報 2006-06-29 15:10:06 PET
先週土曜日、24日の話。
飼っていたペットのハムスターが死にました。
2年で寿命といわれるジャンガリアンハムスターで、購入から2年3ヶ月たっているので大往生です。
(購入時で、おそらく生後1ヶ月くらい)
実の所、昨年末から腫瘍が出来ていました。
腫瘍は、ジャンガリアンに非常に多い遺伝病で、ほぼ宿命と言っても良いようなものです。
若いうちに出来たらすぐに切除。これが最大の治療法です。
しかし、出来たのが1歳半を超えてからだと話は簡単ではないです。
1歳半と言えば十分高齢で、小動物ゆえに手術に耐え切れない場合もあるためです。
腫瘍に気づいたとき、散々悩みました。
前に飼っていたハムスターは、結局最後まで腫瘍が治りきらず、治療を繰り返したため、最後は少し人間を恐れるようになっていました。
結局、寿命を縮めることになったとしても腫瘍の治療はせず、そのかわりに十分な老後のケアをしよう、と決めました。
それから半年。
寒い冬を乗り切れないのではないか、と考えていましたが、予想以上に長生きしてくれました。
(これは、スウェーデンハウスがすごしやすいことも理由のように思います。)
腫瘍は結構大きくなり、本来の体の体積の半分程度のサイズになっていたため、動きが取りづらいなどの問題はあったようですが、最終的な死因は老衰のようです。
昼ごろには眠っているのを妻が確認していますが、夕方には死んでいました。
---
子供が寝た後、庭の片隅にお墓を作りました。
子供はまだ「死」というものを理解していないと思いますが、翌日いつものようにハムスターにえさをあげたがるので「もう会えなくなっちゃったんだよ」と教えると、少し神妙にしていました。
前に飼っていたハムスターが死んだ時ほどのショックはありません。
日々の子育てと仕事の忙しさが忘れさせてくれるのもあるでしょうが、本当に大往生だと思えるため、後悔することがあまりないためでもあります。
飼っていたペットのハムスターが死にました。
2年で寿命といわれるジャンガリアンハムスターで、購入から2年3ヶ月たっているので大往生です。
(購入時で、おそらく生後1ヶ月くらい)
実の所、昨年末から腫瘍が出来ていました。
腫瘍は、ジャンガリアンに非常に多い遺伝病で、ほぼ宿命と言っても良いようなものです。
若いうちに出来たらすぐに切除。これが最大の治療法です。
しかし、出来たのが1歳半を超えてからだと話は簡単ではないです。
1歳半と言えば十分高齢で、小動物ゆえに手術に耐え切れない場合もあるためです。
腫瘍に気づいたとき、散々悩みました。
前に飼っていたハムスターは、結局最後まで腫瘍が治りきらず、治療を繰り返したため、最後は少し人間を恐れるようになっていました。
結局、寿命を縮めることになったとしても腫瘍の治療はせず、そのかわりに十分な老後のケアをしよう、と決めました。
それから半年。
寒い冬を乗り切れないのではないか、と考えていましたが、予想以上に長生きしてくれました。
(これは、スウェーデンハウスがすごしやすいことも理由のように思います。)
腫瘍は結構大きくなり、本来の体の体積の半分程度のサイズになっていたため、動きが取りづらいなどの問題はあったようですが、最終的な死因は老衰のようです。
昼ごろには眠っているのを妻が確認していますが、夕方には死んでいました。
---
子供が寝た後、庭の片隅にお墓を作りました。
子供はまだ「死」というものを理解していないと思いますが、翌日いつものようにハムスターにえさをあげたがるので「もう会えなくなっちゃったんだよ」と教えると、少し神妙にしていました。
前に飼っていたハムスターが死んだ時ほどのショックはありません。
日々の子育てと仕事の忙しさが忘れさせてくれるのもあるでしょうが、本当に大往生だと思えるため、後悔することがあまりないためでもあります。
ほたる 2005-07-11 12:37:56 MYHOME PET
梅雨らしい天気の中、つかの間の晴れ間となった昨日の夜。
隣の田んぼにホタルが飛んでいました。
7月の頭にはホタルが出ますよ、とは田んぼの持ち主に聞いていたのですけどね。
うちが家を建てたせいで環境が悪くなり、出なくなったりしたらどうしよう…と心配もしていたので、ちゃんと現れたことがうれしいです。
家の庭から、しばらくホタル見物をしました。
家に戻ると、子供の足が3箇所、蚊に刺されていました (^^;;
隣の田んぼにホタルが飛んでいました。
7月の頭にはホタルが出ますよ、とは田んぼの持ち主に聞いていたのですけどね。
うちが家を建てたせいで環境が悪くなり、出なくなったりしたらどうしよう…と心配もしていたので、ちゃんと現れたことがうれしいです。
家の庭から、しばらくホタル見物をしました。
家に戻ると、子供の足が3箇所、蚊に刺されていました (^^;;
カワセミ 2005-06-27 15:58:42 MYHOME PET
庭に来る鳥を観察していたらカワセミがやってきた。
最初は遠くにいたので半信半疑。
こんな街中にカワセミなんているのかしら?
カワセミに似た別の鳥ではないかと妻にも言われた。
後日、近くに来たので写真撮影。
やっぱカワセミでした。
最初は遠くにいたので半信半疑。
こんな街中にカワセミなんているのかしら?
