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FAMILY関連の日記です


上の子の誕生日  2008-08-16 15:11:58  FAMILY
8月15日は上の子の誕生日。

3歳までは、誕生日と言うのは「降って湧いたような」イベントだったようだが、4歳となる今年の誕生日は、ずいぶん前から楽しみに待っていた。

4月に下の子の誕生日をお祝いすると「僕の誕生日はいつ?」と聞いてきた。
その後も、時々「なかなか自分の誕生日が来ない」事に対して、泣いたり拗ねたりしてきた。

そのたびに「お父さんの誕生日の後」と言ってきたのだが、今度は先月末の僕の誕生日翌日には「今日は僕の誕生日?」と聞いてくる始末。


ここまで心待ちにしているのは他でもない、誕生日には好きなおもちゃが買ってもらえるためだ。

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普段、子供が欲しがってもおもちゃは買わない。
とはいえ、イベントのたびに「ミニカー1個」とかの買い物はしているので、特別厳しくしているわけでもない。

しかし、買ってやりたい、買ってもよいおもちゃも与えていないのも事実。
そのため、今回は親の側もいろいろ買ってやろうとは考えていた。

7月頭には、誕生日プレゼントのつもりで置いてあった「パンダコパンダ」のDVDを前倒しでプレゼント。

トトロのDVDの中に「宣伝」が入っており、子供が見たがっていたため、買ってあったのだ。
(僕も見たかったし)

子供が「自分の誕生日が来ない」と騒ぐので、早めの誕生日プレゼントとして渡した次第。

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8月頭には、おもちゃのキーボード(シンセサイザー)を購入。
以前に、100円ショップで「キーボード」を購入したことがあった。
白鍵のみしか音がでず、1オクターブ半しかなく、同時に1音しかでないというものだったが、それなりに気に入っていた。
ところが、半年ほど前に壊れてしまった。特に乱暴に扱ったわけでもなく、100円ショップ製品が故の弱さが原因。

8月頭、急にそのキーボードを懐かしむ発言があったので、もっとしっかりしたものを購入した次第。
ただし、これは「誕生日だから買うけど、誕生日プレゼントではなく、家族みんなで使う」約束とした。
下の子にもいじらせたいからね。

ちなみに、トイザラスで1500円だったが、同時発音数8、3オクターブ、8種類の音色と、子供のおもちゃには十分なスペック。

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ところで、子供が誕生日に買いたいおもちゃと言うのが、長い期間の間に揺れ動いていた。
4月には「プラレール買いたい」だったのだが、今までに遊んだことの無いプラレールをうまく遊べるのか不安がるようになり、「トミカたくさん買う」に変わった。

で、姉に連絡。
姉の子供が使っていたプラレールがあるので、壊れていてもよければ譲ってもらえると、正月に会ったときに約束していたのだ。

プラレールは、誕生日直前の12日に家に届いた。
子供に「電車が壊れているから、誕生日に買っても良い」と伝えて遊ばせる。

レールを組んで、手で押して遊ぶだけでも大はしゃぎ。

ところで、どうせ壊れていると言っても接触不良程度だろうと考えていた。
そこで、妻が本体をオーバーホール。接触不良も無く、ごみが車軸に絡んで動かなくなっているだけだった。
掃除と潤滑剤で完全復活。

翌13日から保育園が夏休みだったこともあり、13日は1日中プラレールで遊んでいた。

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14日には、誕生日プレゼントを買いに行く。
予め下調べをしておき、「近所で一番品揃えが豊富で、値段もかなり安く、トミカ・プラレールの夏キャンペーンに参加している」店を見つけておいた。

夏キャンペーンに参加していると、3000円以上の購入で、宣伝用のDVDがもらえるのだ。
そのため、購入予算は3000円。
一応、目安として「プラレールの電車1台と、トミカ5台」と伝えておいた。

子供は、近所で良く見かける「成田エクスプレス」のプラレールを選び、通常のトミカ3台と、「トミカハイパーレスキュー」1台(通常のものよりも高い)を選んだ。

プラレールの補修用消耗部品と、子供が適当に組んだレールを「無理やりつなげる」ための、1/4の長さのレールセットも購入し、ちょうど 3000円。(値段は僅かに下回ったが、DVD はもらえた)

誕生日は翌日だが、家庭内では誕生日祝いの日、ということにして、ケーキを買おう…
と考えていたら、子供が「お団子がいい!」

実際、上の子はケーキはそんな好きじゃないです。
夜はハッピーバースデートゥーユーを歌い、ローソクを吹き消してからお団子を食べると言う不思議な状況に。

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15日には、妻の友人で、子供が良くなついている人が、泊まりで遊びに来た。
もちろん、誕生日祝いのためだ。

子供が好きな、自動車柄の洋服を貰う。

江ノ島に遊びに行き、昼ごはんをピッコロボスコで食べる。
予め誕生日と伝えて予約してあったので、最後にデザートのセット(アイスクリームとカボチャプリン)を出してもらい、写真を撮ってもらった。

「ローソクを吹き消す」のが好きな上の子、お祝いしてもらった事に大満足。
アイスクリームをすごい勢いで食べましたが、プリンは実はそれほど好きではない。

ところで、1歳4ヶ月の下の子の分までデザートがありました。
初めて食べるアイスの冷たさに、最初は嫌がっていたのですがやがて大興奮で欲しがるようになります。
さらに、カボチャプリンの甘さを気に入り、すごい勢いで食べました。


海で少し遊び、展望台にのぼり、その後今度はレッドロブスターへ。
こちらでもまた、誕生日予約をしてあったので、最後にケーキを貰って写真を撮ります。
もちろん、ローソクも吹き消しました。


家に帰り、寝る直前、最後のプレゼントを見せます。
ピン・ポン・バスの絵本。

2歳ごろに図書館で借りて以来、子供の大好きだった絵本です。
時々借りていたのですが、最近また「読みたい」というので図書館で探すと、人気で常に貸し出し中の状態。

同じ作者による別の絵本(がんばれ!パトカー)は持っているのですが、出来がよいことも知っているし、いっそのこと買ってしまいました。

この日は、がんばれ!パトカーとピン・ポン・バスの2冊を読んで、疲れからすぐに寝付きました。

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プレゼントだけで1万円超えてますね。レストラン代金なども考えると、かなり豪華な誕生日。

まぁ、上の子だけのために買った「おもちゃ」はやはり3000円で、それ以外は家族みんなで楽しめるものや、学習教材ともいえるものなのですが。

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誕生日  2008-07-28 17:42:56  FAMILY
昨日27日は、僕の誕生日でした。

…風邪引いてそれどころではありませんでした。

海の日に海行った後、子供が高熱出したのです。
どうやら、散々遊んで疲れたところで風邪を貰ってきたらしい。

妻はちょうど締め切り間近の仕事を抱えていたので僕が看病していたのですが、それで感染ったようです。


子供は小児科に行って薬を貰い、飲んだらケロリと治りました。

僕も同じ薬がほしいと思い、近所の医者に行ったら…すごく混んでいて「予約がないと見られません」といわれました。
どうも、風邪を惹くなら3日前に予約しないといけないらしい。


そんなわけで、市販薬で症状を抑えつつ、寝て治しています。
せっかくの誕生日は寝ていました。

というか、「お父さんの誕生日だから、どこか楽しいところに遊びに行こう!」と子供に約束したのに、約束を守れず申し訳無い感じ…


それなのに「お父さん風邪で大変? お疲れ様!」と笑って許してくれた子供の言葉が、何よりのプレゼントです。

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名前 内容


海の日  2008-07-28 17:27:06  FAMILY
いまさらだが、1週間前の海の日(7/21)の話。

一応、子供の保育園も「夏休み」に入り、どこか遊びに連れて行ってやらねばなぁ、と考える。

仕事に追われていてまったく忘れていたが、世間では3連休。
「海の日だから海でも行くか」と、非常に安易な発想で、うちの子たちが生まれてはじめての海へ。

自分はいわゆる「湘南」地域に住んでいるので、海はそれほど遠くない。
夏の湘南は大混雑なので、車は使わずに電車で。あえて遠回りをして、上の子が好きな電車を乗り継ごう。

きっと、上の子は「びびり」なので、波に恐れをなして2時間で退散だろう、と考え、その後の遊びコースも想定して出かけた。


江ノ島近くの海岸に出て、気づいた。

…家族全員、「生まれてはじめての湘南の海」だった。


僕は36年もここら辺に住んでるのに、「夏の湘南」の混雑に恐れをなして、夏「以外」にしか訪れていなかったのだ。
泳ぎたいときは別の海岸行ってた。


というわけで、よく勝手がわからないまま海へ。
砂浜で子供を着替えさせると、持ってきた「お砂場セット」で砂浜で遊び始めた。
しかし、すぐに砂遊びにあき…走り始める。

僕は下の子を抱いていたので、妻が追いかけていき…帰ってこない。
しばらくして携帯にメールが入った。砂浜の端まで走って行ったらしい。


置いたままの荷物を回収し、下の子を抱えたまま砂浜を歩く。
やっと上の子に追いつくと、上の子は水に入って大はしゃぎ。
妻は、水着を持ってきていなかったが既に服を濡らされて、遊びに付き合っている。
(こういう事態は想定していて、ぬれても良い服&着替えも持ってきている)

この時点で、海に着てからすでに1時間が経過している。


砂浜の端まで来てしまったので、海の家も無い。
そのまま延々と1時間。大量の荷物を持ち、下の子を抱っこしたまま。
炎天下でじりじりと日が照るが、いまだ靴を履いているので足は砂に触れていないし、手も水に触っていない。


やっと子供を「ご飯食べよう」となだめすかしながら海の家へ。
海の家までの移動中も子供は遊び続け、また1時間経過。

想像以上に高いので驚く。夏の湘南をなめてはいけない。
しかし、シャワーを借りるにも海の家との契約が必要だというので、仕方なく契約。

#自分がよく遊びに行っていた海岸では、有料シャワーがあった。
 しかし、湘南では「海の家との契約に含まれる」のが普通のようだ。



食事をとってひと段落。すでに時間は午後2時になっている。
契約した直後になって「もう帰る」と言い出した上の子も、もう一度遊ぶと言い出す。

今度は自分が遊んでやるかなぁ…と思ったが、午前中で味をしめたのか、お母さんと遊ぶのがよいらしい。

というわけで、その後も下の子のお守り。
しかし、それまでは怖い&眠いでずっと抱っこだった下の子、波に興味を示し始める。

遊ばせると、水と砂が混ざった状態が面白いらしく、きゃっきゃと喜んで遊んでいる。
もっとも、1時間も遊ぶと疲れたらしく、終了。


上の子も同じころに疲れたようなので、終了。
帰り道も、上の子のリクエストで、行きとは違う電車を乗り継ぎます…が、途中で寝てしまいました。
大はしゃぎで遊んでいたので、二人ともかなり疲れたようです。


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名前 内容


溶連菌感染症  2008-07-01 16:12:49  FAMILY
子供が風邪惹いた。

いや、保育園に行っている子供なんて常に風邪を惹いているようなもので、下の子は2週間ごとに風邪を惹いているような状態。
上の子も、保育園に通いはじめてから1年以上経つために免疫ができたようだが、それでも2ヶ月に一度は風邪を惹いてお休みしている。

で、今回の風邪は上の子。
下の子が先週風邪を惹いてほとんど保育園にいけなかったので、それが伝染したかな、と思った。

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土曜日に、久しぶりに週末の晴れ間だったので、行ってみたかった公園に行った。
車で行かないといけない程度の距離ではあるが、比較的近所で、評判の良い自然公園だった。

森に分け入って散策コースを歩き、前半は大はしゃぎしていた上の子も、後半はずっと抱っこ。

この翌日から熱を出したので、ちょっと遊びつかれたのかな、と思っていた。


ただ、気になることがひとつ。お腹の周りや、足などにちょっと赤い斑点が浮いている。
森の中に漆でもあってカブレたかな?

