CAMP関連の日記です

家族旅行・2010年夏(帰り)  2010-08-27 17:20:54  CAMP FAMILY
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というわけで帰り道。

長女は車が動き出したら3分で寝て、次女も10分程度で寝ました。
長男は起きていましたが、こちらも20分程度で就寝。

まぁ、2日間思い切り遊んで疲れたのでしょう。

26日の夕方は、富士吉田で火祭りがあるそうで…交通規制に引っかかりました。
4時に出発していたら規制に引っかからなかったみたい。


妻のナビゲーションで、足柄山を越えるルートに挑んでみます。
去年は箱根を越えて行ったのだけど、どちらが速いのか実験の意味も込めて。

高速に乗ることはできますが、来た時と同じ理由で、高速を降りてから家までが遠いために、余り時間の節約にはなりません。
それよりは、とにかく小田原にでて西湘バイパスに乗る作戦。

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長男は30分程度寝ただけで起きました。
本人曰く「寝てないよ」とのことですが。

足柄山の田園風景など、結構新鮮だったみたい。
観光地だけでなく、こういうところでの会話も親子としては重要に思います。

「難しいかもしれないけど、お米って世界中で何粒くらいあるの?」というのは長男の質問。

なるほど。すぐには答えられないが、計算してみるのは面白いかもしれない。

#今計算したら、たぶん、「年間で」198.25京粒…およそ200京粒くらいかな。
 白米 10kg で 50万粒
 籾を白米にすると35%重量減少
 米の年間生産量は、世界で6億1000万トン(籾の状態)
 を根拠に計算。


さらに、夕方7時を過ぎて長女が起きる。
よく寝てたねー、と言うと「ん? 僕寝てないよ」。長男と反応が同じだ。

帰りが遅くなりそうだが、早く帰りたいので夕食は車内で簡単に。
パンを持ってきてあるので、それを子供たちに食べさせる。

結局、帰宅は8時半。
疲れたけど、子供たちには楽しかったようです。

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というわけで、今日書いた日記の最初に書いた「LUMIX」の購入動機は、家族旅行を撮影するため。
ビデオカメラと同等性能の、60fps 撮影ができるためです。
(画質はビデオのほうがいいけど、気軽に撮るには十分)

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長男、帰ってきた翌日(書いている今日)にまた蕁麻疹が出て、保育園を休みました。
疲れたんだろうな。ちゃんと病院で見てもらって薬をもらったので、たぶん大丈夫。

まぁ、旅行中に出なかったのが幸い。

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家族旅行・2010年夏(富士サファリパーク)  2010-08-27 14:24:23  CAMP FAMILY
富士サファリパークに着いたのは、10時半。
9時の開園とほぼ同時に入る予定だったのに、出発が1時間遅れたら、到着は1時間以上遅れました。

しかも、ここで「クラブ会員証」を忘れたことに気づきます。
…余りにも間抜け!

会員証があると、各種割引特典があります。
まず、誕生日の人は入園が無料になります。つまり、長男は誕生日なので無料。
3歳未満は元々無料なので、大人の料金だけになります。

さらに、このときは特別キャンペーンで、車1台について1人だけ無料、という事をやっていました。
つまり、会員証があれば、大人1人分の料金で全員入れたのです。

…が、それを忘れた。
忘れた事を伝えたら、係りの人が「VISA カードを持っていれば500円割引」と教えてくれました。
持っていたので、せめてもの慰めに(?)少しだけ安く入れました。

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ところで、開園と同時に入りたかったのは、ジャングルバスを予約するため。
クラブ会員はジャングルバスを WEB で予約できるのですが、大人気で、1ヶ月先まで予約が埋まっています。
後は、当日席を取るしかありません。

…が、10時半の時点で、12時以降の便しか取れなくなっていました。
あっさりとあきらめ。長男がバス好きだから変わったバスに乗せてやりたかったのですが、ここまで来て長男はそれほど興味を示していないみたいだし。

というわけで、自家用車でそのまま園内を回ることにします。

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熊、ライオン、虎、チーター…順次見て回ります。
自分と妻の知っている範囲で、各種動物の知識などを子供たちに教えてやりながらまわったので、それなりに楽しんではいるようです。