カワセミに似た別の鳥ではないかと妻にも言われた。
後日、近くに来たので写真撮影。
やっぱカワセミでした。
バードウォッチング 2005-06-16 23:31:21 MYHOME PET
新居では、家の中でバードウォッチングが出来ます。
家の前の田んぼですが、無農薬なので生態系が豊かです。
鳥もたくさん飛んできます。
ところで、スウェーデンハウスの窓は3重サッシなので、昼間は外から家の中が見えにくいです。
そのためか、目の前で野鳥がくつろいでいることも多いです。
あまりにもいろいろな種類の鳥がいるので、野鳥の図鑑を買ってきました。
ここ1週間で確認できた鳥は…
スズメ・ハシブトカラス・ハシボソカラス・キジバト・カルガモ・コサギ・ゴイサギ・ツバメ・イワツバメ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・ムクドリ・トンビ…
図鑑といっても、初心者向けのものなので確認間違いもあるかもしれませんが、ともかくいろんな種類がいるって事。
別に鳥などに興味があったわけではないのですが、お茶の間にいながらにしてこれだけ見られるのは楽しいです。
最近、双眼鏡がちょっと欲しくなってきました…
家の前の田んぼですが、無農薬なので生態系が豊かです。
鳥もたくさん飛んできます。
ところで、スウェーデンハウスの窓は3重サッシなので、昼間は外から家の中が見えにくいです。
そのためか、目の前で野鳥がくつろいでいることも多いです。
あまりにもいろいろな種類の鳥がいるので、野鳥の図鑑を買ってきました。
ここ1週間で確認できた鳥は…
スズメ・ハシブトカラス・ハシボソカラス・キジバト・カルガモ・コサギ・ゴイサギ・ツバメ・イワツバメ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・ムクドリ・トンビ…
図鑑といっても、初心者向けのものなので確認間違いもあるかもしれませんが、ともかくいろんな種類がいるって事。
別に鳥などに興味があったわけではないのですが、お茶の間にいながらにしてこれだけ見られるのは楽しいです。
最近、双眼鏡がちょっと欲しくなってきました…
ねずみの手も借りたい 2005-01-31 12:02:52 GEAR MYHOME PET FAMILY
子供が生まれてから、何かとあわただしくハムスターの世話がおろそかになっている。
これはあまり良くないなぁ、とは思っている。
責任を持って飼えると考えたから飼い始めたわけで、毎日巣箱も掃除してあげたい。
でも、実際には餌と水を替えてあげるのが精一杯で、掃除できない日が多い。
---
ハムスターの部屋を掃除してやれない一方で、じゃぁ人間のほうはどうなのかというと、こちらも部屋の掃除がおろそかになっている。
そろそろ子供も5ヶ月半となり、寝返りが出来るようになってくる。寝返りができると言うことは「どこにでも転がっていけるかもしれない」わけで、部屋の中が余り汚いのはよろしくない。
こちらも何とかしなくては。
---
家の建築のほうは順調に進んでいる。
この家に引っ越したら、ぜひロボット掃除機を購入したいと思っている。
新型ルンバ、日本で買うとだいたい8万円弱だが、アメリカから個人輸入すれば250ドル、およそ2万5千円だ。買えないような高価な商品ではない。
---
ところで、ロボット掃除機のオーナーは、掃除機に愛着を持つ人が多いそうだ。
一生懸命考えながら、もしくは何も考えてなさそうな動きをしながら、家事を手伝ってくれる。
「役に立つ便利なペット」くらいの感情は持っても不思議はなさそうだ。
その手の「ペット的掃除機」の一つに、ロボモップがある。
ひょろひょろとランダムに動く本体の周囲に、クイックルワイパーの不織布をつけたものだ。
クイックルワイパーは掃除機ではないが、気軽な普段掃除には十分なものだ。
ランダムに動くので「確率論」になってしまうが、しばらく部屋の中に転がしておけば、やがて床面全部を掃除してくれる、と言うものらしい。
で、ロボモップの動きを見ていて思った。
このひょろひょろとした動きは、ハムスターボールに入れられたハムスターそのものではないか。
ハムスターボールはハムスターの運動器具だ。
もっとも、運動器具と言うよりは「巣箱掃除の間の避難場所」という側面も強いが。
…というわけで作ったのが最初に載せた写真の道具。
適当なプラスチック板を切って、ハムスターボールを入れられるようにした。
もちろん、底面には不織布が貼り付けてある。
これがどうだったかと言うと、大失敗。
ハムスターの力ではこんな重いものを動かせませんでした。
「底面の設置面が大きく、抵抗があるから動かせない」のならば改良できるのだけど、単純に重過ぎて動かないので、改良の余地もなし。
---
成功したら歯車ネタになるかと思って、作成過程の写真も撮っておいたのだけど…
もっとも、成功した場合でも「ハムスターはロボモップほど長時間走り続けてくれないため、掃除は出来ませんでした」というオチを用意していたのだが。
これはあまり良くないなぁ、とは思っている。
責任を持って飼えると考えたから飼い始めたわけで、毎日巣箱も掃除してあげたい。
でも、実際には餌と水を替えてあげるのが精一杯で、掃除できない日が多い。
---
ハムスターの部屋を掃除してやれない一方で、じゃぁ人間のほうはどうなのかというと、こちらも部屋の掃除がおろそかになっている。
そろそろ子供も5ヶ月半となり、寝返りが出来るようになってくる。寝返りができると言うことは「どこにでも転がっていけるかもしれない」わけで、部屋の中が余り汚いのはよろしくない。
こちらも何とかしなくては。
---
家の建築のほうは順調に進んでいる。
この家に引っ越したら、ぜひロボット掃除機を購入したいと思っている。
新型ルンバ、日本で買うとだいたい8万円弱だが、アメリカから個人輸入すれば250ドル、およそ2万5千円だ。買えないような高価な商品ではない。
---
ところで、ロボット掃除機のオーナーは、掃除機に愛着を持つ人が多いそうだ。
一生懸命考えながら、もしくは何も考えてなさそうな動きをしながら、家事を手伝ってくれる。
「役に立つ便利なペット」くらいの感情は持っても不思議はなさそうだ。
その手の「ペット的掃除機」の一つに、ロボモップがある。
ひょろひょろとランダムに動く本体の周囲に、クイックルワイパーの不織布をつけたものだ。
クイックルワイパーは掃除機ではないが、気軽な普段掃除には十分なものだ。
ランダムに動くので「確率論」になってしまうが、しばらく部屋の中に転がしておけば、やがて床面全部を掃除してくれる、と言うものらしい。
で、ロボモップの動きを見ていて思った。
このひょろひょろとした動きは、ハムスターボールに入れられたハムスターそのものではないか。
ハムスターボールはハムスターの運動器具だ。
もっとも、運動器具と言うよりは「巣箱掃除の間の避難場所」という側面も強いが。
…というわけで作ったのが最初に載せた写真の道具。
適当なプラスチック板を切って、ハムスターボールを入れられるようにした。
もちろん、底面には不織布が貼り付けてある。
これがどうだったかと言うと、大失敗。
ハムスターの力ではこんな重いものを動かせませんでした。
「底面の設置面が大きく、抵抗があるから動かせない」のならば改良できるのだけど、単純に重過ぎて動かないので、改良の余地もなし。
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成功したら歯車ネタになるかと思って、作成過程の写真も撮っておいたのだけど…
もっとも、成功した場合でも「ハムスターはロボモップほど長時間走り続けてくれないため、掃除は出来ませんでした」というオチを用意していたのだが。
やっぱ駄目でした 2004-06-18 12:27:35 PET
ハムスターの足の怪我やっぱ駄目でした…
片足壊死しました。
峠を越えた、と思ったのは事実だけど、回復するのではなくそのまま萎縮しました。
まぁ、敗血症にならずに安定したのは事実なのですが。
萎縮して肉がなくなり、骨と皮だけのミイラ状態になった足ですが、気にせずに活動しています。
ちょっとかわいそうな事故だったと飼い主として反省はしているのですが、命は助かったのが不幸中の幸いと考えましょう。
調べてみると、この手の事故はハムスターでは非常に多いみたい。
極端な例だとティッシュの繊維が絡まっても足が壊死してしまうらしく、どんなに気をつけて飼っていても避けられない種類の事故みたい。
ただ、逆にそれだけ起こりやすい怪我なので、ハムスターのほうもあまり問題ないみたい。
体が軽い動物なので、片足が多少おかしくても、残った部分で平気で走り回っています。
片足壊死しました。
峠を越えた、と思ったのは事実だけど、回復するのではなくそのまま萎縮しました。
まぁ、敗血症にならずに安定したのは事実なのですが。
萎縮して肉がなくなり、骨と皮だけのミイラ状態になった足ですが、気にせずに活動しています。