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で、月曜日。
お医者さんに見せたら「のども腫れているようだし、まぁ、軽い風邪でしょうね」という反応。
その後に「そういえば気になることがあって」と、お腹周りが赤くなっているのを見せたところ、ちょっと様子が変わった。

「溶連菌感染症かもしれないので検査しましょう」と、喉の奥を綿棒でチョイチョイっと…

そういえば、そんな病名聞いたことあるな、くらいの記憶。
10分後、「やはり溶連菌ですね」との診断がでました。

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家に帰ってからネットで調べる。

溶連菌…溶血性連鎖球菌のこと。血を溶かす、という名前の通り、結構恐ろしい菌だ。
かぶれたような赤斑は、溶連菌感染症の症状である「猩紅熱」の特徴だった。

1998年の法改正(施行は1999年)までは、法定伝染病として隔離入院されていたほど怖い病気だったらしい。
ただ、今は良い薬ができて、10日間きっちり飲めば簡単に直る。
(だから伝染病の指定を外されたわけだが)

学校保険法では、今でも「自宅待機」に指定されている病気ではある。
しかし、これも治療開始から24時間が期限。昨日薬を飲み始めたので今日は家にいるが、明日からは保育園に預けられる。


大人でも感染することはあるが発症は余りしないし、発症しても怖くないことがほとんど。
だけど、免疫はできずに何度でもかかる病気なので、「家族全員を治療しないと、いつまでたっても治らないことがある」らしい。

そういえば、僕も妻も風邪を惹いて喉が痛い。
溶連菌感染の主な症状は喉の痛みだ。



今日は僕は仕事の打ち合わせで外出予定だったのだが、仕事先の人に相談したら「自宅待機で、電話打ち合わせにしましょう」ということになった。
そんなわけで、今は家で電話を待ちながら仕事をしている。
(その合間にこの日記を書いている)

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大人も検査をしたい、と思い、行きつけの内科に電話してみた。

しかし、「申し訳ないのですが、溶連菌の検査キットは現在在庫がありません」で、検査できないそうだ。
まぁ、大人ではほとんど問題にならない病気なので常備はしていないのだろう。

主な患者は子供だから、小児科には常備しているのだろうが…


そういえば、下の子が感染しているかもしれないので、そのままでは保育園に預けられない。
そんなわけで、今朝下の子を保育園に預ける前に小児科に行ってきた。
そして、事の経緯を説明して「僕も検査したいのですが」とお願いしたら、先生は笑って検査してくれた。

結果は二人とも陰性。溶連菌には感染していない。

検査してもらう以上診察券を作る必要があり、37歳間近にして小児科の診察券を持つことになった。

問診表を書くときに、年齢の空欄が「  歳  ヶ月」となっていて、真面目に何ヶ月か数えてしまったが、大人はそこまで書く必要はないのだろう。


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名前 内容


風邪惹き  2008-05-28 16:32:46  FAMILY
家族中で風邪を惹いている。

下の子の痙攣事件の余波で、13日に脳波測定。異常なし。

ただ、このときに下の子はずいぶん鼻水を出していたので、「風邪惹いてますね」と、薬を貰いました。
実は、上の子も鼻水は出さないまでも、咳がなかなか治りません。妻も喉が痛いといっています。

で、その週末、まず妻が熱を出しました。
15日木曜日から翌金曜日まで寝込みます…が、土曜日は保育園の遠足があるというので気合で復帰。

しかし、これがよくなかった。
土曜日、遠足から帰ってきた時点で妻だけでなく、子供二人が熱を出します。
そのまま熱は下がらず、12日月曜日は子供二人とも保育園お休み。

しかし、休んで行ったお医者さんで貰った薬が効いたか、翌日にはケロリと治る。

…でも、やはり無理してはいけないのでしょう。
4日後の金曜日には、上の子が熱を出した、と保育園から連絡。あわてて迎えに行きます。
もっとも、38.6度の高熱の割には、本人は元気。家に帰ったら喜んで遊んでいます。

しかし、これがなかなか治らない。
夜は咳き込むが熱はなく、昼は咳は止まるが熱が上がる、というのを週末の間続ける。
しかも、咳き込みすぎて吐いたりもする。そんなときは、本人もなんだかショックを受けてグッタリ。

そうこうするうち、日曜深夜から月曜早朝にかけて、下の子も吐いたりする。
「これは、二人とも風邪がぶり返したか」と、また月曜日お休み。お医者さんへ。


体が弱っていて、新たに別の風邪にかかったんでしょう、という診断。
しかも、二人それぞれ違う風邪らしい。

昨日の火曜日にはまた保育園に行くが、上の子は熱を出してまた早退。
今日は、上の子は朝調子良かったけど念のため家でゆっくり休ませています。

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さて、こんな状況の中での、下の子の成長。

G.W. 前には「つかまらずに独り立ち」から、一歩前に出ようという気概を見せますが、うまく歩けませんでした。
これが、ちょうど子供の日に3歩歩くのに成功。

なんだか本人の中で自信になったようで、その後も歩こうとしている節はあるのですが、なかなかうまく行かず。

これが、保育園遠足前日の16日に、何度か4〜5歩歩くのに成功したかと思うと、どんどん安定性が増します。
先に書いたように風邪を惹いたため次に保育園にいったのは20日だったのですが、そのときにはすっかり歩けるようになっていました。先生たちも驚きます。

ただ、このときはまだ「主要な移動手段」はハイハイでした。
その後、どんどん歩きでの移動距離は伸び、1週間後の現在ではハイハイをほとんどせず、ほとんど歩いて移動しています。

もっとも、連続して歩けるのは5m程度。バランスを崩してしゃがみこむと、またすぐに立ち上がります。
方向転換などもちゃんとできますし、お気に入りのおもちゃを持っての移動もします。



言葉も、1ヶ月前は「コレ」しか言わなかったのが、どんどん増えています。

・パン (食べ物のパンのこと)
・あんぱん (発音は「あぱん」に近いかも。アンパンマンのこと。カレーパンマンもバイキンマンも同じ)
・こっぷ (水のこと…が多いが、食器全般コップかも)
・ぶー (自動車の移動音。ミニカーで遊ぶときに言っている)
・ばあ! (いなぃいなぃばぁ …NHK の番組の主題歌も大好きです)


他にも、意味不明の「こっぱ」「かっぱ」など。こういう音は好きみたい。


最後に、食べ物。

8ヶ月くらいから、食パンをサイコロ状に切ったものとかを皿に盛っておけば勝手に食べてくれてありがたかったのですが、最近はスプーンでお粥を食べられます。
もっとも、半分近くこぼします。

忙しいときは自分で食べてくれるのがありがたいのですが、余り汚されるのも困るので手伝おうとすると、ひっくり返って、泣いて嫌がります。

「自分でやる」ことが楽しいようで、スプーンですくっては落とし…をわざと楽しんでいるときもあります。


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名前 内容


その後の事件  2008-04-30 13:25:47  FAMILY
先日の続き。
「実はこの日は帰宅後にまだ事件があったのですが…」なんて終わらせ方をしていたのは、あれを書いた時点ではまだ事件が終了していなかったため。

さて、G.W.最初の日曜日、思い切り遊んで家に帰った上の子は、LEGO ブロックで今日見た車などを組み立て始めました。(毎日、見たものをLEGOで作るのはほぼ日課となっています。もちろん、本人なりに作っているだけで、説明されないと区別が付かない程度の造形ですが)

お風呂に入ろうといっても続けているので、まずは下の子だけお風呂に入れてしまいます。

で、お風呂の中から上の子を呼んでも来ない。
妻は子供の話を聞きながら翌日の保育園の準備をしているようで、下の子をお風呂から出すのは僕がやる事にします。

外に出して体を拭いていたところ、上の子が投げた紙飛行機が、下の子の頭にコツン、と当たりました。
一瞬間をおいて、下の子が泣き出します。このあたりまで、良く繰り返される光景で何事もありません。泣き出したのを見て、上の子も「ごめんなさぁい」と謝っています。


問題はこの後。下の子の反応がすぐにおかしくなりました。
白目をむいて、手を前に突き出して、体が小刻みに震えている…

ひきつけだ。と、すぐにわかりました。
「ひきつけ起こした!」と、すぐに妻を呼ぶと同時に、苦しそうに呼吸する下の子の首の後ろに手を入れて気道確保します。
そして、下の子の名前を呼んで反応を見る。

妻のほうはといえば、僕の言葉を聞いてすぐに、赤ちゃん向けのQ&A辞典を開いたようです。
ひきつけのときの対処を調べ「気道確保する! 無理に名前呼んだり体ゆすったりしないで安静に!」と指示が飛びます。

気道確保は既にしている、じゃぁ、名前は呼ばないように…と思ったところで、少しむせたような反応。
あぁ、そうか。この場合の気道確保は首を横向きだな、と思ったところに、妻が本を持ってきました。そこにも「首は横向き」と書かれている。

本に書いてあったポイント。

・全体を見て、体の片側だけ痙攣しているようなら病院へ
・10分以上続くようなら病院へ
・39度程度の高熱のときは、熱性痙攣を起こしやすい
・強く泣いたりしたときに、憤怒痙攣を起こしやすい

「10分以上続くようなら」とあるので、妻に時計を見てもらいます。
…そのまま痙攣は続きます。じっと見ていたら、瞳は「上向きで白目がち」なのですが、自分のほうを向いている気がしました。
そこで、自分の顔の位置を変えてみると、ゆっくりとですが瞳で追っています。
どうやら、自分の体がうまく制御できずに痙攣は起こしているが、意識は大丈夫そう=脳の異常などはなさそう。

そうこうするうちに、8分がたちました。
「収まりそうな様子がないから、救急車呼ぼう」と決断し、妻が電話をかけます。

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じつは、消防署は家のすぐ近所にあります。
子供が公園に遊びに行くときに前を通るので、消防車・救急車好きのうちの子としては、いつも覗き込んでいるくらい。

なので、きっと救急車はそこから来るでしょう。時間にしたら1〜2分?
僕は、実はこのあいだずっと裸のまま。下の子をお風呂から出そうとしたところでひきつけ起こしたからね。


下の子を抱えるのを妻に代わってもらい、あわてて服を着ます。
ついでに、玄関からストレッチャーが入るのを予期して、玄関の荷物をどけます。
一日遊んで帰ってきた後だったので、荷物が玄関に山積みでした。

そうこうしているうちに、救急車の近づいてくる音がしました。
親が慌しくしているので、かまってほしい上の子が「救急車だ! 救急車は人を助けに行くんだよ!」と話していますが、それがうちに来ている、という状況は理解していない様子。
「今忙しいの! 静かにしてて」と言い捨てます。
(子供にこのような言い方をするのに良心の呵責はあるが、事実ゆっくり相手をしている時間はないのだ!)