でも、やがて長男は飽きます。
長女は、かわいい動物には興味があるけど、やっぱり飽きています。

2人とも、水族館とか動物園にそれほど興味ないんだよね。
「見るだけ」とかがダメ。自分の体動かさないと。

まぁ、それなりに楽しみ、飽きながらサファリゾーン終了。
一応ふれあいゾーンにいってみたところ、ワラビーやヒツジ、モルモットやウサギに触って大興奮。
こちらのほうが楽しいみたい。

時間は丁度12時。順路にちょうどレストランがあり、席も空いていたので、昼ごはんにします。
長男は、もう次の遊園地に行きたくてしょうがないみたい。
長女は、「もっと動物さんさわりたい」と言っていますが、全部を見ているとかなり時間を取られそうなので、一部を見て納得したところで次に向かいます。


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家族旅行・2010年夏(目的地まで)  2010-08-27 14:09:58  CAMP FAMILY
8月の25・26で家族旅行に行ってきました。

長男は8月の15日で6歳。
普通なら、いろいろなところに連れて行ってやりたい年齢なのだが、仕事が忙しいことと、次女がまだ1歳4ヶ月で遠くへのお出かけが怖い、という理由により、あまり出かけていない。


昨年は、富士急ハイランド内トーマスランドに遊びに行ったら、すごく喜んでいた。
ただ、このときは予定が詰まっていて、3時間程度しか滞在しなかったため、また行きたがっていました。
なので、今年も行ってやろうかな…と、なんとなく考えます。

7月中旬、夏休み需要を見越して、富士サファリパークがテレビCMを放映していました。
これを見た長男「ここ行きたーい」と言い出します。
富士急ハイランドからそれほど離れていないはず。一泊旅行なら、両方まわるのもいいかも。

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8月10日ごろ、仕事が一段楽したので、旅行の予定を考え始めます。
富士サファリパークと遊園地の取り合わせなら、「ぐりんぱ」のほうが近くてよさそうです。

でも、トーマスランドに行くことはなんとなく子供たちに伝えてあり、長女は楽しみにしています。
どうも、「ぐりんぱ」はそれほど大きな施設ではないようなので、こちらは半日に設定して…

混雑しない平日を狙い、宿を探します。
この時点で、予定は25・26に決定。

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前日の24日、長男に蕁麻疹(じんましん)が出た、と保育園の先生に言われます。
お昼寝の後顔に蕁麻疹が出ていて、夕方には引いたそうです。

そして、夜寝る前にもまた出ました。
このときは手足にも出て、本人は痒がります。

もし25日の朝にも収まらないようなら、残念だけどいったん中止して…などと考えて就寝。

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翌朝、次女に5時に起こされます。
早起きして準備する予定ではあったので、次女にぶどうパンなどあげながら、準備をします。

予定としては、6時に子供たちを起こして、すぐに車に乗り込み出発!

…だったのですが、次女の妨害にあって準備進まず。
準備が進まないなら、長男はできるだけ寝かせておいてやりたいです。
見たところ蕁麻疹は引いているけど、前日の夜痒くてなかなか寝付けなかったから。

6時30分ごろ、準備も整い、全員車へ。
長男はまだ寝ているので、寝かせたまま車に乗せてしまうつもり。

…だったのですが、みんなが家を出る気配を感じて、自分だけ置いていかれたと思ったのか、半ばパニック気味に「おとーさーん」とベッドで叫んでいます。
これで目が覚めたようですが、目が覚めたなら覚めたで、出発準備が必要です。
結局、家をでたのは7時ちょっと前。

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車内では、長男の誕生日プレゼント名目で妻が購入した、ポケモンの音楽(大量!)をシャッフル再生。
ポケモンは長男が好きなのですが、長男の影響で長女も好きです。
子供たちで歌ったりしながら、一般道で厚木を目指します。

…というのも、自宅からは東名高速が遠いから。
富士山周辺に行くなら東名に乗るのがよいのは当然ですが、東名に乗ること自体に時間がかかります。
それよりは、途中まで一般道で走るほうが速いのです。


次女は早々に寝て、長女も高速道路に乗る頃には寝てしまいました。
朝食に用意してあったパンなどは全部食べてしまっていたので、足りなければ高速のサービスエリアでもよろうと思っていました。
でも、長男は十分食べたし、トイレ休憩の必要も無いみたい。先を急ぎます。

高速の終点近くになって、長女がおきました。
というわけで、足柄サービスエリアへ。
ここでおにぎりとハンバーガーを買って、軽い朝ごはん。この時点で既に9時。

予定では、9時には目的地についているはずだったのですが…
出発が1時間遅れたら、生活道路の渋滞なども始まって、予定以上に遅れています。

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キャンプ  2009-08-27 12:43:50  CAMP FAMILY
キャンプ8月22、23の土日で、家族連れでキャンプ行ってきました。