ちょっとかわいそうな事故だったと飼い主として反省はしているのですが、命は助かったのが不幸中の幸いと考えましょう。
調べてみると、この手の事故はハムスターでは非常に多いみたい。
極端な例だとティッシュの繊維が絡まっても足が壊死してしまうらしく、どんなに気をつけて飼っていても避けられない種類の事故みたい。
ただ、逆にそれだけ起こりやすい怪我なので、ハムスターのほうもあまり問題ないみたい。
体が軽い動物なので、片足が多少おかしくても、残った部分で平気で走り回っています。
ハムスターその後 2004-06-15 00:16:27 PET
1週間ほど前、ハムスターが怪我をした。
ハムスターと言うのも個性がいろいろあって、今飼っているのは「よじ登り」が好き。
そこで、ビニールコートされた針金をラップの芯にぐるぐる巻いてコイル状にしたものを、ケージの中に入れていた。
ケージの中は自作の「棚」で2段になっているのだが、コイルの中をよじ登ることで上下の段を移動できる構造だ。
これはお気に入りのようで、しょっちゅう上ったり降りたりしていた。
3ヶ月ほど飼っていて何も問題ないので、怖いと思ったことも無かった。
---
2日ほど家を空けて帰ってくると、ハムスターがこのコイルに足を挟まれていた。
この針金は「コイル」であってバネではない。
足を挟むような構造ではないのだが、どういうわけだか挟まれたようだ。
もちろん、強く挟まれていたわけではないのでちょっとコイルの位置を動かしてやっただけで外れた。
しかし、外そうとずっともがいていたのだろう。挟まれた部分は、すこし痣のようになっていた。
足を動かすことも出来ず、引きずって歩いていた。
心持、足が腫れているようだ。
---
実を言うと、ハムスターが何かに足を挟まれる、と言う事故は結構起こるらしい。
最悪の場合、血が止まることで足が壊死し、そこで増殖した細菌が血に入ることで全身に回り(敗血症)、死に至る。
この時点で、腫れてはいたが血の通った色をしていた。
壊死はなさそうだと判断したが油断は禁物。ちょっとでも悪い兆候があったら、動物病院で足を切断する手術を受けたほうがよいと覚悟した。
また、安静にさせるためにケージの中を整理した。
コイルを捨てたのは当然、回し車を外し、2段になっている棚を外し、もぐって遊ぶためのパイプも取り出した。
巣とトイレと餌皿と砂場だけの小さな空間。
運動できなくてストレスは溜まるかもしれないが、痛い足を悪化させるよりはいい。
こうしてやら無いと、ハムスターと言うのは無理を押しても走り回ろうとする。
弱みを見せたら真っ先に狙われる、自然界では一番弱い存在の本能が無理をさせるのだ。
翌日、足の甲の毛が全部なくなっていて、腫れている部分がよく見える状態になっていた。
どうやら、ずっと痛い足を舐め続けたために毛が抜けてしまったらしい。
しかし、これで血色がわかりやすくなったのも事実。
3日後には、足を引きずるのではなく、体にひきつけて歩くようになる。
もしかしたら、ずっと足は動かないかも知れない。それでも壊死しなければよい、と考える。
土曜日…事故に気づいてから6日後には、足の腫れはかなり引いていた。
まだ足は体にひきつけるようにして歩いているが、リハビリを開始させるつもりで棚を入れる。
この棚がよかったのかもしれない。
走り回るようになり、徐々に足を動かすようになってきた。
そこで、8日目の今日、回し車を入れてやる。これで以前と同じ状態に戻った。(コイルは無いが)
久しぶりの回し車を、最初はぎこちなく回していた。
しかし、そのうち普通に走り始める。速度は出ないが、ちゃんと足を動かしている。
まだまだリハビリ中。
まだ、怪我したほうの足ではうまく背中をかけない。
それでも、どうやら山を越えたようだ。
安心したので、事の顛末を日記に記しておく次第。
ハムスターと言うのも個性がいろいろあって、今飼っているのは「よじ登り」が好き。
そこで、ビニールコートされた針金をラップの芯にぐるぐる巻いてコイル状にしたものを、ケージの中に入れていた。
ケージの中は自作の「棚」で2段になっているのだが、コイルの中をよじ登ることで上下の段を移動できる構造だ。
これはお気に入りのようで、しょっちゅう上ったり降りたりしていた。
3ヶ月ほど飼っていて何も問題ないので、怖いと思ったことも無かった。
---
2日ほど家を空けて帰ってくると、ハムスターがこのコイルに足を挟まれていた。
この針金は「コイル」であってバネではない。
足を挟むような構造ではないのだが、どういうわけだか挟まれたようだ。
もちろん、強く挟まれていたわけではないのでちょっとコイルの位置を動かしてやっただけで外れた。
しかし、外そうとずっともがいていたのだろう。挟まれた部分は、すこし痣のようになっていた。
足を動かすことも出来ず、引きずって歩いていた。
心持、足が腫れているようだ。
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実を言うと、ハムスターが何かに足を挟まれる、と言う事故は結構起こるらしい。
最悪の場合、血が止まることで足が壊死し、そこで増殖した細菌が血に入ることで全身に回り(敗血症)、死に至る。
この時点で、腫れてはいたが血の通った色をしていた。
壊死はなさそうだと判断したが油断は禁物。ちょっとでも悪い兆候があったら、動物病院で足を切断する手術を受けたほうがよいと覚悟した。
また、安静にさせるためにケージの中を整理した。
コイルを捨てたのは当然、回し車を外し、2段になっている棚を外し、もぐって遊ぶためのパイプも取り出した。
巣とトイレと餌皿と砂場だけの小さな空間。
運動できなくてストレスは溜まるかもしれないが、痛い足を悪化させるよりはいい。
こうしてやら無いと、ハムスターと言うのは無理を押しても走り回ろうとする。
弱みを見せたら真っ先に狙われる、自然界では一番弱い存在の本能が無理をさせるのだ。
翌日、足の甲の毛が全部なくなっていて、腫れている部分がよく見える状態になっていた。
どうやら、ずっと痛い足を舐め続けたために毛が抜けてしまったらしい。
しかし、これで血色がわかりやすくなったのも事実。
3日後には、足を引きずるのではなく、体にひきつけて歩くようになる。
もしかしたら、ずっと足は動かないかも知れない。それでも壊死しなければよい、と考える。
土曜日…事故に気づいてから6日後には、足の腫れはかなり引いていた。
まだ足は体にひきつけるようにして歩いているが、リハビリを開始させるつもりで棚を入れる。
この棚がよかったのかもしれない。
走り回るようになり、徐々に足を動かすようになってきた。
そこで、8日目の今日、回し車を入れてやる。これで以前と同じ状態に戻った。(コイルは無いが)
久しぶりの回し車を、最初はぎこちなく回していた。
しかし、そのうち普通に走り始める。速度は出ないが、ちゃんと足を動かしている。
まだまだリハビリ中。
まだ、怪我したほうの足ではうまく背中をかけない。
それでも、どうやら山を越えたようだ。
安心したので、事の顛末を日記に記しておく次第。
怪我 2004-06-06 23:13:52 PET
1日に連続して書いているが、いろいろなことが起こったので…
実家に帰る間、ハムスターには十分なえさを与えておいた。
まぁ、これで大丈夫だろうと思ったのだが…
帰ってきたら、狭いところに足を挟んでしまい、身動きが取れなくなっていた。
えさは結構なくなっていたので、出かけてすぐにはまったわけではないようだ。
すぐに救出はしたが、足をうまく動かせなくなってしまい、引きずっている。
骨折したわけではないようだが、腱を痛めて動かせなくなったのかもしれない。
こういう状態では壊死が怖いらしいが、それらしい兆候は無い。
とりあえず、運動制限をさせることにして、回し車などの遊具を全部取り外した。
安静にすればすこしでも回復が早まると思って…
もしかしたら、後遺症が残るかもしれない。
しかし、少しでもよくなって欲しいと思っている。
実家に帰る間、ハムスターには十分なえさを与えておいた。
まぁ、これで大丈夫だろうと思ったのだが…
帰ってきたら、狭いところに足を挟んでしまい、身動きが取れなくなっていた。
えさは結構なくなっていたので、出かけてすぐにはまったわけではないようだ。
すぐに救出はしたが、足をうまく動かせなくなってしまい、引きずっている。
骨折したわけではないようだが、腱を痛めて動かせなくなったのかもしれない。
こういう状態では壊死が怖いらしいが、それらしい兆候は無い。
とりあえず、運動制限をさせることにして、回し車などの遊具を全部取り外した。
安静にすればすこしでも回復が早まると思って…
もしかしたら、後遺症が残るかもしれない。
しかし、少しでもよくなって欲しいと思っている。
ピンクのヒヨコ 2004-05-27 01:06:13 PET
もう1ヶ月近く前になると思うのだが、近所のホームセンターで変わった鉢植えを見つけた。
「暗闇で光るアロエ」だった。なんだろうこれは?