入院に備え、子供の服や紙おむつなどをバッグに詰める。
妻のもって行くべきもの…財布や携帯電話、めがねなども集めます。
こんな日に限って携帯電話が見当たらない、と思ったら、今日出かけたとき、帰りに子供の面倒を見ながら使ったため、とりあえず僕のかばんに入れたのでした。

で、結構時間がたったはずなのに救急車の人が来ない。
うちはまだ建って3年、地図に載っていないから道に迷っているに違いない、と様子を見に行きます。

表通りに行くと、1ブロック先に救急車が止まって、近所の人に道を尋ねていました。
手を振って名前を言ったらわかったようで、隊員の一人が「遅くなって申し訳ありません」と言いながら駆け寄ってきました。

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家に戻ると、ひきつけは収まっていました。
「たった今収まったところ」というので時計を見ると、ひきつけ開始から15分ほどたっていました。

下の子は疲れたのか眠っていましたが、救急隊員の人が大声で名前を呼ぶと、目が覚めて泣き出しました。普通の反応です。

「どうやら問題はなさそうですが、15分というのも長いので、念のため病院に行きましょう」

市内の救急搬送先の病院の名前を言われ、診察券を持っているか聞かれます。
その病院は下の子を産んだ病院で、すでに入院装備に入れて準備していました。


この時点で、やっと上の子の事に気が周り、見てみると、机の下に隠れていました。
父親に「静かに」と怒られた上、マスク・白衣でヘルメットをかぶった人が急に家に入ってきたわけで、かなりおびえた様子。

「大丈夫、(上の子)君の好きな救急隊員の人だよ。(下の子)ちゃんがちょっと病気みたいだから、救急車で来てくれたんだ。救急車見に行く?」
とやさしく言ったら、気が緩んだのか泣き出します。

ひきつけも収まったし、服を着せてよいというので下の子には服を着せます。
そして、上の子も抱っこして一緒に救急車へ。

救急車で下の子の熱を測ったら、37度5分。微熱ですが、風呂上りなので正確かどうかはわかりません。しかし、熱性痙攣を起こすほどの熱ではありません。

妻は付き添いでそのまま救急車に乗り、病院へ。
上の子は、とりあえず「好きな救急車」を見れたことと、先日下の子が入院しているので同じような状況になったことをすぐに理解し、気持ちの整理は付いた様子。

家に帰り、上の子をお風呂に入れます。
お風呂から出て、寝るときに今日一日いろいろ会ったね、という話をしていると、乗った乗り物を順に挙げながら、バッテリーカーの「消防車」に乗った順番のところで一瞬言いよどみ、次の乗り物を言いました。

どうも、自分が妹に紙飛行機を当ててしまったことと、救急車が来たことの因果関係にうすうす気づいている様子。
救急車と連想上近い消防車は、気軽に楽しかったと言い難かったようです。子供なりに気を使っているのでしょう。

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僕は寝てしまっていましたが、3時ごろに妻と下の子はタクシーで帰ってきました。
応急処置だけ行い、昼間にまた来るように言われたそうです。

家にいる間に、熱は39度まで上がりました。
少し顔がむくんでいて、赤く発疹が出ています。

#この時点でやっと思い出しましたが、前日風呂に入れているときに、下の子の顔を見て「少し太ってきたかな?」と思っていました。このときから、すでに顔がむくんでいたのでしょう。

赤ちゃんQ&Aの本を見ると、おたふくかぜに伴う病気で「無菌髄膜炎」というのがあり、これにかかると痙攣を起こすことも多いようです。
それだと説明が付く? しかし、「耳の付け根まではれる」というおたふくかぜの症状とは、顔のむくみかたが少し違うみたい。


翌日の月曜日、上の子を保育園に預けてから病院へ行きます。

顔の発疹は病院に行く間にも増え、顔全体が赤い状態になりました。

しかし、お医者さんの判断では、発疹は特にひきつけとは関係なさそうだし、重い病気でもないとのこと。
重い病気なら顔だけでなくほかの箇所にも発疹が出るそうで、前日でかけたなら何かにかぶれたか何かじゃないか、とのこと。

熱も高いし風邪の症状はある、とのことで、風邪薬を出してくれました。
痙攣に関してはなんともいえないが、風邪に伴うものの疑いが強い、としながらも、後日脳波検査を行うことになりました。

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その後2日経ちますが、熱はまだ高いときには39度あります。
明日様子を見て熱が引かないようなら、もう一度医者に行く必要があるでしょう。
(そのときは掛かりつけ医でいい、と救急病院の先生には言われています)

顔の発疹は引きましたが、まだすこしプツプツが残ります。
とりあえず、現状は「やっぱりただの風邪みたい」。



今のところ痙攣の原因は不明。
おそらく脳波も異常は出ないように思います。

ただ、後で思い出したのですが、当日遊びに行った公園で、下の子は「とんびに目の前のいなりずしを持っていかれる」という経験をしているのですよね…
ふわりと頭にぶつかった紙飛行機で、この恐怖体験を思い出したのかもしれません。

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名前 内容


誕生日とG.W.  2008-04-27 23:25:23  FAMILY
まずは、下の子、1歳の誕生日

…保育園に預けて、給与処理。
4月末までに払わねばならぬ公共料金が大量にあり、結構な出費。
また、妻の趣味でもあるガーデニングが「農繁期」なため、D.I.Y. ショップに出向きいろいろ買い込む。

久しぶりに、夫婦でじっくり相談しながらの買い物。
ただ「ガーデニングに使いたいもの」を買うという、それだけのことが、3年もまともにできなかったのだ。


運転していて、車が明らかに重いほどの荷物を買い込んで家に帰り…
下の子の誕生祝を買っていないことに気づく (^^;;

近所のスーパーでロールケーキを買い、家にあったローソクを立ててお祝い。
上の子が代理で吹き消す。

まぁ、本人は全然わかっていないので、「上の子に」節目を教えるためのイベントとしては、この程度でいいでしょう。

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そして G.W. の始まり。
ずっとなんだか忙しくて子供を遊びにも連れて行ってやれなかったのだが、二人とも保育園に預け、少し生活に余裕が出てくると「どこかに連れて行ってやるかな」と、人並みの親らしいことを考えるようになる。

で、1年位前から、どこかのタイミングで連れて行こうと思っていた「ソレイユの丘」に連れて行く。
農業体験型の公園施設…って、「マザー牧場」みたいなものを想像していたけど、実際にはもうちょっと遊園地らしい施設だった。


ちょうど今日、日曜日に Nゲージの展示・運転会があるというので、その日に合わせた。
(地域の鉄道模型愛好会が主催する、手作り感あふれる展示会でした)

事前に調べ運転会が「整理券方式」と知っていたので、公園についてまずはNゲージの展示会場へ。
展示会場が開場してすぐに整理券を貰ったはずだが、すでに20分待ちくらいにはなっていた。

順番待ちの間、部屋の別の隅で、小さな別の模型を運転させているのに気づき、そちらにも行って見る。
こちらは、規模が小さいこともあり、「小学生には物足りないかも」(by 展示していたおじさん)とのことだったが、うちの子には十分。
他の子が走らせているのをじっと見ながら順番を待ち、自分の番が来ると、速度を速めたり停車させたり、自分の操作で実際に模型が動くのを楽しんでいた。

京浜急行と横須賀線の2系統の操作ボックスがあり、「ひとりで両方操作するつもりだった」(by 展示していたおじさん)くらいに簡単な操作しかできないのだが、子供が多かったために片方づつ操作する、というルールが、自然と子供の間で出来上がった。
うちの子は、両方の操作をやりたがり、操作が終わったら並びなおしていました。


で、整理券を貰ってまで操作した、大規模な模型のほうはというと…
大規模すぎることと、展示の主催者が手を取って操作方法を指示してくれるのとで、自分で操作しているという実感がないのか、いまいちだった様子。
規模が大きければいいってものじゃない…エンターテインメント、というものの難しさを感じます (^^;;

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展示会会場を出ると、「次は汽車に乗る!」と走り出しますが、すぐに児童公園としての、遊具がたくさんあるスペースに気を取られます。
滑り台やアスレチックが大好きなうちの子、見たこともない遊具の数々に、喜んで走り回ります。

大好きがゆえに、アスレチックなどを行う運動能力も高いほう…と思います。
「7歳以上」と書かれたところでも、小学生に混ざって遊んでいましたから。


時間は10時ごろ。妻が「ちょっとお腹がすいてきた」というので、軽食をとる事にします。
遊んでいた子供も呼び、ベンチに座っていなりずしを出すと…

「きゃっ」と妻の声。
一瞬何が起きたのかわかりませんでしたが、地面に落ちているいなりずし。

とんびに襲われたのでした。
下の子に、すしのご飯をあげようとしていたときだったので、とにかく怪我がなくて何より。

その後、とんびは地面からいなりずしをかっさらって行きました。

あとで別の場所で「とんびに注意」と書かれた看板を見つけましたが、なにぶんいなりずし…
まさに「とんびにあぶらげ」でした。

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用心のため屋根のあるところに移動し、おにぎりなどを食べはじめると、子供が「あの車乗りたい」と。
児童公園の目の前は、ゴーカートのコースになっていたのでした。

食べ終わってから、僕と一緒にカート乗り場へ。
すると今度は、カート乗り場の横にあった、100円入れて動くバッテリーカーの「消防車」を見つけ、今度はあれに乗りたいと…

チケット購入済だったので、まずはゴーカートに乗ります。
ハンドルは2個付いていたので、かんたんな直線などで自由に運転させると大満足。
子供には十分早かったようで「レーシングカー運転した」と満足げです。

そして、バッテリーカーへ。こちらはひとりで運転しなくてはならないので、思い通りに行かず苦労したみたいですが、これも「完全に自分ひとりで操作した」ことで満足げ。


さて、子供の興味は止まりません。
すぐ横にあった池に浮いているスワンボートを見つけ、あれに乗りたいと言い出します。

「今日は、思い切り楽しませてやる」つもりで来たので、多少お金がかかってもどんどん乗ります。
それだけ乗っても、ディズニーランドとかに行くことを考えるとはるかに安いし (^^;;

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ボートは、親が漕いで子供が操作して、これも満足げ。
次は汽車(の形のバス)へ…と向かったのですが、ちょうど昼休みに入ったところでした。