詳細はそのうちまとめたい…という気持ちだけはありますが、多分まとめる暇が無いので、ここでざっと記しておきます。

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事の発端は、キャンプとは全く関係のない日記ページに書かれた、昨年11月12日付の「10年経ちました。キャンプどうしますか?」というコメント。

10年というのは前回のキャンプからの期間。
大学のサークル仲間でのキャンプは、首謀者2名が子育てで忙しかったこともあり、その後立ち消えになっていました。

で、その後連絡を取って詳細を訊いたところ、10年前は3才だった子供も中学生になり、高校になったら家族旅行になんか付き合ってくれないだろうから今のうちにキャンプしたい、ということの様子。

できればゴールデンウィークキャンプを、という希望だったのですが…


困りました。
このとき、周囲には公表していませんでしたが、ゴールデンウィーク頃に子供が生まれる予定でした。

上の子を理由に「企画はしてみるが、自分自身参加できるかどうかはわからない」と答えておきます。

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今年頭に、大学仲間メーリングリストで参加者を募ったら、希望者が24人ほど。

子供が出来ることも公表し、テントだけでは心配なのでバンガローがある場所、10年ぶりのキャンプで過去の装備が使えるかも不安なので装備なしでも大丈夫なところ、公共交通機関で来る人もいるので交通の便の良い場所…などを条件に場所を探します。

予約を取ったところ、声をかけてきた先輩のお子さんの都合が悪く、日程を変える都合で別のキャンプ場に変えたりして…

最終的に参加者は16人まで減り、紆余曲折ありましたが、なんとか当日にこぎつけます。

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当日、うちは早朝に家を出ます。
キャンプ場のチェックインが午後3時だったので、その前にキャンプ場近くのトーマスランドで子供を遊ばせてやろう、という魂胆です。

車は多少の渋滞に巻き込まれながらも順調に進み、遊園地オープン直後の9時15分に到着します。

子供大喜び。
機関車「レディー」に乗り、機関車が走っているのが見えるレストランで昼ごはんをたべ、トップハムハット卿と記念撮影し…

長男(5歳)は、初めてジェットコースターにのりました。もちろん子供用。
すごく面白かったようで、乗っている最中からゲラゲラわらい、終了後もキャーキャー言っていました。
(もう一度乗る! とも行っていたが、並ぶのが結構長いのでパス)

最終的に落ち着いたのは、「ねがいのたき」前の池。
ちゃんと塩素殺菌されたプールです。(塩素臭がしました)

長男と長女(2歳4ヶ月)で「はいっていい?」の大合唱。
これに入ったら、もう他の乗り物には乗れないな…と覚悟しながらも、パンツ一枚にさせて「入ってよし!」。


その後、僕は慌てて車へ着替えを取りに戻る。
トーマスランド、富士急ハイランド内の一番奥にあるから、往復だけで20分かかりました。


着替えたらこざっぱりしたので、その後も富士急ハイランド内の観覧車、メリーゴーランドに乗り、終了。
キャンプ地に向かいます。

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キャンプ場は河口湖レイクサイドコテージ
多少道に迷いながらも、3時半には到着。

すでにバイク組2名が到着していました。

キャンプ場の方に諸注意を伺い、駐車場に車を入れているあいだに、続々と人が集まりだしました。

で、訊かれます。
「さて、幹事の人。次どうする?」

…何も考えていません。
参加者の把握して、日程調整して、キャンプ場予約して、食材などの分担割り振って、当時も全員の状況連絡を受けながらこの場所に来た…という時点で燃え尽きています。

なんにも考えてないですよー、とだけ伝えると、みなキャンプ慣れしているので自発的に動き出します。

ご飯炊き班(今回炊飯器があるので楽)、材料切り班、火熾し班…
今回「幹事やって」と頼んできた先輩は、どこにも属さず、早々に酒飲んでいます。いいんです、昔からそういう人だから。