妻が園芸好きなので興味を持つ。
値段は980円。興味はあるが、たかがアロエにそんなに払うのはいかがなものか。
(注:アロエって、うまく育てるとどんどん増えます。わざわざ買うものじゃないです)
だいたい、光ると言うのはどういうことか?
店頭の説明によれば「明るいところから暗いところに入れると」よく光ると書いてある。
と言うことは蓄光性ということだが、僕の知る限りでは蓄光する生物と言うのは聞いたことがない。
大抵、生物が光ると言うのは「発光」するのだ。動物では蛍や一部のミミズなどがそうだし、植物にもツキヨタケなどがある。
光苔なども光る植物として有名だが、あれは効率よく光を反射していると言うのが正しいらしい。
ここで疑念がわく。このアロエ、なんらかの人為的方法で作られているのではないのか?
人為的ではない可能性を考えてみる。
もしかしたら、アロエにエネルギーがあるときしか光らないのかもしれない。
エネルギーは光合成によって得ているだろうから、明るいところで光合成をしていた直後だけ光る、ということはあるかもしれない。
この場合、実際には発光なのだが、明るいところから暗いところに入れた直後しか光らないので、蓄光と似た現象に見えるかもしれない。
というわけで、百歩譲って発光しているとしよう。
いったい何のために?
生物が光る理由は、蛍のような求愛・コミュニケーション行動、提灯鮟鱇のような捕食行動、海蛍のような危険回避行動などがある。
アロエは求愛しない。捕食もしない。危険回避のためには棘を生やしているので十分。
発光する理由がない。やっぱり、人為的なものではないのか?
ここまで妻と店頭で議論し、買うかどうかを再検討する。
「贋物でも面白いから、千円なら買ってみよう」ということで購入。
家に帰って実験したら、ものすごく強く光りました。まさに蓄光塗料の色。
生物が自ら発光しているのなら、もうちょっと淡い色になるでしょう。というわけで、人為的に色(?)をつけた偽者と断定。
今度はどうやって色をつけたのか気になります。
最初は、「白いカーネーションに色水を吸わせると色がつくように、蓄光塗料を吸わせているのではないか」などと仕組みを考えていたのですが、よく見ると単に上から塗っているだけと判明。
うーむ、上から塗っただけというのは、まさに「ピンクのヒヨコ」。
いまどきこんな商売している業者があるのか…
というか、騙される人がいるから商売になるんでしょうけど (^^;
「暗闇で光るアロエ」だった。なんだろうこれは?
妻が園芸好きなので興味を持つ。
値段は980円。興味はあるが、たかがアロエにそんなに払うのはいかがなものか。
(注:アロエって、うまく育てるとどんどん増えます。わざわざ買うものじゃないです)
だいたい、光ると言うのはどういうことか?
店頭の説明によれば「明るいところから暗いところに入れると」よく光ると書いてある。
と言うことは蓄光性ということだが、僕の知る限りでは蓄光する生物と言うのは聞いたことがない。
大抵、生物が光ると言うのは「発光」するのだ。動物では蛍や一部のミミズなどがそうだし、植物にもツキヨタケなどがある。
光苔なども光る植物として有名だが、あれは効率よく光を反射していると言うのが正しいらしい。
ここで疑念がわく。このアロエ、なんらかの人為的方法で作られているのではないのか?
人為的ではない可能性を考えてみる。
もしかしたら、アロエにエネルギーがあるときしか光らないのかもしれない。
エネルギーは光合成によって得ているだろうから、明るいところで光合成をしていた直後だけ光る、ということはあるかもしれない。
この場合、実際には発光なのだが、明るいところから暗いところに入れた直後しか光らないので、蓄光と似た現象に見えるかもしれない。
というわけで、百歩譲って発光しているとしよう。
いったい何のために?
生物が光る理由は、蛍のような求愛・コミュニケーション行動、提灯鮟鱇のような捕食行動、海蛍のような危険回避行動などがある。
アロエは求愛しない。捕食もしない。危険回避のためには棘を生やしているので十分。
発光する理由がない。やっぱり、人為的なものではないのか?
ここまで妻と店頭で議論し、買うかどうかを再検討する。
「贋物でも面白いから、千円なら買ってみよう」ということで購入。
家に帰って実験したら、ものすごく強く光りました。まさに蓄光塗料の色。
生物が自ら発光しているのなら、もうちょっと淡い色になるでしょう。というわけで、人為的に色(?)をつけた偽者と断定。
今度はどうやって色をつけたのか気になります。
最初は、「白いカーネーションに色水を吸わせると色がつくように、蓄光塗料を吸わせているのではないか」などと仕組みを考えていたのですが、よく見ると単に上から塗っているだけと判明。
うーむ、上から塗っただけというのは、まさに「ピンクのヒヨコ」。
いまどきこんな商売している業者があるのか…
というか、騙される人がいるから商売になるんでしょうけど (^^;
新しいペット 2004-03-27 15:01:27 PET
先日書いたように、残念ながらペットのハムスターが死んでしまった。
まぁ、老衰は仕方がないところであきらめは付いているのだが、生活の一部となっていたペットがいなくなるのは寂しい。
毎日、テレビを見ながら夕食後に世話をするのが日課だった。食事の後、「世話しなくちゃ」と思うと同時に「あぁ、もう居ないんだっけ…」と気づくのが寂しいのだ。
もうそろそろ寿命だろう、と感じていたときから、次のペットをどうするかは妻と話し合っていた。
ペットを飼っていると旅行にもいけないし、ちょっと実家に泊りがけで遊びに行くだけでも気を使う。これはペットが居るために不便になっている部分だ。
それに、すぐに次のペットを飼うと、以前のペットとどうしても比較してしまうだろう。ハムスターにだって個性はあるし、比較して良し悪しを考えるのなんてかわいそうだ。そういうことは避けたい。
そういうわけで、しばらくはペットは飼わない、と決めていた。ただし、実際にそのときにならないとわからない、という保留条件付だが。
で、「そのとき」が来てわかった。やっぱし、ペットが居ないのは寂しい。
比較するのはかわいそうなので、違う種類のペットを飼おう。
25日に借りていた本を返しに図書館にいく必要があったので、ペット候補について飼い方などを調べる。
候補1 ゴールデンハムスター
今まで飼っていた「ジャンガリアン」とは種類の違う(生物学的に、別属の)ハムスターで、一回り大きい。
でも、ハムスターなので餌・ケージなどは今まで使っていたものが使える。回し車は変える必要があるかも。
候補2 キンクマハムスター
これもゴールデンと同じ属だが、見た目はずいぶん違う。個人的にはゴールデンよりこちらのほうがかわいい気がする。
候補3 モルモット
「抱えられるくらいのペットが欲しい」とは、妻がずいぶん前から言っている言葉。
そうなると最低サイズはウサギくらいからになるのだが、ウサギはマンションで買うのはちょっとかわいそう。(ケージが狭くて運動不足になってしまう)
モルモットなら、回し車が使えるギリギリのサイズ。とはいえ、ジャンガリアンに比べるとずいぶんサイズも違うので、設備は総取替え。
ほかにも、チンチラがかわいいだの、モモンガーはどうだだの、ジャービル(尾の長いねずみ・スナネズミ)も捨てがたいだのといろいろ…
モルモットは、飼い易いとはいえ体が大きいし、ハムスターのように「餌を保存する」習慣がないらしい。そのため、毎日餌をあげる必要がある。
ハムスターは、餌が多すぎるときは自分の巣の中に保存する。なので、1日くらいなら家をあけても大丈夫。
そう考えると、モルモットという考えはなくなった。
---
26日、「見に行くだけ」といいつつ、車にケージを乗せてペットショップへ。