来るときに持ってきたおにぎり類は既に食べていたので、売店で「たこ飯」と「やきそば」を買います。
離乳食がほぼ終わりかけの下の子も、たこ飯の「ごはんだけ」なら大丈夫なようで、おいしく食べていました。


食べ終わるころ、汽車が動き出したので乗ろうと思ったら…チケットを買うお金がありません。
小銭も千円札もない。5千円では券売機が対応していない。

あわてて、何か買ってお金を崩そうと売店に行って…子供がほしがるまま、ソフトクリーム購入。
これを食べるため、また汽車を1回逃しましたが、子供にとっては満足度が高かった様子。

汽車に乗り込むと、いろいろ観察して子供が一言。
「連接バスみたい」

なかなか鋭いです。そう、これは本当は汽車じゃなくてバスなんだ。と明かします。
少しショックだった見たいだけど、連接バスも憧れの乗り物ではあるので、それはそれでOKみたい。

でも、こういう乗り物は、乗っているよりも見ているほうが好きみたい。乗った事に対しては、思ったより楽しくなかった、というような反応。

そこで、汽車のバスを降りてからもうひとつ。

「あっちに、小さいけど本当の汽車があるから乗りにいこう」と誘います。
これは、汽車バスの停車場近くにできたばかりの、ミニSL。模型だけど、ちゃんと石炭を燃やし、蒸気で走ります。

これも乗っているだけで自分は何もしない乗り物だけど、「本物の汽車である」ということで、ずいぶん嬉しかったみたい。
乗り物自体小さいので、乗っていても全体が把握できる、ということも良かったのかもしれません。

---

さて、これで乗せてあげようと予定していた・乗せてもよいと考えていた乗り物はすべて終了。
時間は2時過ぎ。そろそろ昼寝の時間で眠そうになってきたので、帰ろうと誘います。

しかし、眠いがゆえにぐずります。
その場にあった、100円入れると「揺れるだけ」の乗り物に乗りたがるので、1つだけ乗ったら今日はおしまい、と約束して載せますが、なにぶん「本物の」汽車のあとなので、乗り終わっても消化不良な感じ。

では、ジャブジャブ池でも行ってみますか。実は、これも予期して着替えをもってきてあります。

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ジャブジャブ池に入る前に、靴・靴下・ズボンと服は脱がせ、下着だけにさせます。そして

「池に入って遊んでいいよ」

といったら、すぐにジャボン。
思ったより深くて倒れ、あわてて岸に近づこうとしてまた倒れ…でも、これで全身ずぶぬれになったら、あとはケラケラ笑いながら水遊びです。

服の替えがあるとはいえ、車の中なので、僕は車まで走って着替えをとってきます。


帰ってくると、妻もズボンのすそを捲くり、下の子は背負い、水に入っていました。
上の子も、ひとりで遊んでいるだけではつまらないようだ、とのことなので、僕が交代。

20分くらい遊んだら、さすがに寒そうになってきたのでシャワーを浴びて着替えます。
無料で温水シャワーがあってよかった。


これで、子供は本当に満足した様子。時間も4時近く。
持ってきていたおやつを少し食べ、車で帰ります。

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ところが、イベントはこれで終わらない。
子供は駐車場を出るまでに既に熟睡。鎌倉まで帰ってきたころにちょうど起きます。
夕飯食べて帰ろうと思ったのですが、もう家が近いので、レストランは少し遠回りしないとない。

家の近所で食べるのでは、せっかくの「イベント」感がなくなるだろう、ということもあり、遠回りして帰ることにします。
結局、夕食はデニーズになったのですが、この遠回りで、江ノ電と何度もすれ違い、江ノ島の夜景を見て、湘南モノレール沿いの道を延々と走って帰る事にしました。


家に帰っても興奮冷めやらず、
「LEGO で今日見た汽車バス作る」とか言いながら、一生懸命なにやら組み立てたりしています。

ちなみに、一番楽しかったのは「ジャブジャブ池と消防車」らしいです。
今日一日で6千円くらい使ったのに、無料の池と100円のバッテリーカーかよ… (^^;;

#でも、とにかくいろんな乗り物の思い出を語りたがるので、実際のところすべて楽しかったのでしょう。
 上の2つは、「完全に自分のコントロール下にある遊び」だったので別格だったようです。


実はこの日は帰宅後にまだ事件があったのですが…
それはまた後日。

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保育園  2008-04-16 14:07:27  FAMILY
すでに1週間以上すぎましたが、4月5日に、上の子が保育園の「3歳以上児」クラスに進級、下の子が「0歳児」クラスに入園しました。

知っている人には当たり前の話ですが、保育園と幼稚園は存在目的が違います

でも、うちの子たちが通っている「保育園」は、非常に幼稚園的な運営がなされています。
幼稚園に入る年齢の「3歳以上」になると、制服を着て保育園に通い、非常に幼稚園的な生活を送ります。保育園なので午後6時まで預かってくれるのですが、これも「建前上」は3時で終了し、あとは延長ということになっている。

つまり、上の子が3歳以上に進級したというのは、それまで「お兄さん、お姉さん」だと思っていた制服組の仲間になるということで、子供にとっては大きな変化なのです。


まぁ、うちの子は人見知りもしなければ場になじむのも早いし大丈夫だろう…
と思っていたら、案外ダメでした。雰囲気が変わった事に戸惑ってしまい、なにかあるとすぐ泣き出す状態に。


いままでもトイレなどはちゃんとできているのですが、緊張感からかやたらトイレの回数が増えました。

---

下の子は、他の子と触れ合う環境になってすぐに、「風邪」の洗礼を受けました。
金曜夜に発熱し、月曜には熱が引いたのですが、まだ気分がすぐれない様子。

実は、金曜日に、同じ0歳児クラスの別の子(しかも、家がすぐ近所)が「はしか」を発症しており、もしやうちの子も…と心配したのですが、こちらは大丈夫だった様子。

下の子はまだ慣れていないため、保育園の降園時間を徐々に延ばしているところ。


ところで、下の子の最近の成長の様子。

先月末くらいから、時々独り立ちするようになりました。
伝い歩きはその前からやっているのですが、「支えなしにあるく」のはまだ難しい様子。でも、偶然2〜3歩歩くのは時々目撃しております。

言葉のほうは、やはり先月末くらいから「これ」という言葉を覚えたようです。どうやらこれが最初の単語。
ご飯のときに、スプーンを口に持っていくと口をつぐんで拒否したかと思えば、おかずを指差して「これ」…など、ちゃんと意味をわかって使っている模様。

ほかにも、床に落ちているものを興味もってつまみ上げ、親に見せながら「これ」、など。

ひとりでご飯を食べたがり、スプーンをもってお粥をかき回します。でも、うまくすくえません。
小さくきった食パンなら手づかみで食べます。忙しいときなど、パンを出しておけば一人で食べてくれるので大助かりです。

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下の子入院  2008-03-17 16:48:15  FAMILY
さて、ひな祭りおゆうぎ会の前日あたりから、下の子が熱を出していました。

他の症状としては、鼻水を出していたので、軽い風邪かな、程度に思っていたのですが、月曜日になって念のため小児科にいきます。
そこでの診断も、「軽い風邪でしょう」とのこと。乳児にあまり薬を飲まさないほうが良い、との判断で、薬も処方されずに帰ってきます。

ところが、その後熱が上がります。夜になると39度程度の熱を出すように。
心配なので、水曜日に見せに行きますが、このときも「熱が高いけど、熱さましを使うほどではないので、念のため抗生物質出しておきましょう」という判断。

実は、月曜日あたりから子供は熱で寝付けなくなっており、夜の間に何度も起きていました。なので、子供の風邪をどうにかしたい、というよりも、「薬を与えてもいいから、親が寝れるようにしてほしい」状態。

ところが、翌日あたりからさらに熱が上がり、40度を越えるようになります。それとともに食欲も減退。
2日おきに病院に行くのもどうか…と思いつつも、週末にかかると見せることも出来ない、との思いから、金曜日にまた小児科へ。


一週間も熱が続いた上に徐々に高熱になっており、なんだか少し元気がない、という状況に、「これは、大きな病院で精密検査してもらったほうがいいな」と、小児科の先生が「国立病院機構横浜医療センター」を紹介してくれます。
電話で先方の先生に言ってあるので、すぐに行ったほうが良いでしょう、といわれ、あわてて車で向かいます。
病院までは車で30分程度。近所の病院に行くだけのつもりだったので、オムツの替え等、下の子の外出に必要な装備がありません (^^;;

---

こちらでも、大病院の先生の診断は「よくわからない」でした。
特に重い病気の兆候も見られないけど、軽い病気ならこのような症状にもならない、という診断。

念のため入院させて、経過判断しましょう、という事になります。急遽入院決定。

少し下痢気味で食欲がない、ということで便の細菌検査、血の細菌検査、ウィルス検査、肺炎などを疑って CT検査…などなど、入院準備と検査を平行して進めます。

その後、病室に入ったところで、僕は入院準備のために一旦帰宅。


必要なものをかき集めて、病院に戻ります。
その間に点滴を開始していましたが、その効果もあって、あっという間に熱は下がっていたそうです。

お医者さんから、現状の報告。
インフルエンザなど、子供がかかる主要な病気のウィルスは検出されていません。
細菌検査は培養によるもので、48時間程度かかります。週末なので、結果が出るのは月曜日でしょう、とのこと。


この翌日、上の子の保育園の懇談会&来年度用品の購入があったため、妻は出席しないわけに行きません。
24時間付き添うことも出来たのですが、心配ながら、子供を一人残して帰ります。


最近の病院は、入院するのにも保証人が必要らしい。
子供や老人を置いて逃げてしまう人がいるのだとか。

そんなわけで、「身元引き受け保証」と「入院代金支払い保証」の証明にサイン。
さらに、保証人を市内に住む兄に頼みます。

---

翌日は午前中が懇談会、その後病院へ行きます。
小児病棟へは、健康な子供は立ち入り禁止。

通常なら、病棟から少し外に出た「談話室」で患者と面会してもよいのですが、下の子は原因不明なので伝染病だといけないから、病室外へ出るの禁止。

というわけで、上の子は下の子に会いたがっていましたが、あわせることが出来ません。

妻はしばらく付き添いたいので、その間子供を近くの公園で遊ばせます。
(余談ですが、W-Zero3 に入れていた google map が役立ちました)

広めの公園を探して行ったので、たっぷり3時間くらい遊びます。


この後、どうも上の子は「帰りには、お母さんが下の子を連れてくる」と考えていたようで、会えなかった事に不満です。
入院の意味がわかっておらず、初日にはあまりさびしさを感じていなかったのですが、家族の一人がいないことに寂しさを感じ始めた様子。