飲んだ先輩が「俺、自分のテントの立て方忘れちゃった」というので、テント班結成。
自分も行こうと思ったら、長女が足にまとわりついてきて行かせてくれません。

長男はというと、他の人たちが適当に面倒を見てくれて、自然の中で遊んでいます。


こんな調子で夕飯はバーベキュー。
その隣で、燻製を作ります。

みんなでやろうと思って持ってきた花火は、うちの子供たちがひたすら遊び続ける。
これも、先輩のお子さんが子供の面倒見が良くて相手してくれるので安心。

親は久しぶりに子供から解放されて、ゆっくり飲みながら懐かしい友人と語らえました。

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宿泊はセンターロッジ。15人泊まれます。
が、先輩一家4人はテントへ。それが今回の目的だったそうで。

僕は、9時過ぎに子供を寝かしつけ…そのまま寝てしまいました。
起きたのは12時過ぎ。

起きた直後電話がかかってきます。
「今、多分キャンプ場だと思われる前のところに着いたのだけど」

今回参加できない、と言っていた友人家族でした。予定外の+4人。

ロッジの部屋割りを変更して一部屋空けます。
夜中だというのに、今来たばかりの子供たちは元気。
ここも、たしか中学生と小学生だったはず。


で、僕は2時ごろまた寝ます。
皆は3時まで飲んでいたそうですが。

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翌朝は6時起床。…僕はね。

3時まで飲んでいた人たちは、もちろん起きてきませんが、お湯を沸かしてコーヒーなど飲んでいるあいだに、だんだん起きてきます。

朝食はパン。ホットドックなど直火でつくりつつ、トーストなども炭で焼きつつ…

10時チェックアウトなのに、9時になってもまだ食べてます。
でも、「チェックアウト10時ですよー」というと、すぐに撤収作業が始まるあたり、皆フットワークが軽いです。

結局チェックアウトは10時15分。時間を過ぎたことは問題ありませんでした。


そうそう、ここの管理人の方、非常に親切で優しい方です。
メールで質問などをやり取りしている時はぶっきらぼうで、不親切な人かと思ったのですが、単にパソコンを使い慣れていないだけみたい。


この後、バイク組2名以外は河口湖オルゴールの森へ。
僕は以前に1度行ったことがありました。
妻は初めてでしたが「予想と違って非常によいところだった」そうです。

こういうミュージアムは子供は面白くないのではないか、と思っていたのですが、案外楽しめた様子。
…先輩の友人が働いていたので、その方の好意でただでアイスもらった、というのが大きいかも知れません。

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帰り道。
車に乗ってすぐ、子供は寝ました。
で、高速に向かっている最中「渋滞40km」の表示。
入り口付近に来ると「渋滞50km 2時間以上」の表示。

この時点で4時前。いろいろ計算すると…家に帰るの夜9時ぐらいと予想。

妻が地図を片手に考えます。
箱根の山を越えて、高速使わないで帰ろう。うまく行けば7時に帰れるはず。

…まぁ、考えは甘かったのですけどね。
同じことはみんな考えていて、そちらのコースも渋滞。
結局、帰ったのは9時でした。

でも、同じ時間なら有料道路に乗らなかっただけ得だったかな。


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あきよし】 これは「そういう人」本人の投稿かな(笑) 僕としては楽しかったので、集まれるならまた来年でも。幹事は…誰かやる? (2009-09-03 16:50:12)

【昔からそういう人です】 お疲れ様でした。次回の幹事は誰になりましたか?では、また10年後。 (2009-09-02 21:27:46)

家族旅行2日目  2008-09-12 17:26:10  CAMP FAMILY
家族旅行2日目先日に引き続き、旅行の2日目の模様。

自宅と違う、寝慣れない環境だったため、下の子は朝5時起き。

少しお菓子など食べさせ、妻が大浴場へ連れて行って体が温まったら、再び寝た。
自分も風呂へ行き、髭を剃る。きっと朝は忙しくて髭も剃れない、と思っていたのだが、下の子が起きたせいで(?)ゆっくり風呂に入れた。

大浴場からの景色はなかなか良い。旅行前日から降り続いた雨も、やっとあがったらしい。

7時には上の子も起きた。朝食の後、自分以外がお風呂に入ったと知り「ぼくもお風呂はいりたい」というので、再び浴場へ。
「お風呂あつい」とゆっくりつかろうとはしないものの、景色を見ながら露天風呂に入るのは楽しそう。

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宿泊荷物は、宿から箱根湯本駅へ運んでもらった
これで、身軽に観光を楽しめる。