戸塚の原宿交差点付近に、いろいろなペットを扱うペットショップがあるというので見に行くが…
たしかに、いろいろな種類は居たがげっ歯類は少なめ。
モルモットが居たが、思ったより臭いがする。でも、やはりモルモットもかわいい。
港南台にある、2年前の購入店に行く。
2年前はずいぶんと居たのだが…ちょうど時期が悪かったのか、ハムスターコーナーは以前と同じようにあるが、販売している頭数は少ないうえに高かった。
港南台の店でいろいろな種類を見比べ、やはり今までどおりのジャンガリアンを飼う事に決める。
「比べてしまわないように」ジャンガリアン以外にしようと思っていたが、比べないように心がけようということで。
で結局、最近時々覗いていた藤沢モールフィル内の店へ。
ここにはモルモットは居ないが、ハムスターが居ることも、3月いっぱいは開店1周年記念で安売りしていることも知っている。
先日まではジャンガリアンの「ブルーサファイア」(毛の色が青みがかっている)を安売りしていたのだが、当日はこれに加えてノーマルカラーも安売りになっていた。
ブルーサファイアにするか、ノーマルにするか…さらに、雄雌どちらにするか…
しばらく悩み、雄を飼うことには決定。前に飼っていたのが雌だったし、雄のほうが平均的には長生きだという。
最初妻はブルーサファイアが言いといっていたのだが、しばらく見ていたら見慣れたノーマルのほうがかわいく思えてきた。
さらに、ブルーサファイアの方が体が一回り大きい。小さいころから馴らしたほうが懐きやすいので、この時点でほぼノーマルに決定。
店員さんに声をかけ、ケースに手を入れさせてもらう。
ハムスターの性格を見るためだ。ここで物怖じせずに手に乗ってきてくれる仔のほうが、なつきやすい。
ノーマルは、2匹が乗ってきてくれた。うち1匹は、やたら指をかじりたがる。こういうのは避けたいところ。子供のころは力がないのでそれほど痛くないが、大人にかじられると本当に痛いので。
ブルーサファイアのほうも確認。こちらは動きが遅く、なかなか乗ってこない。やっと1匹来たが、手に乗ってもすぐに降りようとする。
というわけで、ノーマルに決定。
---
名前をどうしよう?
妻は、ブルーサファイアなら「しめじ」がいいと言っていた。
青みがかった灰色が、「しめじ」の傘の色のようだし、なんと言っても語感が間抜けでかわいいので。
ちなみに、以前飼っていたのは「うりちゃん」。ジャンガリアンは背中に3本の筋があるため、これが「うりぼう」に似ているためだ。
というわけで、僕の案は「ぼたん」。単体の名前としても悪くないし、ちゃんとシリーズになっている。
しばらくどちらとも名前を決めないで見ていたが、二人ともなんとなく「ぼたん」と呼ぶのがふさわしく思えてきたので、名前決定。
まだ人間には慣れてくれていないようだが、ゆっくり慣れてくれればいいと思っている。
まぁ、老衰は仕方がないところであきらめは付いているのだが、生活の一部となっていたペットがいなくなるのは寂しい。
毎日、テレビを見ながら夕食後に世話をするのが日課だった。食事の後、「世話しなくちゃ」と思うと同時に「あぁ、もう居ないんだっけ…」と気づくのが寂しいのだ。
もうそろそろ寿命だろう、と感じていたときから、次のペットをどうするかは妻と話し合っていた。
ペットを飼っていると旅行にもいけないし、ちょっと実家に泊りがけで遊びに行くだけでも気を使う。これはペットが居るために不便になっている部分だ。
それに、すぐに次のペットを飼うと、以前のペットとどうしても比較してしまうだろう。ハムスターにだって個性はあるし、比較して良し悪しを考えるのなんてかわいそうだ。そういうことは避けたい。
そういうわけで、しばらくはペットは飼わない、と決めていた。ただし、実際にそのときにならないとわからない、という保留条件付だが。
で、「そのとき」が来てわかった。やっぱし、ペットが居ないのは寂しい。
比較するのはかわいそうなので、違う種類のペットを飼おう。
25日に借りていた本を返しに図書館にいく必要があったので、ペット候補について飼い方などを調べる。
候補1 ゴールデンハムスター
今まで飼っていた「ジャンガリアン」とは種類の違う(生物学的に、別属の)ハムスターで、一回り大きい。
でも、ハムスターなので餌・ケージなどは今まで使っていたものが使える。回し車は変える必要があるかも。
候補2 キンクマハムスター
これもゴールデンと同じ属だが、見た目はずいぶん違う。個人的にはゴールデンよりこちらのほうがかわいい気がする。
候補3 モルモット
「抱えられるくらいのペットが欲しい」とは、妻がずいぶん前から言っている言葉。
そうなると最低サイズはウサギくらいからになるのだが、ウサギはマンションで買うのはちょっとかわいそう。(ケージが狭くて運動不足になってしまう)
モルモットなら、回し車が使えるギリギリのサイズ。とはいえ、ジャンガリアンに比べるとずいぶんサイズも違うので、設備は総取替え。
ほかにも、チンチラがかわいいだの、モモンガーはどうだだの、ジャービル(尾の長いねずみ・スナネズミ)も捨てがたいだのといろいろ…
モルモットは、飼い易いとはいえ体が大きいし、ハムスターのように「餌を保存する」習慣がないらしい。そのため、毎日餌をあげる必要がある。
ハムスターは、餌が多すぎるときは自分の巣の中に保存する。なので、1日くらいなら家をあけても大丈夫。
そう考えると、モルモットという考えはなくなった。
---
26日、「見に行くだけ」といいつつ、車にケージを乗せてペットショップへ。
戸塚の原宿交差点付近に、いろいろなペットを扱うペットショップがあるというので見に行くが…
たしかに、いろいろな種類は居たがげっ歯類は少なめ。
モルモットが居たが、思ったより臭いがする。でも、やはりモルモットもかわいい。
港南台にある、2年前の購入店に行く。
2年前はずいぶんと居たのだが…ちょうど時期が悪かったのか、ハムスターコーナーは以前と同じようにあるが、販売している頭数は少ないうえに高かった。
港南台の店でいろいろな種類を見比べ、やはり今までどおりのジャンガリアンを飼う事に決める。
「比べてしまわないように」ジャンガリアン以外にしようと思っていたが、比べないように心がけようということで。
で結局、最近時々覗いていた藤沢モールフィル内の店へ。
ここにはモルモットは居ないが、ハムスターが居ることも、3月いっぱいは開店1周年記念で安売りしていることも知っている。
先日まではジャンガリアンの「ブルーサファイア」(毛の色が青みがかっている)を安売りしていたのだが、当日はこれに加えてノーマルカラーも安売りになっていた。
ブルーサファイアにするか、ノーマルにするか…さらに、雄雌どちらにするか…
しばらく悩み、雄を飼うことには決定。前に飼っていたのが雌だったし、雄のほうが平均的には長生きだという。
最初妻はブルーサファイアが言いといっていたのだが、しばらく見ていたら見慣れたノーマルのほうがかわいく思えてきた。
さらに、ブルーサファイアの方が体が一回り大きい。小さいころから馴らしたほうが懐きやすいので、この時点でほぼノーマルに決定。
店員さんに声をかけ、ケースに手を入れさせてもらう。
ハムスターの性格を見るためだ。ここで物怖じせずに手に乗ってきてくれる仔のほうが、なつきやすい。
ノーマルは、2匹が乗ってきてくれた。うち1匹は、やたら指をかじりたがる。こういうのは避けたいところ。子供のころは力がないのでそれほど痛くないが、大人にかじられると本当に痛いので。
ブルーサファイアのほうも確認。こちらは動きが遅く、なかなか乗ってこない。やっと1匹来たが、手に乗ってもすぐに降りようとする。
というわけで、ノーマルに決定。
---
名前をどうしよう?