---

翌日は、下の子に妻がゆっくり付き添うため、僕は上の子を連れてお出かけ。
1年前から「もう一度行こう」と約束だけしていた金沢自然公園に連れて行きます。

この公園、子供が考えるようないわゆる「児童公園」の部分と、大人が散策できるような「公園」の部分と、動物園の部分があります。

1年前に来たときは、お昼寝時間帯に眠くなってしまって終了、だったのですが、この日は遊び倒します。

午前中に滑り台やアスレチックで遊びまくり、飽きたらお弁当の後動物園へ。
動物園では「象のおやつあげ体験」に、先着100名の残り3名程度に滑り込み、その後他の動物も見て回ります。

4時を過ぎ、そろそろ家に帰ろうか、という段階で、児童公園片隅の地図が気になった上の子。

「今日は、ここ(児童公園)と、ここ(動物園)で遊んだね。でも、まだいってない場所があるんだね」と解説してあげると「見てないところ行きたい」と言い出します。

すでに疲れているのがわかるので帰ろう、と諭すのですが「だっこで行く」と聞かず。
仕方ないので、自然公園の斜面を下って、一番下の谷のほうへ…

谷の一番底辺りで、園内放送が聞こえます。
「この公園は、5時で閉園します。駐車場も閉鎖しますので…」


時間を見ると、4時45分。
5時で閉園、とは動物園のところに書いてあったけど、動物園だけの話だと思ってた。

あわてて、子供を抱っこしたまま斜面を駆け上ります。
公園の出口は山の上なのです。

そして、駐車場は山の下。そこまでは無料バスがあるのですが、このバスも5時が最終。なんとか、最終の1本前に間に合い、駐車場を出たのは5時ぎりぎりでした。
まぁ、少しくらい遅れても出られるのだろうけどね。



子供を見に行った妻からの報告。
全身に発疹が出たそうです。
つまり、これは「突発性発疹」(いわゆる「トッパツ」)の疑いが濃厚。

---
月曜日、診断結果が出ます。

ウィルス検査などは、病原菌となるウィルスは特に検出されず。
細菌検査でも、病原菌は検出されず。
常在菌などは当然検出されますが、そのバランスにも異常は見られず。

発疹は突発性発疹によるものと思われる。

通常、トッパツは
・高い熱が2〜3日ほど出る
・熱が引いた後、発疹が現れる
・1歳前後の子供がほぼ全員かかる病気で、なんの治療もいらない

というものです。

トッパツで病院に駆け込む親、というのは、結構物笑いの種。
ましてや入院というのは… (^^;;

どうも、全体のストーリーとしては、

・微熱が出る風邪にかかった
・その後、風邪が治まるころに、少し高熱が出る風邪にかかった(おゆうぎ会でもらった?)
・念のため出した抗生物質で腸内細菌が減少し、下痢を起こした
・高熱と下痢のため、脱水症状を起こした
・脱水症状がさらに高熱に拍車をかけた
・そこに、トッパツが発症して一気に高熱になった
・通常、トッパツは熱が下がってすぐに発疹が出るが、点滴で熱を下げたので発疹が後れて出た

ということらしい。

「まぁ、結果論としてはたいしたことはなかったわけですが、いくつもの病気が複合すると判断が難しいですからね」というのはお医者さんの弁。


準備もあるため、翌日火曜日に退院となりました。

---

というわけで、結局たいしたことはなかったわけですが、生活ペースは十分乱れました。
この間あまり仕事できないし、帰ってきてからも下の子は気弱になってしまい、親の姿が見えなくなるとすぐに泣くようになりました。
(それまでは、泣かずに自分でハイハイして探しに行ったりしたのですが)

その後1週間経って、ようやく元に戻りつつあります。

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いろいろ書く  2008-03-17 15:39:21  FAMILY
しばらく忙しくて日記を書いていなかったので、いろいろ書きます。
全体としては2つにわけるけど。

まず、1ヶ月前ほどに書いた、ハムスターの死亡記事ですが、その次の週末には4代目を購入しました。
やっぱ、日常生活の中にハムスターがいるのが普通になっているので、料理を作っていて野菜クズを見るたびに「これはハムスターに…っと、いないんだった…」と寂しさを感じるのです。

新しく来たハムスターは、名前を「梅吉」と決定。梅の木肌に色が似てたから。
通称は「うめちゃん」。猪シリーズは3代で終了です。

手の上に乗ってくるが噛まない子、というのを選んできたのですが、妙に臆病で、慣れてくれるまで2週間かかりました。
しかし、今ではすでに手乗りで餌を食べてくれます。

---

3月1日。子供の保育園の「ひな祭り会」。
いわゆる「おゆうぎ会」です。1年間の集大成のイベント。

もっとも、2歳児クラスのうちの子供は、ステージ上でみんなで踊るだけ。
他の子が「ステージに出てだらだらしている」レベルの中で、一人だけ妙にノリノリで踊ってました。
一番上手、と思ったのは親バカかもしれませんが、実際踊れている子が3人程度しかいなかったので (^^;;

運動会等と同じく、園児200人参加の大イベント。
場所も大きなホールを借りて、大掛かりなものでした。

---

おゆうぎ会の1週間少し前、2月20日に、上の子が市の「3歳児検診」に行きました。

鎌倉市の場合、生まれ月ごとに検診が行われていますが、タイミングは2回しかありません。
それぞれ別会場なので「近所で受診」したければ、選択肢はないことに。

そうなると、多少の無理を押してくる人もいるわけで…

この検診の際に、「なんか、重い風邪を引いてそうなお母さんもいた」と妻が不安がっていた通り、
その週末には妻が熱を出して寝込みます。普段風邪でも寝込まない妻にしては、動く気力がないほどの風邪というだけで一大事。

週明けの月曜日に病院に行ったところ、インフルエンザとの診断。
子供も2人もなんだか風邪っぽい気がしたので小児科に連れて行きましたが、こちらは予防接種をしていたためか幸い無事。

妻の風邪の影響は、ひな祭り会のころまで後を引いていました。


つづく。

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お年玉  2008-01-05 15:28:42  GEAR FAMILY
3日に、高校時代の知人が集まって新年会を行った。

昨年子供が生まれたばかり、つまり1歳未満児を抱える2家族が、今年は欠席。
うちも1歳未満が1人いるが、2人目なのでアバウトになっており、なにも考えずに出席。
というか、会場がうちだったので移動を伴わず、気楽。


しかし、高校知人が親になり始めている現状で、問題となるのはお年玉の額。
うちの3歳児と、友人家の4歳児がいたのだが…

札にしたほうがいいのかな、と思いながらも、4歳に千円は多すぎると思い、500円をあげる。
うちの子がもらうのも、大体一律に500円。

ところが、後輩女性からもらった ぽち袋が、ずいぶんと薄い。
中を見ると札が入っている。

「まだ3歳だから、こんなに要らないよ」というと、「いや、少しですよ」とのこと。

どういうことかと袋から出してみると、なんと百円札だった。


実は、千円は高いが札にはしたい、とは僕も思っており、500円札の入手も少し考えていたりはしたが、百円とは思いもよらなかった。

彼女の場合、仕事柄こういうものも手に入りやすいようだ。
お年玉だけでひとしきり盛り上がった。



しかしこれ、銀行に貯金するわけにいかないな。
百円として貯金することはできるが、それでは面白さが失われてしまう。

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あと数時間  2007-12-31 17:31:42  FAMILY
2007年も残すところ後数時間。
あわただしい中で、「12月の日記、全然書いてないなぁ」と思いながら、記録だけ残そうとしています。

年末はいろいろと忙しく、未だ年賀状を書いていません。知人の方にお詫び。
年が明けても、子供の面倒を見ながら書くことはほぼ不可能と考えているので、きっと今年は年賀状なしです。(葉書は購入したのだが…)

そんな中でも、おせち料理は作ります。
昨日は深夜3時まで作業していたところ、子供が起きてしまい、結局寝たのは5時過ぎ。
子供はしっかり7時半に目が覚めたので、半徹夜状態です。

子供が起きた時点で、妻には先に寝てもらいました。さっき昼寝もしていたし。
なので、一家総倒れにはなりません。

---

最近の子供。

上の子は、目的を持ったお絵かきをするようになってきました。
1ヶ月前は、ぐるぐると線を描いて、その描き具合によって「雪だるま」とか「自動車」とか適当に言っていたのが、書き始める前に「バス描くの」とか宣言して、それらしいものを描きます。

昨日、初めて粘土遊びもしましたし、お箸も使い始めています。


下の子は、伝い歩き開始。
歯も少し生え始めています。
人見知りも始まった様子。

---

大掃除をしながら書いていたら、夕方から昼寝した子供が、後ろで起きたようです。
なので、これで終了。

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名前 内容

2008-01-02 23:57:09 【憲人】 蜂蜜酒の作り方を探していたらここに着きました^^ 憲人と申します。作り方を見てさっそくやってみました!おいしくできるといいなぁ・・・^^ とはいえまだ飲んじゃダメな歳なので親にばれないようにしなくては;;笑 ではではレシピありがとうございました!よいお年を〜^^  


妻の誕生日  2007-12-06 13:37:11  FAMILY
12月2日は妻の誕生日。

どういうわけか、任天堂が新ハードウェアを発売する特異日だったりするので、DS も Wii も「誕生日プレゼント」という名目で、自分が遊ぶために購入してきた。
で、今年は一日早いが Wii Fit 。

購入前は、妻は「家の中でこんなのやるくらいなら、外でジョギングしたほうが良い」と否定的だったが、買ったら一生懸命遊んでいる。おかげで、僕は余り遊べていない。

でも、体重計に久しぶりに乗ったら太っていたので、間食を控えたらそれだけで痩せてきた。
「理由をつけて毎日体重計に乗らせる」ということに成功しているだけでも、Wii Fit の目的は達成されたといってよいのだろう。

任天堂のページに詳しいが、当初目的は「毎日体重計に乗せること」だったそうだ。

---

それはさておき、誕生日には夕食にちょっとおいしいものでも、と考えていた。
しかし、妻は少し体調を崩していて、外出するほどの元気はない。
「家でピザでも食べるか」という話をしていたのだが…


昼寝から覚めた子供の様子が何かおかしい。
普段なら、昼寝明けには「おやつー!」と騒ぐのに、静かにテレビを見ている。

4時半になり、外が暗くなってから「公園行きたい」と言い出した。
じゃぁ、少しだけだよ…と家を出たところで、庭で嘔吐した。

具合が悪そうかというと、そうでもない。
嘔吐して気分が良くなったのか、「何か食べたい」というので、早めの夕食を準備する。
(消化の良いものを、とうどんにした。誕生日のご馳走には程遠い)

しかし、食べてまた吐く。いきなり吐くだけで、気分が悪いわけではないらしい。
10時までに5回吐いて、やっと落ち着いて寝たと思ったら、12時過ぎにまた吐いて起きた。

お布団も、お昼寝布団も、すでにぐちゃぐちゃ。
寝る場所もないのでクッションやバスタオルなどを組み合わせてとにかく寝る場所を作る。


妻も体調不良でつらいので、子供がまた吐くかもしれない不安もあるし一緒に寝てもらう。
僕はこの後、布団洗いに一生懸命。


---
ところで、今住んでいる家は高気密・高断熱なので、昼は太陽の暖かさだけで暖房が要らない。
でも、夜はさすがに暖房をしないと寒いし、オール電化なので深夜電力が安いこともある。

しかし、夜通しエアコン暖房をしていると、部屋が乾燥してのどが痛くなる。
対策として、冬で洗濯物が乾きにくいこともあるし、夜中に洗濯をして室内干ししている。


しかし、この日はさすがに…
敷布団1枚、掛け布団2枚、シーツ2枚、コタツ布団1枚と衣類を、5回に分けて洗濯機で洗う。

干す場所も問題だ。
椅子を並べて布団を置き、テーブルの上にも布団を置き、ちゃぶ台まで立てて布団を置く。
部屋中布団だらけだ。

全部洗い終わって寝たのは2時過ぎ。

---

翌日、子供が起きたのは5時半。
妻は体調不良に寝不足がかさねって辛そうなので、僕が対応。

居間に行くと、普段置いてあるちゃぶ台がないし、雰囲気が違うので泣き出す。
「お布団干しているだけだよ」とあわててちゃぶ台を出すが、布団はまだ乾いていない。
この布団を、いったいどうしよう?