まずは、雨が上がったので、ケーブルカーで一駅下り、強羅公園へ行ってみる。
ここはほぼ一年中花が咲いている公園…なのだが、夏のこの時期だけはあまり咲いていない。
まぁ、乗り放題切符があれば入場無料だし、花は妻の趣味なので、少しくらい子供にもつきあってもらおう。

最初は公園を走り回っていた子供たちも、すぐに飽きる。
妻はゆっくり温室の花を見ていたが、子供は「おなかすいたー」の連続。

念のため持っていたお菓子も食べ尽くし、公園の出口近くにあったコンビニでサンドイッチを買う。

そして、ケーブルカーで一番上の駅、早雲山へ。

ここからは、箱根ロープウェイに乗り換え。
登山鉄道やケーブルカーが「特別な電車」とは言っても、子供にとってはやはり電車でしかない。
しかし、ロープウェイは見るからに違う乗り物。子供も大興奮。

「一番前には乗れないと思うよ」と伏線を張っておいたが、運良く一番前の席へ。
「ぼく うんてんしゅさんー」と、先頭の景色を楽しむ。
もっとも、雨はやんでいてもすごい雲で、10m先が見えない状態だったが。

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山頂 大涌谷。
「宿で入った温泉の匂いがするでしょ?」と教えるが、あまり分かっていない様子。
ロープウェイの駅前でも、名物の黒たまごを売っているが、あえて買わずに山に登る。

途中、温泉が川になって流れているので、ふたたび「宿で入ったお風呂は、ここで自然に出てきたお湯なんだよ」と教え、暖かいことをさわって確かめさせてみると、少し納得した様子。

山頂では、温泉卵をゆでている。
ボコボコと沸き立つお湯を見せておいて、黒たまごを購入。

「ここのお湯は、お風呂よりずっと熱いから、ゆで卵ができる。
 でも、ふつうのゆで卵とは違って、特別なんだ」
と、もったいぶりながら黒たまごを見せると、その黒さにびっくり。

普段、たまごは嫌いでぜんぜん食べない上の子が、2個も食べた。
ただし、黄身はぼそぼそしておいしくないらしい。
一個目の半分は食べたが、あとは「おとうさんにあげる」だった。
(家に帰ってからも、残っていた1個を食べた)

下の子も、白身だけ1個食べた。


ところで、以前は黒たまごのキャッチコピーは
「1つ食べると3年長生き、2つ食べると7年長生き、3つ食べると死ぬまで長生きできる」
だったはずなのだが、最後の「3つ食べると〜」以降が無くなっていた。
(期間も、7年、14年となっていた。7・5・3の奇数信仰と絡めているもの良かったはずなのだが)


元々全体に胡散臭い話なので一番胡散臭い部分をなくしたのかもしれない。
しかし、これがなくなると胡散臭さを「冗談」と笑い飛ばせなくなるわけで、なくしてしまった人のセンスの無さが非常に残念。

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山頂から下るロープウェーでも先頭に陣取り、徐々に晴れてきた景色を楽しむ。
遠く、芦ノ湖に船が見える。これから乗る予定の「箱根海賊船」だ。

船を待ちながら昼ご飯でも、と予定していたが、ちょうど船が来たのと、上の子はさっき食べた卵でおなかいっぱいだというので、そのまま乗船。

出航前に船内を一通り見て回り、「眠い」というので席を見つけて座ったら、出航直後には寝てしまった。
下の子は乗船待ちの間にだっこしながら寝ていたので、元気に遊んでいる。
(ちなみに、上も下も、基本的には僕がだっこ担当。だっこ紐を僕が使いやすい長さに調整しているため。ふたりとも寝てしまったりすると、下の子は妻が担当。)

そのまま30分、船は箱根町港へ着き、下船。バスを待ちながら乗船場のレストランで昼食。

ここで、上の子目を覚ます。
窓から湖が見えていたので、まだ船の上と思ったらしい。
「すごいねー、船の中でご飯食べられるんだ」

船下りたよ、と教えたら、自分の発言が恥ずかしくなったのか、照れ隠しでケタケタ笑う。

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ここからは、箱根登山バスで箱根湯本まで戻る。

実は、上の子が2歳のころ、大量に「紙バス(ペーパークラフトのバス)」を作ってやった。
とりあえず、リンク先ページにある中から、近所の会社のものは全て作った。
(バスのベース車体が異なる、というようなものは除く。要は、子供の認識できる範囲で「知っているバス全部」を作った、ということ)