妻は、ブルーサファイアなら「しめじ」がいいと言っていた。
青みがかった灰色が、「しめじ」の傘の色のようだし、なんと言っても語感が間抜けでかわいいので。
ちなみに、以前飼っていたのは「うりちゃん」。ジャンガリアンは背中に3本の筋があるため、これが「うりぼう」に似ているためだ。
というわけで、僕の案は「ぼたん」。単体の名前としても悪くないし、ちゃんとシリーズになっている。
しばらくどちらとも名前を決めないで見ていたが、二人ともなんとなく「ぼたん」と呼ぶのがふさわしく思えてきたので、名前決定。
まだ人間には慣れてくれていないようだが、ゆっくり慣れてくれればいいと思っている。
訃報 2004-03-23 10:13:41 PET
ペットのハムスターが死んでしまった。
一週間前にうちに来てから2周年を祝い、長生きして欲しいと願ったばかりなのに。
どうもおかしい兆候は、2〜3日前からあった。
いつもよりもよく走る。いつもよりもよく食べる。寝ているはずの昼間も活動している。かと思えば、夜行性なのに夜寝てる。
運動させてやろうとケージから出したら、少しふらついている気もしたが、走りすぎ・睡眠不足なのかな、と思っていた。最近すっかりなついていたのに久しぶりに指をかまれ、だけれども気にしないでいた。
ハムスターは弱い動物なので、弱ってきたときにはより元気に見せようとするという。
弱肉強食の世界では、弱っているものが最初に狙われるから。
昨晩、夜8時ごろ餌をあげたときに、いつものように餌場へ走っていかなかった。
でも、寝ているようだったので、やはり寝不足かと寝かせておいた。
深夜1時半、寝る準備を整えてハムスターの様子を見たら、弱っているように見えた。
もしかしたらもうダメなのかもしれない。そう思ったが何も出来ることはない。そのまま布団に入る。
死んじゃったらどうしよう? ハムスターをかわいがっていた妻は泣いていた。
…寝ようとしながら考えていて、ふと気づく。
ハムスターは寒さに弱い。昨夜は3月らしくない、非常に寒い日だった。
もしかして寒くて動けないのか?
あわてて飛び起き、無理やり巣から出してみる。体が冷たい。
飼育書には、こういうときは懐に入れて、人間の体温で暖めてあげるように書いてある。だいたい30分ほどで回復するそうだ。
人間のほうが寒くならないよう暖房をいれて、妻が懐で暖める。
30分たったが、目立つような変化はない。
1時間がたち、少し動きが見られるようになった。
1時間半、急にガサゴソと大きく動く。しかし、それ以降動かない。
懐から出してみてもまったく動かない。おなかの部分を押さえてみる。
体はまだ温かかったが、心臓は動いていなかった。深夜3時23分だった。
寒いのに気づいてやれなった…のか?
たしかに多少寒かったのは事実だが、それを気にして暖房をつけている部屋のそばには置いていた。
いつもなら大丈夫。体が弱っていたので堪えたのかも知れないが、やはり老衰だったのだろう。
2歳と言えば、ジャンガリアン・ハムスターとしては十分高齢な部類に入る。大往生だったと信じたい。
それでも、涙が出てくる。そろそろ寿命と覚悟はついていたし、自分は泣かないと思っていたのだが。
今朝、寝不足だが早起き(といっても7時半)して、近所の森に埋葬しに行った。
マンション暮らしでは庭がないので、死んだらこの森に埋めてやろうと決めていた。
昨夜の雨はあがったが、まだ空気は冷たい。森の木々も濡れている。
梅がたくさん咲いていた。桜はまだ咲き初めだ。
赤と白の大きな椿の木が立っていた。赤い椿の根元に深い穴を掘り、埋葬した。
好物だったひまわりの種を一緒に植えておいた。いつか花が咲くといいと思う。
一週間前にうちに来てから2周年を祝い、長生きして欲しいと願ったばかりなのに。
どうもおかしい兆候は、2〜3日前からあった。
いつもよりもよく走る。いつもよりもよく食べる。寝ているはずの昼間も活動している。かと思えば、夜行性なのに夜寝てる。
運動させてやろうとケージから出したら、少しふらついている気もしたが、走りすぎ・睡眠不足なのかな、と思っていた。最近すっかりなついていたのに久しぶりに指をかまれ、だけれども気にしないでいた。
ハムスターは弱い動物なので、弱ってきたときにはより元気に見せようとするという。
弱肉強食の世界では、弱っているものが最初に狙われるから。
昨晩、夜8時ごろ餌をあげたときに、いつものように餌場へ走っていかなかった。
でも、寝ているようだったので、やはり寝不足かと寝かせておいた。
深夜1時半、寝る準備を整えてハムスターの様子を見たら、弱っているように見えた。
もしかしたらもうダメなのかもしれない。そう思ったが何も出来ることはない。そのまま布団に入る。
死んじゃったらどうしよう? ハムスターをかわいがっていた妻は泣いていた。
…寝ようとしながら考えていて、ふと気づく。
ハムスターは寒さに弱い。昨夜は3月らしくない、非常に寒い日だった。
もしかして寒くて動けないのか?
あわてて飛び起き、無理やり巣から出してみる。体が冷たい。
飼育書には、こういうときは懐に入れて、人間の体温で暖めてあげるように書いてある。だいたい30分ほどで回復するそうだ。
人間のほうが寒くならないよう暖房をいれて、妻が懐で暖める。
30分たったが、目立つような変化はない。
1時間がたち、少し動きが見られるようになった。
1時間半、急にガサゴソと大きく動く。しかし、それ以降動かない。
懐から出してみてもまったく動かない。おなかの部分を押さえてみる。
体はまだ温かかったが、心臓は動いていなかった。深夜3時23分だった。
寒いのに気づいてやれなった…のか?