子供は水を飲んで、少し食べたらまた寝た。
(居間に置いてあったお昼寝布団が使えないので、バスタオルを布団にして寝ている)

7時半に起きたので、朝ごはんにする。

8時過ぎ、妻も起きてきたので相談。
月曜日だが、保育園は休ませて医者に連れて行ったほうが良いだろう。
妻も僕も、いろいろと仕事はたまっているのだが仕方がない。

食中毒だと困るので、ここ3日に食べたものと、吐いたときの時間、様子を妻が表にする。
…ある程度書いてから「一覧性が悪い!」とか言って、清書しなおしたりしている。

で、行きつけの小児科に行くと、「今流行っている風邪ですね」とのこと。
この後下痢をするかもしれない、と言われ、整腸剤が処方された。

---

この後は比較的元気。
こちらが「吐く」ことに神経質になっているので、ちょっと様子がおかしそうだと洗面器を用意したりしていたが、一度も吐かなかった。

この日は雨で寒かったので、そのまま暖房をつけ続けたところ、夜までに布団も全部乾いた。
(子供は、椅子に渡して干してあるコタツ布団の下にもぐりこみ、「テント」と喜んで遊んでいた)


が、前日の癖が付いていたのか、親がそろそろ寝ようとしていた夜中12時過ぎにまた目が覚める。
おかげで、寝たのはまた2時ごろ。

で、さらに翌日起きたのは6時半。


火曜日は僕は仕事の打ち合わせに出かけるのだが、僕も妻もヘロヘロ。

火曜日は子供が自分から「保育園に行く」と言い出したので預けたが、預けられなかったら親のほうが倒れていたかも…

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成長記録  2007-11-30 14:29:48  FAMILY
月の終わりに、恒例の(?)子供の成長記録。

下の子、7ヶ月に入った翌日からつかまり立ちをはじめました。

その2週間くらい前から、何かにつかまって登ろうとがんばる姿は見かけるようになりました。
1週間前には、お風呂の湯船の中で(偶然でしたが)自分でつかまり立ちしました。

で、7ヶ月の誕生日の翌日、気づいたら立ってる。安定していて、5分くらい立っていました。
翌日も、その翌日もどこかにつかまって立っているので、これは「できるようになった」と考えて良いのでしょう。

ハイハイはまだ ずりばい(お腹をつけたまま)ですが、家の中をどこでも移動しています。
気づいたら隣の部屋に行っていた、なんていうのはもう当たり前。
気づいたら隣の部屋に行って、なにか手に持ってから帰ってきて、さっきと同じ部屋で遊んでいる…なんて器用な芸当も時々します。

離乳食も初めて1ヶ月なのですが、よく動き回ってお腹が減るのか、やたらと食べます。

---

上の子は、こんな妹に追い立てられるように成長しております。

2ヶ月前までは、気ままにおもちゃで遊んでいましたが、1ヶ月くらい前から「置いておくと妹に取られる」事に気づき、「だめぇ〜」と叫びながらおもちゃをちゃぶ台の上に置いたりしていました。
しかし、最近妹がちゃぶ台の上に手を伸ばしたり、立ったりすることに気づき、今度は階段の踊り場が「おもちゃの隠し場所」になっています。

油断すると、お気に入りのおもちゃのカタログを破られたり、おもちゃをヨダレだらけにされたり、ちょっと可哀想ではあります。


でも、妹を嫌っているわけではない様子。
警戒しないといけないことは悟りつつも、泣いていると駆けつけたり、時々一緒に(一方的に)遊んでいたりと、ほほえましい姿も見られます。

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保育園イベントいろいろ  2007-11-25 13:27:29  FAMILY
ここしばらくに行われた子供の保育園でのイベント、書いていなかったのでまとめておきます。


子供が通っている保育園、なかなかの「巨大保育園」です。
園児100名ほど、というと、保育園としては少し大きめだね、という程度なのですが、分園・同法人が経営する姉妹園もあり、イベントの際は合同で行われます。
そのため、イベントの際の園児は200名。これに参加する父母、先生方もいるのですから、遠足などは大変な騒ぎなわけで…


10月頭、運動会が行われました。
2歳児クラスのうちの子供は、午前中だけの参加。
出掛けに下の子がウンチしたこともあり、遅刻ぎりぎりに会場に着くと、子供が状況把握もできないまま保育園側に預ける状態に。

そのせいもあり、時々姿を見てもどこか不安そう。
もっとも、「待つ」ことができない2歳児クラスの子供たちは、全員つまらなそうなのですが。

見に行っただけなのに、「親の参加もお願いします」と、障害物走や綱引きに狩り出されます。
親ががんばったら子供のチームのポイントに…なるそうですが、2歳児クラスは勝敗とは関係ない、いわば「みそっかす」なので、特に関係なし。
まぁ、イベントを盛り上げるためにも、ちゃんと全力を出しましたが。

子供の最後の競技は、「親の待つところまで行って、一緒にゴールまで走る」競争。
これも、競争とはいっても勝敗はありません。でも、ずっと不安そうだったうちの子、コース途中で待つ僕の姿を見つけて、急に笑顔になります。

そして、ゴール後は抱きついて離れない。
「2歳児クラスの競技は終了ですので、そのまま一緒にいていいですよ」といわれたので、お腹すいたという子供に弁当を食べさせます。

この後も、上のクラスの子の競技を見たりしながら、最後まで参加。
最後の整理体操で「ヤンチャリカ」を踊って、参加記念品をもって喜んでいました。


10月中旬、今度は秋の遠足。
春の遠足では、妻が参加できないこともあって不満げだったのですが、今回は家族中で参加。
しかし、場所が2週間前に子供のリクエストで遊びに行ったばかりの、新江ノ島水族館とは…

いや、リクエストするくらいで水族館が好き、というのであればそれも良いのです。
でも、実はうちの子供、水族館嫌いらしい。水槽の周辺が「暗くて怖い」らしいのです。

実際に好きなのは、水族館に行くまでの行程で乗ることのできるモノレールと、イルカのショー。
そのため、いつも水族館に入って1時間で出ることになります。
(ショーを見終わると、もう帰りのモノレールが気になるのです)

今回、団体行動なので当然、イルカショーだけ見て帰るわけには行きません。
あの手この手で興味を持続させて、やっと乗り切りました。


11月17日。先週末ですね。
「食育フェスタ」と名づけられた、事実上はバザーが行われました。

保育園の親は、年間イベントのうちどれかへの参加を求められます。
運動会、食育フェスタ、お遊戯会の、前準備と当日手伝いのいずれかをやる必要があるのですが、僕は料理が好きなのもあって「食育フェスタ当日」を選んでいました。

で、当日行くと、男だということもあって頼まれたのは餅つき。
あまり料理らしくはないですが、がんばりました。ぺったんぺったん衝きましたとも。

「子供にもつかせてあげてください」と指示された…と思ったので、子供に呼びかけては一緒に衝いていたのですが、なんかこれは予定外のことだったらしい。
終了後の打ち上げで、園長先生に「予定外だったけど、子供が楽しそうで嬉しいハプニングでした」といわれてしまいました。あれぇ?

もちろん、うちの子供も餅つきしました。
翌日、僕は筋肉痛でした。

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無理難題  2007-10-24 17:05:54  FAMILY
時々、子供が無理難題を言ってきます。

本人には無理難題だという意識はないのですが、たとえばレゴブロックで、
「ちゃんとミキサー部分が回転するコンクリートミキサー車を作ってほしい」
「トミカが積めて、上の荷台がちゃんと稼動するカーキャリアーを作ってほしい」
「後ろのドアが開いて人形の入る救急車を作ってほしい」

などなど。

車関係が多いのは本人の趣味ですが、うちには基本的に赤バケツ(レゴのエントリーセット)しかないので、このような複雑なものは作れません。

まぁ、うちの子にはまだ早いから使わせていない青バケツや、ばら売りで買ったパーツ、すし屋のおまけでもらった「互換性のある偽者レゴ」などがあるので、それらのパーツをトリッキーに組み合わせて作ることになります。

(本当は、こんなに整理された要求はしてきません。要求されたものを完成させると、その時点で「後ろが開かないから嫌なの」とか言われるわけで…)



妻に対しても、無理難題は「おにぎりを食べたい」というような局面で出てきます。
「サッカーボール型おにぎりが食べたい」「カニの形のおにぎりが食べたい」などなど。

サッカーボールは海苔を五角形に切って対応しましたが、カニは…

と思っていたら、妻はちゃんとラップの上で整形して、カニの形に作ってしまいました。



結局、無理難題に答えるから子供は面白がって変わったことを言うのだとは思いますが、要求されるとチャレンジするほうもやりがいがあります (^^;;

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5ヶ月  2007-10-03 12:11:23  FAMILY
下の子、5ヶ月になりましたよ。
ずりばいで、いろんなところに動き回りますよ。
何でもおもちゃにして、口に入れて遊んでますよ。


…成長が早すぎて大変。

#6〜7ヶ月の成長度合いです。
 5ヶ月だと、普通はまだ寝ていてくれるので、見て無くても大丈夫なのですが。

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4ヶ月  2007-08-26 18:08:39  FAMILY
下の子、昨日が4ヶ月の誕生日です。

出産前の記録、不安なことも多かったため、公開日記には書いていませんでした。「生まれました」報告が、下の子ができたことを最初に公開したものです。

でも、出産前記録をどこかでまとめておきたかったので、この際にまとめておきます。先ほどの日記に書いた、「上の子が金沢自然公園が好きなわけ」でもあります。

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そもそも、上の子は助産院で生まれています。
いまどき助産院使う人は珍しいそうだけど、うちの姉もここで産んでいるし、妻の祖母が助産師さんだったこともあって、むしろ「病気でもないのに病院に行く方が不自然」という気持ちでした。