1ヶ月ほど前、久しぶりにこのバスを取り出して遊び、「新しいのつくってー」というので、旅行は既に企画していたので箱根登山鉄道を作ったところ。

箱根登山鉄道バスに乗ったら喜ぶかな…と思っていたのだが、このとき乗ったバスは、残念ながらデザインの違うもの(ラッピングバス)だった。


箱根町港から箱根湯本まで、直通ルートを選べば30分らしいが、一度山に登り、登山鉄道と併走するルートを選んだ。こちらでも40分なので、大差はない。

昨日乗った登山鉄道が見えるよーと子供に教えたところ
「もういちどのりたーい」

まぁ、あとは家に帰るだけの旅なので、登山鉄道の駅近くのバス停で降りて、乗り換え。


昨日は雨だったし、日が暮れてから登山鉄道に乗ったので景色が楽しめなかったが、今日は景色の良いところや、一番傾斜がきつい所などでアナウンスが入る。
親としても、子供に説明しやすくて助かる。

登山鉄道はスイッチバック(途中で進行方向を変える)しながら走るので、「先頭車両」は無いのだが、このときも端を選んで乗った。
そしたら、最後尾になったときに、運転席をのぞき込む子供に車掌さんが気づき、運転席の中からにらめっこしたり、かくれんぼしたり、いろいろと遊んでくれる。
これに子供が大はしゃぎ。ずっとケタケタと笑い続け、喜んでいる。

あまりに反応がよいからか、終着となる箱根湯本駅が近づいたところで、運転席から出てきて、職員の制帽をかぶせてくれた。
車掌さんもいっしょに記念撮影。

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出発点である自宅から数えて、
江ノ電バス、JR東海道線、小田急箱根線、箱根登山鉄道、箱根ケーブルカー、箱根ロープウェー、箱根海賊船、箱根登山バスと、8種類の乗り物を乗り継いだ旅も、これでおしまい。
逆のルートを通って家に変えるわけだが、今度は電車のダイヤも乱れていないわけで、あっという間に大船駅に着いた。

子供に聞いたら、一番おもしろかったのはロープウェイらしい。

大雨のせいで予定もずいぶん狂ったし、景色も楽しめなかったが、楽しい旅行だったようだ。

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家族旅行  2008-09-08 17:04:45  CAMP FAMILY
家族旅行8月25〜26で、子供が産まれて以来初めての家族旅行へ行った。
「下の子が産まれて以来」ではない。上の子が4歳にして、初めての旅行。

もっとも、妻と子供は、妻の友人と時々旅行に行っている。
ここ2年ほど、僕の仕事が忙しくて、僕が旅行に行けなかっただけ、とも言える。

旅行先は、1年ほど前から箱根に決めていた。
(そのころから旅行に行きたかったが、仕事でいけなかったことの裏返しでもある)
乗り物好きの上の子を、是非箱根に連れて行ってやりたかったのだ。

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前日、あいにくの大雨。
初日は、彫刻の森へ行くつもりだった。
ここなら、子供が思いきり走り回れるから、上の子も下の子も満足するだろう。

が、雨の翌日だと満足に遊べないだろう、と、前日から予定の見直しを迫られる。


当日も雨。
家を早めに出たが電車のダイヤが乱れている。
通常なら大船から30分で小田原なのに、手前の駅で電車が止まり、いつ出発するかもわからない。
この時点で、上の子はつまらなそう。
結局、1時間もかかって小田原に着いた。

「おなかすいた」と不満たらたらの子供に、駅の売店でパンとおにぎりを買う。これで少し復活。
小田急箱根線に乗り換えると、新しい電車に子供もにこにこ顔。


当初予定では、彫刻の森手前にある宿に荷物を預けてしまうつもりだった。
しかし、彫刻の森へは行かないことにしたので、箱根湯本でコインロッカーを使う。
ところが、箱根湯本駅は工事中。ロッカーを使うだけで無駄に手間取り、子供は不満たらたら。
この旅行、予定外の小さなアクシデントが多く、ちょっとヤバメ。

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箱根湯本から、無料送迎バスで「箱根トイミュージアム」へ。
おもちゃを見れば子供も喜ぶだろう、という安易な計画だったが、これは大ヒット。
手にとって遊ぶことはできない展示品だが、上の子が好きな「消防車」のおもちゃの前では大はしゃぎ。
「みてみて、はしご車、すごく長い!」