たしかに多少寒かったのは事実だが、それを気にして暖房をつけている部屋のそばには置いていた。
いつもなら大丈夫。体が弱っていたので堪えたのかも知れないが、やはり老衰だったのだろう。
2歳と言えば、ジャンガリアン・ハムスターとしては十分高齢な部類に入る。大往生だったと信じたい。
それでも、涙が出てくる。そろそろ寿命と覚悟はついていたし、自分は泣かないと思っていたのだが。
今朝、寝不足だが早起き(といっても7時半)して、近所の森に埋葬しに行った。
マンション暮らしでは庭がないので、死んだらこの森に埋めてやろうと決めていた。
昨夜の雨はあがったが、まだ空気は冷たい。森の木々も濡れている。
梅がたくさん咲いていた。桜はまだ咲き初めだ。
赤と白の大きな椿の木が立っていた。赤い椿の根元に深い穴を掘り、埋葬した。
好物だったひまわりの種を一緒に植えておいた。いつか花が咲くといいと思う。
誕生日? 2004-03-17 12:38:47 PET
ペットのハムスターがうちに来てから、昨日で丸2年がたった。
普通はペットショップに並ぶのは生後2週間くらいからなので、本当の誕生日は2月下旬〜3月上旬だろう。でも、とりあえず「誕生日」と言うことにしておく。
ゴールデンハムスターの平均寿命は2年、ジャンガリアンは若干短めだと言う。
平均といってもかなりバラつきのあるもので、1年半で寿命で死ぬ場合もあれば、3年生きることも珍しくはない。
ハムスターはなにぶん小さな動物なので「事故死」が多いと言う。
手に乗せていたら落としてしまって骨折、とか、放し飼いで遊ばしていたら気づかずにドアにはさんでしまった、とか…
飼い始めたときの目標は、「とにかく、事故死だけはさせないこと」。
先日大出血があったときは、2年もたなかったかな、と思った。
事故ではないので寿命とあきらめようと思ったが、その後すっかり回復し、いまでは元気に走り回っている。
小さいころの敏捷さは、すでにない。
しかし体力が衰えているわけでもない。今でも一日に10km走るときもある。
いつまで持つかはわからないが、飼い主としては長生きさせてやりたいところ。
普通はペットショップに並ぶのは生後2週間くらいからなので、本当の誕生日は2月下旬〜3月上旬だろう。でも、とりあえず「誕生日」と言うことにしておく。
右の写真は、パソコン操作中の天才ハムスターのもの(笑)
ゴールデンハムスターの平均寿命は2年、ジャンガリアンは若干短めだと言う。
平均といってもかなりバラつきのあるもので、1年半で寿命で死ぬ場合もあれば、3年生きることも珍しくはない。
ハムスターはなにぶん小さな動物なので「事故死」が多いと言う。
手に乗せていたら落としてしまって骨折、とか、放し飼いで遊ばしていたら気づかずにドアにはさんでしまった、とか…
飼い始めたときの目標は、「とにかく、事故死だけはさせないこと」。
先日大出血があったときは、2年もたなかったかな、と思った。
事故ではないので寿命とあきらめようと思ったが、その後すっかり回復し、いまでは元気に走り回っている。
小さいころの敏捷さは、すでにない。
しかし体力が衰えているわけでもない。今でも一日に10km走るときもある。
いつまで持つかはわからないが、飼い主としては長生きさせてやりたいところ。
出血に驚く 2004-02-12 22:17:40 PET
ペットのハムスターの話。
昨年11月初旬に書いたが、顎の部分に水疱が出来ていた。
これが、年末には水疱がつぶれ、大きなかさぶたになるようになっていた。
普通はかさぶたが出来れば、それは怪我が治る過程なのだろう。しかし、かさぶたになってもその下からまた水疱ができ、固まったかさぶたを割ってしまう。
徐々にかさぶたが大きくなり、治ることはなさそうだった。
どうもこれは、ジャンガリアン・ハムスターに多い「遺伝病」の一種らしい。
よく聞く遺伝病は、腫瘍や膿腫が出来るというもの。最初はこれを疑って動物病院に連れて行ったのだが、お医者さんが言うにはどちらでもなく「水疱」と考えるのがよさそうだった。
あまり聞かない例だというので原因も不明。腫瘍と違って切り取るというわけにも行かず…ほっといて治癒するわけでもない。
しかし、なにぶん小動物だし、高齢(寿命1年半〜3年程度の動物で、もうすぐ2歳)なので手術は危険が高い。そもそも原因がわかってないので手術のしようも無い。
ハムスターは元気で、あまりかさぶたを気にしていないようだったし、そのままにしておくことに決めた。
---
一昨日のこと。
この日は僕は仕事で外出しており、帰宅すると通販で注文していたビデオカメラが届いていた。
とりあえず夕飯を食べ、夕食後はビデオカメラで遊んでみるつもりだった…のだが。
夕食後、ハムスターのケージを覗いた妻が「なにか様子がおかしい」と言う。
僕も覗いてみると、左前足のあたりが真っ赤になっている。かさぶたのあたりから、大量に出血しているのだ。
ハムスターは砂場にうずくまって必死に傷の周囲をなめている。夕食前には置いていたという餌も、ぜんぜん食べていない。
普段、人間がケージを覗きこんでいると走り寄ってくるのだが、覗かれていることにも気がつかないようだ。
それに、なんだか動きが弱々しい。
実は、ビデオカメラの最初の被写体としては、ハムスターの走り回っているところでも撮ろう…と考えていたのだが、それどころじゃない。もしかしたらこのまま死んでしまうかも知れない。
よく様子を見ようと、ケージを動かしたらさすがに振動で気づいたようだ。
ちょっとこちらの様子を伺っている。ためしに、小さな餌を口元まで持って行ってやると、弱々しいが食べてはくれた。
こうなると、人間に出来ることはあまり無い。せめて環境を整えてやるのが精一杯だ。
固いペレット餌は食べられないかもしれないので、少し水につけてふやかしてやる。野菜を多めにあげてみる。
それでも食べられないかもしれないので、水を砂糖水にしてみる。砂糖が入っていれば、とりあえずカロリーは高いだろう。
あとは、出血で体温が下がらないように、あんかの温度を少しあげてやる。
もう結構高齢なので、いつ死んでも覚悟は出来ていた。
それでも、このハムスターは妻が始めて飼うペットだ。出来ることなら長生きして欲しいと思う。
---
翌朝、ケージを覗くのが怖かった。
しかし、覗いたら元気に動いていた。出血も止まったようだし、手に付いていた血も綺麗に舐めきっていた。餌はあまり食べていないようだったが、ほっとした。
ハムスターは夜行性なので、通常は夕方餌をあげて、朝には残った餌を回収する。しかし、夜の間にはあまり食べれなかったようなので特別に置いておく事にした。
元気なうちにビデオを撮っておこうと思い、ハムスターが寝る前にビデオ撮影を試みる (^^;;
ビデオを買ったことを浮かれ気分で日記に書く気分じゃないな…と思っていたのだが、これで少し気が楽になって昨日の日記を書いた。(だから、昨日の日記はめずらしく午前中に書いている)
その日の夜の餌は、チーズや人参、きな粉をハチミツで練った団子など、非常に豪華なもの。とにかく体力を回復してもらわなくては。
今、事件から丸2日がたち、ハムスターはずいぶんと元気になった。まだ弱っているのかな、と感じる部分もあるが、危機は脱したようだ。
もしかしたら数日の間に死ぬかもしれないと思っていたときは、このことを日記に書きたくは無かった。文章にするには、あまり考えたくないことにも向き合わなくてはならないから。
しかし、今は大丈夫だろう。この元気があれば、もう少し生きていてくれそうだ。
昨年11月初旬に書いたが、顎の部分に水疱が出来ていた。
これが、年末には水疱がつぶれ、大きなかさぶたになるようになっていた。