で、今回も同じ助産院に通っていたのですが、2月の末に「あら、逆子だわ。でも大丈夫、大抵はほおっておいても治るから」なんてことを気楽な感じでいわれたのです。
先生が気楽に言っているのだからたいしたことはないのだろう…とそのままにしておき、2週間後の検診。

「逆子治ってないわね。この時期で逆子は問題があるから、ちょっと治療していらっしゃい」
と、電車で30分程度のところにある、別の助産院を紹介されます。そちらでは逆子治療もやっているのだそうです。
早いほうが良い、とのことで、そのままその日の予定を変更して妻は助産院へ。


以下、余談ですが「金沢自然公園」が好きになった理由。
いつもは、助産院に行った後はボールプールのあるショッピングモールへ行っています。上の子はそこで遊ぶの大好きなので。
ところが、この日は急遽中止。しかも、お母さんはどこかに行ってしまったわけで、子供大泣き…

帰宅する予定だった車の行き先を急遽変更し、家を通り過ぎて金沢自然公園に行ったのでした。
ここ、大きな滑り台があるのを知っていたので連れて行ったのですが、100m もある滑り台に子供は大喜び。
今でも時々「行きたい」と言っているのですが、上の子だけ連れて行くにはちょっと遠いし、下の子を連れて行くには日陰がないので、まだ行けないでいます。

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で、逆子治療の話。
助産院ではグイグイとおなかを押されて痛かったそうですが、逆子は治らず。
1週間後に再び元の助産院に検診に行き、やはり治っていないのでもう一度逆子治療の助産院へ。しかし、やはり治らず。
(2回治療したが、「治らないのにお金は取れない」と無料だったそうです)


電話で「ダメでした」と報告すると、今度は逆子治療専門の産婦人科を紹介されます。
すぐに産婦人科に予約を入れましたが、予約でいっぱいで、行ったのは1週間後。

この産婦人科、結構遠いのですが、妻の話では「先生にやる気が無かった」そうです。
そこの先生は「逆子治療は9ヶ月までにやって欲しい」との考えだったようなのですが、助産院から紹介を受けたのがすでに9ヶ月目だったため。

というわけで、ろくに治療もしてもらえず、お金だけ取られます。当然逆子は治りません。

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逆子っていうのは、痛いんだそうです。
個人差もあるかもしれませんが、妻はそういっていました。

普通なら、胎児は頭を下にしてお腹の中に入っています。これなら、骨盤に当たるのは、丸いお腹です。
ところが、逆子だと足かお尻が下に来ます。特に、このときは足を下にしている状態だったのですが、頭より尖っているために骨盤に当たって痛いのだそうです。


そのため、1月くらいから妻は半分寝たきりの生活になりました。
いつもなら遊んでくれるお母さんが遊んでくれないため、上の子は不満爆発。しばらくは言動などにも精神が不安定な様子が見られましたが、そのうち仕方ないと思うようになったのか、収まってきます。

一度は、仕事から帰ったら妻が倒れて動けない状態になっており、子供が一人で遊んでいたことがありました。
子供に「かあさんは?」と聞くと「トイレ」と一言。
たまたまトイレの電気がついていた(消し忘れていた)ためその言葉を信じ、覗くこともできないでいました。
しかし、実は台所の奥で倒れて、体調が悪くて声も出せない状態にあり、僕もトイレだと思っているので発見できず…で、家に帰ってから発見まで30分近くかかりました。(1時間くらい倒れていたのだそうです)

僕は基本的に自宅仕事で、週に一度打ち合わせに出かけています。
しかし、上の事件のことが頭から離れず、3月中旬からは先方に無理を言って電話打ち合わせにしてもらい、家にずっといることにしました。
まだ保育園に入れる前だった(4月から入った)子供を妻に見てもらうこともできないため、このころは仕事自体が止まってしまっていた状態で、先方にいろいろとご迷惑をおかけしてしまいました。

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ふたたび助産院の検診へ。
「逆子が治らない以上、法律で定められているので申し訳ないがこれ以上は面倒を見れない。紹介するから病院へ転院しなさい」と、家の近所にある「湘南鎌倉総合病院」への紹介状を渡されます。

この病院、非常に評判のよい病院です。患者本位の医療をしている、というので、新聞でもたびたび取り上げられますし、近県からやってくる患者さんも多いそうです。
さらに、鎌倉市では唯一の、出産を扱っている病院でもあります。

…結果、非常に抱えている患者数が多いです。妊婦検診も、初診は申し込んでから4ヶ月待ちと聞いています。
紹介状があったとしても、受け入れてもらえないと行く場所がなく、不安が募ります。


結論から言えば、受け入れはしてもらえました。そして、噂のとおり患者本位のいい病院でした。
でも、待ち時間が長いです。何度か行きましたが、受付から2〜3時間待たされることもざらでした。
これは、あらかじめ予約を取ってあっても同じ。予約時間に行ったとしたらそれから2〜3時間かかります。
産科であるという特殊性もあり、分娩が始まるとお医者さんがそちらにかかりきりになってしまい、時間の予定がたたないみたい。

ともかく、ここでも2度の逆子治療を行います。
やはりグイグイ押すだけなのですが、エコーを使って様子を見せてくれながら、何をしているのかの解説も行ってくれました。

ポイントは二つ。

・胎児に動く気があること。寝ているときは治療できない。
・足が曲げられる状態にあること。腰で曲がって「くの字」に入っていると、回転できないため。

胎児の睡眠リズムというのは、20分眠って20分おきる、というのが標準だそうです。
それに対し、治療のために使う筋弛緩剤が効いている時間は30分。

胎児の心音を聞いて、タイミングを見て筋弛緩剤をうち、効くのを待ってから胎児が起きる…
というのが最良のパターンで、そうならない場合、治療がそもそもできない場合もある、とのこと。

そして、医師ができることは、足を時々キックする胎児をサポートして、回転できるようにしてやることだそうです。
決して「押して回す」のではなく、「足の下に手を入れ、キック力が回転力に変わるようにする」のだとか。

1度目の治療は、このタイミングが合いませんでした。
でも、理論がわかったので、この後しばらく、妻は寝ていても自分でお腹に手を当て、逆子が直る望みにかけるようになります。素人治療はよくないと思う一方で、一瞬しか見られない医師と違ってずっと胎児の調子を見られるので、それも悪くないかと…


2度目の治療は、タイミングは悪くなかったのですがうまくいかず。
「ここまで条件がそろってうまくいかないのも珍しい」と医師の方も首をひねっており、筋弛緩剤の効いている時間ぎりぎりの40分近い治療になったのですが…


結局、逆子治療は断念。
あとは帝王切開か通常分娩か、ということになるのですが、「逆子でも、通常分娩がいい」という妻の意思は固まっていました。
いろいろな検査の結果、通常分娩も可能でしょう、という結論になり、「緊急時は医師に任せる」「結果に対して文句は言わない」という念書にサインした上で、通常分娩を選択します。

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あとは、陣痛が始まってから出産まで、以前の日記に書いたとおり。

湘南鎌倉総合病院の産科では、医師と助産師がチームを組んでいます。時に助産師の意見は医師の意見よりも強いようで、ここら辺にも「患者本位の治療」を感じることができます。

で、逆子で通常分娩というのは、やはり珍しいそうで、出産時には多くの医師・助産師が見に来ました。
出産に携わったのは、担当医の医師・助産師先生、さらに、難しいお産だからと付いてくれたベテランの医師・助産師先生。
ほかの人は、ただの見物人なのだけど、全部で20人くらいいたのではないかな…

足から出てきた子供は、「バンザイ」をしている形で両肩が引っかかります。
これを、子供をぐりぐり回しながら片方ずつ腕を引き出すのですが、無事出てきたときには一斉に拍手。
BGM は「ハッピーバースデー」(CD かなにか用意してあった)

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4ヶ月たった今、下の子は寝返りを当たり前にうつようになり、ずりばい(お腹を床につけたままのハイハイ)も始めそうな勢いです。首もすわりました。

首すわりはおそかったのですが、生まれたときから首の力はそれなりに強く、「逆子だったから、首を支える訓練をお腹の中からしていたのではないか」と考えています。


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夏休みの思い出作り?  2007-08-26 12:31:24  FAMILY
夏休みの間に子供をどこかに連れて行ってやらんとなー…と、ちょっと思った。

いや、保育園というのは基本的に「働く人の子供を預かる」ところなので、年中無休。8月13日から15日は休みだったけど、それ以外に夏休みらしいものはない。
僕のほうといえば、自宅で仕事をしているので基本的に年中無休。最近は子供がいるせいで、土日(保育園のない日)は仕事できないけど。

でも、「世間一般でいうところの」夏休み、つまり8月の間には子供をどこか遊べる場所に連れて行きたいなー、と思っていた。

で、実は連れて行ったのは1週間前。急がしくて日記には書けなかっただけで。

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最初は、誕生日でもあり、夏休み中でもある 8月15日にどこかに、と思っていた。
でも、この日の行楽地が空いているわけがない。ネットで混雑状況予測を見ても、軒並み最悪の状況。

そこで、8月15日は避けて、18日の土曜日にすることにした。

問題は、どこへ行くか…
子供にどこかに行こうか、と聞くと「モノレール乗って、ジャンプみる!」という答え。
翻訳すると、大船駅から湘南モノレールで江ノ島まで行き、新江ノ島水族館でイルカのショーを見たい、ということ。

でも、うちの子供は水族館好きではない。イルカのショーは楽しいみたいだけど、それ以外は一切見ようとしない。わざわざ混雑している中に出かけていって、金を払ってイルカショーだけ、というのはさびしい。


同様の理由で、八景島シーパラダイス案も却下。

下の子供もいるので、炎天下はつらい。屋内施設でないと。
そんなわけで、こどもの国ソレイユの丘案も却下。
子供が大好きな金沢自然公園も同様の理由で却下。
(なんでここが好きなのか、いつか日記に書こうと思ってまだ書いていなかった。後で書きます)

横浜こども科学館はどうかな…と思ってネットで調べて見たけど、ここは小学生にならないと面白くないかなぁ、と思ったので、こちらも却下。


そんなわけで、思いつく限りのものを考えたがいいところが思いつかない…
と思っていたら、妻から一言。

「みなとみらい地区に最近続々とできたショッピングモールは?」

ショッピングモールは、大人は楽しいけど子供にはそれほどでもないでしょ、と言ったところ。

「でも、アンパンマンミュージアムあるよ」と。


そういえばそうでした。4月にできたばかりなので、存在を忘れていた。
というわけで、アンパンミュージアムを見て、子供が飽きたらショッピングモールに移動してみよう、ということに決定。

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うちの子、乗り物好きなので2駅電車に乗るだけで大イベントだったようです。
走り回るのも好きなので、横浜駅からミュージアムまでは歩きます。