おもちゃとは言え、昔の消防車の形を再現しているわけで、今ほど「はしごを折り畳む技術」の無かった頃は、はしご自体が長くなり、必然的に車体も長かったらしい。
大人から見ても新鮮な発見。というか、子供がいなければ、はしご車が今よりも長いことなど気づきもしなかったろう。


いった時期、トイミュージアムでは、展示の中に隠れたキューピー人形を探す、というイベントを開催中だった。
いくつ隠れているか当てることが出来れば、小さなロボットのフィギュアがもらえる。

妻と僕で、全部で8個だろうという統一した見解。
この8個については、どこにあったか確認できているので、これより少ないことは無い。

回答用紙は、下の子の分まで含めて4枚貰っている。
いくつかの答えを分散して書くか・・・?

しかし、そこは大人の知恵で、まず妻が「8個」の答えで、景品交換所に提出してみる。
見事正解でロボットがもらえた。
そこで、残る3枚も自信をもって8個と記入。

合計4つのロボットに、子供は大喜び。

この「景品交換所」は、ミュージアム内のハンバーガーレストランだった。
昼を過ぎていたので、本格的に昼食を取る。

ハンバーガーにしては値段が高め。まぁ、観光地価格だからしかたない…
と思ったら、非常においしかった。いわゆる「ファーストフード」としてのハンバーガーではなく、アメリカンレストランとしてのハンバーガーを目指したもの。

そう考えると、かえって値段は安いくらい。

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観光地にある「ちょっとした」観光スポットというのは、2〜3時間で見終わるように作られている。
トイミュージアムも例外ではない。さて、宿に行くにはまだ早すぎる。

そこで、箱根線の駅を戻り、「生命の星・地球博物館」へ。

ここの存在は知っていたが、「地方の科学館で、たいした展示は無いだろう」とタカを括っていた。
今回、雨でも見られる場所、と考えて期待せずに訪れたのだが、いい意味で予想を裏切られた。

妻の大学時代の専門は、地学だった。そして、ここは地学の展示から始まる。

入り口に、いきなり恐竜の化石。
子供の心を掴むのには、これで十分。

奥へ進むと、地球の成り立ち。プレートテクトニクスや、クレーターの話なども織り交ぜつつ、さまざまな鉱物も展示されている。

さらに奥へ行けば、原始生物の化石、現生動物の剥製、さまざまな虫の標本、さらには、僅かづつ形の違う大量の昆虫標本と、その違いをDNAが生み出している、という展示。

一見すると「雑多な」展示だが、「生命の星・地球」という統一テーマの下、半ば無理やり、力技で纏め上げているのは圧巻。

2階に進もうとすれば、エスカレーターに「マンモスの目線」「ティラノサウルスの目線」など、今見た標本の「目の高さ」がわかるようになっている。こういう細かな部分も良く出来ている。

2階は主に神奈川の動植物の展示。

最後に、「ジャンボブック」と称し、神奈川の博物を「高さ3.2メートルの大きな本」にまとめた体裁での展示が行われていた。
百科事典の1ページを開けば、そこに実物の標本がずらり…というような展示なのだが、これがまた、子供に大うけ。

入り口すぐの「目次」の裏は、巨大な本を積み重ねた形のベンチになっている。
その他のベンチも、本を伏せた形で作られるなど、自分が小人になった気分になれる。

上の子が喜んで走り回るので、下の子も一緒に走り回り、おおはしゃぎだった。


ここは、子供も楽しんでいたが、むしろ大人が楽しんだ。
子供が大きくなり、意味がわかるようになったらまた来たいところ。

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結構時間をつぶしたので、宿へ。

箱根湯本に戻ってロッカーから荷物を出したら、箱根登山鉄道へ。
30分ほどかけて、ゆっくりと山を登る。時間がかかりすぎ、子供には少し不評。
トンネルが多かったのも「暗くて怖かった」らしい。