普通はかさぶたが出来れば、それは怪我が治る過程なのだろう。しかし、かさぶたになってもその下からまた水疱ができ、固まったかさぶたを割ってしまう。
徐々にかさぶたが大きくなり、治ることはなさそうだった。
どうもこれは、ジャンガリアン・ハムスターに多い「遺伝病」の一種らしい。
よく聞く遺伝病は、腫瘍や膿腫が出来るというもの。最初はこれを疑って動物病院に連れて行ったのだが、お医者さんが言うにはどちらでもなく「水疱」と考えるのがよさそうだった。
あまり聞かない例だというので原因も不明。腫瘍と違って切り取るというわけにも行かず…ほっといて治癒するわけでもない。
しかし、なにぶん小動物だし、高齢(寿命1年半〜3年程度の動物で、もうすぐ2歳)なので手術は危険が高い。そもそも原因がわかってないので手術のしようも無い。
ハムスターは元気で、あまりかさぶたを気にしていないようだったし、そのままにしておくことに決めた。
---
一昨日のこと。
この日は僕は仕事で外出しており、帰宅すると通販で注文していたビデオカメラが届いていた。
とりあえず夕飯を食べ、夕食後はビデオカメラで遊んでみるつもりだった…のだが。
夕食後、ハムスターのケージを覗いた妻が「なにか様子がおかしい」と言う。
僕も覗いてみると、左前足のあたりが真っ赤になっている。かさぶたのあたりから、大量に出血しているのだ。
ハムスターは砂場にうずくまって必死に傷の周囲をなめている。夕食前には置いていたという餌も、ぜんぜん食べていない。
普段、人間がケージを覗きこんでいると走り寄ってくるのだが、覗かれていることにも気がつかないようだ。
それに、なんだか動きが弱々しい。
実は、ビデオカメラの最初の被写体としては、ハムスターの走り回っているところでも撮ろう…と考えていたのだが、それどころじゃない。もしかしたらこのまま死んでしまうかも知れない。
よく様子を見ようと、ケージを動かしたらさすがに振動で気づいたようだ。
ちょっとこちらの様子を伺っている。ためしに、小さな餌を口元まで持って行ってやると、弱々しいが食べてはくれた。
こうなると、人間に出来ることはあまり無い。せめて環境を整えてやるのが精一杯だ。
固いペレット餌は食べられないかもしれないので、少し水につけてふやかしてやる。野菜を多めにあげてみる。
それでも食べられないかもしれないので、水を砂糖水にしてみる。砂糖が入っていれば、とりあえずカロリーは高いだろう。
あとは、出血で体温が下がらないように、あんかの温度を少しあげてやる。
もう結構高齢なので、いつ死んでも覚悟は出来ていた。
それでも、このハムスターは妻が始めて飼うペットだ。出来ることなら長生きして欲しいと思う。
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翌朝、ケージを覗くのが怖かった。
しかし、覗いたら元気に動いていた。出血も止まったようだし、手に付いていた血も綺麗に舐めきっていた。餌はあまり食べていないようだったが、ほっとした。
ハムスターは夜行性なので、通常は夕方餌をあげて、朝には残った餌を回収する。しかし、夜の間にはあまり食べれなかったようなので特別に置いておく事にした。
元気なうちにビデオを撮っておこうと思い、ハムスターが寝る前にビデオ撮影を試みる (^^;;
ビデオを買ったことを浮かれ気分で日記に書く気分じゃないな…と思っていたのだが、これで少し気が楽になって昨日の日記を書いた。(だから、昨日の日記はめずらしく午前中に書いている)
その日の夜の餌は、チーズや人参、きな粉をハチミツで練った団子など、非常に豪華なもの。とにかく体力を回復してもらわなくては。
今、事件から丸2日がたち、ハムスターはずいぶんと元気になった。まだ弱っているのかな、と感じる部分もあるが、危機は脱したようだ。
もしかしたら数日の間に死ぬかもしれないと思っていたときは、このことを日記に書きたくは無かった。文章にするには、あまり考えたくないことにも向き合わなくてはならないから。
しかし、今は大丈夫だろう。この元気があれば、もう少し生きていてくれそうだ。
素人治療 2003-11-03 22:31:01 PET
先日も書いたが、どうも飼っているハムスターが病気っぽい。
病気と言うか外傷と言うか、顎の部分に水疱が出来ている。
病院に連れて行ったときは、獣医さんが注射針で穴を開け、中の水を吸い出していた。
これで5000円。別に高かったとは思わないが、2週間ごとに払うのはためらわれる。
というわけで、素人治療。
自分の足に水疱が出来たら、針で穴を開けて水を出す。
獣医さんも注射針を使って同じことをしていただけのこと。十分に注意すれば自分でもできるだろう。
水を拭き取れるよう、綿棒とちり紙を用意し、針は短くて太いものが良いのでミシン針を用意する。
針先をライターの火であぶり、滅菌する。
前回獣医さんに見てもらったときに、薬は自分であげる必要があった。
これで訓練が出来ていて、ハムスターを捕まえておとなしくさせるコツはつかんでいた。
(また、ハムスターの方もありがたいことに慣れてくれている)
首根っこをつまんで腹を上にさせる。
多少暴れるが、腹を軽く押さえるとおとなしくなる。その状態で水疱を穿刺する。
水がでたので、綿棒で吸い取る。
注射器と違って吸い取れないので、水疱が完全になくなったわけではない。縮んだだけ。
でも、ちょっとマシな状態にはなった。
最後に、獣医さんにもらった薬を飲ませておいた。
中身は抗生物質とビタミン剤だと言っていたし、冷蔵庫に入れておいたので大丈夫だろう。
#素人判断で薬をあげること、処方されて日にちのたった薬をあげることの危険性は理解しているが、同じ症状・同じ処置であることと、まだ2週間しかたっていないこと、そもそも素人治療が危険であることなどのリスクも考慮し、薬を与えた方がよいだろうと考えた。
治療は昨日行ったのだが、今日も元気に走り回っている。
とりあえず問題はないようだ。
病気と言うか外傷と言うか、顎の部分に水疱が出来ている。
病院に連れて行ったときは、獣医さんが注射針で穴を開け、中の水を吸い出していた。
これで5000円。別に高かったとは思わないが、2週間ごとに払うのはためらわれる。
というわけで、素人治療。
自分の足に水疱が出来たら、針で穴を開けて水を出す。
獣医さんも注射針を使って同じことをしていただけのこと。十分に注意すれば自分でもできるだろう。
水を拭き取れるよう、綿棒とちり紙を用意し、針は短くて太いものが良いのでミシン針を用意する。
針先をライターの火であぶり、滅菌する。
前回獣医さんに見てもらったときに、薬は自分であげる必要があった。
これで訓練が出来ていて、ハムスターを捕まえておとなしくさせるコツはつかんでいた。
(また、ハムスターの方もありがたいことに慣れてくれている)
首根っこをつまんで腹を上にさせる。
多少暴れるが、腹を軽く押さえるとおとなしくなる。その状態で水疱を穿刺する。
水がでたので、綿棒で吸い取る。
注射器と違って吸い取れないので、水疱が完全になくなったわけではない。縮んだだけ。
でも、ちょっとマシな状態にはなった。
最後に、獣医さんにもらった薬を飲ませておいた。
中身は抗生物質とビタミン剤だと言っていたし、冷蔵庫に入れておいたので大丈夫だろう。
#素人判断で薬をあげること、処方されて日にちのたった薬をあげることの危険性は理解しているが、同じ症状・同じ処置であることと、まだ2週間しかたっていないこと、そもそも素人治療が危険であることなどのリスクも考慮し、薬を与えた方がよいだろうと考えた。
治療は昨日行ったのだが、今日も元気に走り回っている。
とりあえず問題はないようだ。