早めに行った(ついたのは10時半ごろ)のに、中はすでに混雑。
とりあえず、入り口すぐにあったおもちゃ屋さん(当然アンパンマン関連の商品だらけ!)で、自由におもちゃを遊べるコーナーがあったので、大興奮で遊びます。
(有料ではいるミュージアムを中核として、周囲をアンパンマン関連のショッピングモールで囲んだ構造になっています。モールは当然、入場無料)

30分ほど遊んで、混む前に何か食べよう、とレストランへ移動。
…している途中で、子供が「ここ入りたい」と本屋に強力に惹かれます。

本屋もまた、アンパンマンとやなせたかし関連の本しか置いていません。これで商売が成り立つというのがすごい。
見本を読んだり、ビデオを見たりできる子供遊びコーナーがあったので遊びたくなったようです。

妻が本を読んでいる間に、僕だけレストランへ視察へ。
…すでにすごい混みよう。1枚に20組くらい書き込める「席待ちリスト」の紙が、すでに3枚溜まっていました。
ここで食べることはできないだろうな…と思いつつ、とりあえず名前を書いて戻ります。

アンパンマンミュージアムもすごい入場待ちです。入場制限が行われていて、1時間くらい並ばないと入れない様子。

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なんだかんだで12時まで遊び、子供が「おなかすいた」というのでどうするか相談。
軽食の店なら買えるかな…と思っていたのですが、おむすびやさんもパン屋さんも大混雑。

レストランに書いた名前がどうなっているか見に行ったところ、まだ紙1枚ある感じ。30分は待たされそうです。
「ショッピングモールに移動して食べる?」と考えましたが、子供はまだ遊びたい様子。

じつは、ここら辺は何度か来たことあるので、周囲の地理も詳しいです。
隣の街区にスーパーがあるので、お弁当でも買ってきて、軽く食べてからレストランというのもよさそうです。

「まだ帰らない」と騒ぐ子供を、お弁当買いに行くだけだからと無理やりスーパーに連れいていき、弁当購入後ミュージアムに戻ります。
レストランを覗くと、すでにあと5組程度。レストランの外で子供に少し食べさせている間にすぐに呼ばれます。

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子供が食べたのは、アンパンマンの絵の描いてあるホットケーキ。
子供向けに小さなホットケーキ2個に、アイスが付きます。

熱々のホットケーキに冷たいアイス…というのはおいしいのだけど、ホットケーキは冷めていたみたい。
でも、子供は熱いと食べれないので、これくらいでいいのかも。

誕生日の子向けのセット(追加料金)もあったけど、頼みませんでした。


さて、レストランの窓からミュージアムエリア(有料区画)内部にある、アンパンマンの石像が見えました。
「ぼく、あれ見てみたい」と子供が言います。

午後になって、混雑も少し引いたようです。どちらかが並んでいる間に子供は別の場所で遊ばしておいて…など、相談してからレストランを出ます。


普段なら昼寝の時間ですが、子供はまだ大興奮。
ミュージアムの入り口まで行ってみると、入場制限はまったく行われていませんでした。

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子供も大人も、1人1000円。子供には「おみやげ」が付きます。このときは、アンパンマンの鳴子カスタネット。
こういう施設は、子供が高くてもいいから大人は半額にすべきだ、というのが僕の持論。
(今は閉演した東京セサミプレイスはそうしていたし、うちの子が好きなボールプールも、同伴の大人は何人でも無料)

中は…やはり混んでいました。
元々うちの子、とりたててアンパンマン好きではないのですが (^^; 世界観を再現したジオラマセットとかはほとんど興味なしです。

でも、自動車とかの乗り物は好きなので、「アンパンマン号」の運転席に座りたい、と言い出します。
実は、これに乗るだけで30分待ち。妻が並んでいる間に、僕は子供を遊ばせます。

#妻は下の子をずっと抱えているので、子供が走り回るのに付いているより、待っているほうが楽。

やっと順番が来て乗ると、大満足な様子。
その後も、食パンマンの配達車、SLマン、バイキンUFO などに乗って大満足。
(これらは混んでいませんでした)

どんぶりトリオのどんぶり屋があり、その裏にキッチンのセットがありました。
なぜか、このキッチンで延々と遊び続ける我が子。
別の場所でもよく「実物大おままごとセット」では遊んでいますし、お砂場遊びでも「料理するの」とよく言っています。どうも料理が好きな様子。

ほかにも、アンパンマンのメガブロックが置かれた休憩コーナーで延々と遊んでいたり、虹の滑り台を滑ったりと楽しそう。

最後、出口横に「やなせたかしシアター」がありました。
きっとうちの子供には舞台をゆっくり見る辛抱強さはないだろう…と思っていたので無視するつもりでしたが、中に開演待ちのお客さんがいっぱいいるのを見て「こっち行く」と入りたがります。

すでに立ち見状態なので肩車をして見ることに。
アンパンマン(きぐるみ)が登場すると喜び、「一緒にうたおう」といわれれば元気よく「はーい」、「一緒に踊ろう」といわれれば元気よく「はーい」と言うものの、その後はただ見てるだけ…

しかし、最後に「また来てくれる人!」に「はーい」と応えたのは、ちゃんと覚えているようです。その後も「また遊びに行く」と言っております (^^;

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その後、出演を終えたアンパンマン(?)と握手してもらった子供の感想は「怖かった」でしたが、結局一日遊び通し、昼寝もしないままミュージアムを後にしたのは夕方の5時。
当然、大人が見たかったショッピングモールには行きませんが、子供が喜んでくれたので満足。

…ただ、非常に疲れた。電車の中で寝た子供を抱えて大船駅を降りたとき、「東海道歩いて戻ってきた感じを思い出す」と僕が言えば、妻は「うーん、30km地点くらいの疲れかな」との返事。

いずれにせよ、子供を連れて行楽地に行くのは、そこが近所であっても重労働だと知りました。

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誕生日&お食い初め  2007-08-14 21:34:55  COOK FAMILY
昨日(13日)、上の子の3歳の誕生日&下の子のお食い初めを行いました。

本当の誕生日は15日だけど。
お食い初め、本来は100日でやるものが、すでに110日くらいになっているけど。

お盆で親戚が集まるタイミングにあわせて…と思って実家に連絡したら「今年はみんな忙しいみたいだから、集まらない」ということになっていました。
で、実家は近所なので、僕の両親&長兄家族だけ、うちにきてもらってお祝いをすることに。
実際には、長兄は急な仕事で来れませんでしたが。

---

昼ごはん食べて、おやつにケーキを食べて終了、というつもりでいました。

前日から準備します。
上の子が、しばらく前から「フルーツポンチ食べたい」と言っているので作ってあげようとおもうのです。

これは、しばらく前に保育園の年長クラスが「バイキング昼食」をやっていた影響。
下のクラスの子も、雰囲気だけ見せてもらって、取り分けてもらったご飯なんかは食べるのですが、まだ自由にバイキング…というわけには行きません。

でも、そこで見た「スイカの器に盛り付けられたフルーツポンチ」が食べてみたくてしょうがなかったようです。


スイカ丸ごとのフルーツポンチなんて、核家族ではとても食べ切れません。
でも、親戚を呼んでいれば思い切って作れます。

前日は下準備だけ。スイカをくりぬいておきます。
あとは、ミックスフルーツ缶と、くりぬいたスイカの身を一緒に入れるだけ。

---

当日、妻に部屋の片づけと、昼食の準備をしてもらっている間に、子供とケーキを買いに行きます。
「誕生日だから、好きなの選んでいいよ」というと、カットされた苺のショートケーキを指差します。

こちらも、普段はとても食べられないホールで購入。


結構嬉しかったようで、帰りの車の中でもおおはしゃぎ。
で…家に帰り着く前に寝ました。
実は、前日と前々日に、町内会の盆踊り大会があって夜更かししたのが原因。


寝ている間に親戚が来ました。
主役不在では始められないので、起きるまで待ちます…


1時ごろ、なんとなく起きかけたので「みんな来てるよ」と言うと飛び起きます。
そこでやっと昼ごはん開始。
保育園のバイキングが「食べたかった」らしいので、バイキング形式にしました。

ちらし寿司、〆鯖、鳥のから揚げ、春巻き、フライドハッシュポテト、蝦揚餅…揚げ物ばかりなのは作りやすかったから。でも、上の子の好きなメニューばかり取り揃えたつもりです。
義姉が赤飯を作ってきてくれたので、それも一緒に。


そして、デザートはフルーツポンチ。
「これ、僕食べたかったけど食べられなかったの」と周囲にアピールします。
言葉足らずで伝わらないので、保育園でバイキングがあって…という顛末を、親戚に説明。
喜んでいました。

---

姪っ子(うちの子から見ると従姉妹)二人が、プレゼントを持ってきてくれました。
「これは、多分姪っ子が欲しかったのだろうな」と思う、かわいらしい椅子と、音の出るプラレール絵本。

音の出る絵本は、本屋などで見本を見かけると必ず遊びたがるくらい好きです。
もらったものも、非常に喜んで、良く遊んでいます。

椅子は、テレビを見るときに座って見ています。「近づきすぎ!」と怒らなくてよいので、この椅子を気に入ってくれればありがたいのですが…



つぎに、今はアメリカで仕事をしている、妻の友人からのプレゼントを渡します。
(じつは、下の子の誕生祝でもらっていたのですが、誕生日まで隠しておきました)

ミニカー10台セット。
今まで持っていたトミカが8台なので、いきなり倍増です。

これはかなり喜んでいました。


最後に、僕と妻からも、子供にプレゼント。
トミカのハイパーレスキュー隊訓練センターです。

これは、以前から欲しかったので大喜び。
早速、今もらったばかりのミニカーも使って遊び始めます。
(今日も、外遊びに行った3時間ほどを除いて一日中遊んでいました。)


遊んでいる間に、下の子のお食い初め。
バイキングメニューから少しづつとっておいたのを、食べさせる振りをします。
まぁ、これはほとんど形だけ。ビデオ撮影はしましたが。
(この日もちゃんと、寝返りで1回転を披露してくれました)

---

食事が終わると姪っ子は暇なので、Wii で遊んでます。
大人は適当に歓談。子供は今もらったおもちゃで遊んでます。

で、食い続けだが3時を過ぎたらケーキ。

ろうそくを立ててハッピーバースデーを歌うと、しっかりロウソクを吹き消しました。

そして、ケーキの上に乗る「おたんじょうびおめでとう」と書いてあるチョコレートのプレートを見てひとこと。
「***保育園、って書いてある」

通っている保育園の名前です。
そんなこと書いていないのだが、なぜか自信満々に読み上げる(?)のが非常におかしい。


---

後日談。

赤飯もちらし寿司も作りすぎました。
今日は、朝晩が赤飯、昼がちらし寿司でした。

フルーツポンチはスイカの器だけ取っておいて、今日の夕飯のデザートにもう一度フルーツポンチをしましたが…
子供がスイカの器に直接かぶりついて、スイカの中の「まだ赤い部分」を食べていました (^^;;


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名前 内容

2007-08-19 00:26:46 【kekulene】 お子様2人目誕生していたのですね。これからしんどいと思いますががんばってください。 


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