そして、箱根ケーブルカーへ。
「山が急すぎて、扉も斜めについているよ」「電車の中に階段があるよ」と説明すると、目を丸くして驚いていた。

人も少ないし、先頭へ…と思ったら、すでに先客が先頭の椅子を占領して、酒を飲みながら話をしていた。

近づくと、どうやら中国からの観光客。6人ほどで先頭の席に陣取っていたのだが、子供が近づいたら察してくれたらしく、先頭の席を空けて「どうぞ」と譲ってくれる。

おかげで運転席を見ながら前を見れて子供はご機嫌…だったが、中国人の方々、するめ食べながら酒飲んでいるので、周辺がするめくさい。

箱根ケーブルカーの中腹、中強羅駅で降りたら、宿はすぐそこ。
静峰閣 輝本」に泊まった。

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この宿、貸切風呂が予約なし、追加料金なしで入れる、ということで選んだのだが、「予約なし」というのは、当日の順番整理もないという意味だった…
おかげで、何度も部屋と貸切風呂を行ったりきたりしながら、空くのを待つことになり、ちょっと落ち着けない。
もっとも、時間を決められていないのでゆっくり入れる、というメリットもあった。

ちなみに、この貸切風呂、「貸切風呂」というシステムが人気なので、小浴場を無改造で貸切風呂にしただけのようだ。
なので、家族だけで入るには非常に広い。20人くらいは入れるんじゃないか。露天風呂までついている。

上の子だけでなく、下の子も広いお風呂に大はしゃぎで…縁からお湯を覗き込んで落ちて泣いた。
まぁ、すぐ助けたし、こういう経験も面白い。


値段が安い宿だが、料理などその他の点については満足。

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非常に長くなるので、2日目の日記は後日

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舞岡公園  2004-03-07 18:58:50  CAMP INSP
舞岡公園天気がよいので、ふらりと舞岡公園に散歩に行った。

なんか、近所の八百屋でキノコが安かったんだよね。
そこで、昨夜はキノコの炊き込みご飯を大量に作った。
残りを今日食べるるもりで握り飯にしておいたのだけど、おいしそうな握り飯があって天気がいいのなら、公園ででも食べよう、と言う考えだった。

ついでに、先日買ったビデオカメラを持っていく。
このカメラ、衝動買いで買ってから、まだあまり使ってないです。


この舞岡公園、できたのは10年ほど前のこと。
うちからは、自転車で20分程度のところにある。
山あり谷ありの地形の中に、雑木林や溜池、小さな田んぼや手押し井戸などが作られ、「日本の原風景」を作り上げている。
この自然環境のなかには、野生の動物もずいぶんと生息する。ウサギなんかも見かけたことあるし。

#余談だが、野良猫の多い別の公園で「捨てウサギ」を発見し、ここに避難させたことがある。
 結果的には舞岡公園に「僕が捨てた」事になってしまうのだが…
 天敵の目の前に捨てられているのを見て、さすがにほおっては置けなかったんです。許してください。

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さて、自転車で走り始めてすぐ、空が曇って寒くなってきた。
と、なにかチラチラと白いものが…雪だった。

天気が良いから散歩に、と思ったのに。なぜ雪が降るかな (^^;;


雪は降ったりやんだり。やがて公園に着き、公園外で暖かいお茶を買う。
(公園内には売店はありません。ゴミ箱もありません)

公園の中でベンチを探し、お弁当。
…なぜか雪が強くなってくる。寒い。

まぁ、3月の雪なんてのは、ビデオ素材として面白そうだ。無目的に撮影だけはしておく。


寒いからすぐ帰ろうかと思ったが、公園内にある「小谷戸の里」によってみる。
実は、ここによるのは初めて。
公園には何度か来ているが、小谷戸の里が整備されたのは公園のオープンから数年後だったし、その後に来たときはどういうわけか運が悪く、営業時間外だったので。

小谷戸の里には、古民家があります。母屋と納屋に別れ、母屋は土間つきの田の字間取りという、典型的な農家。
庭には竹馬や「ぽっくり」や独楽など、縁側にはお手玉やおはじきなど、昔ながらの遊びが用意されていました。

民家に入ると、かまどで大豆を煮ていました。味噌を仕込むんだそうです。
しかし、ずいぶん煙が出ているな…と思ったら、これは藁葺き屋根を守るためにわざとやっているのだとか。
そういえば、見上げた天井は見事に燻されています。

…大根干しとけば「いぶりがっこ」ができるのに。

話を聞けば、民家を守るために毎日かまどに火を入れているんだとか。
民家の中には、綿繰りの道具や、懐かしい足踏みミシンなどもありました。
足踏みミシンを使えるボランティアを募集中だそうです。


しばらくかまどの火で暖をとらせてもらい、表に出ると見事に晴れています。
せっかく晴れたので、久しぶりに竹馬などで遊ばせてもらってから帰ります。


なかなか面白い施設です。
こういう文化は、受け継がれていって欲しいところ。

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東海道旅行終了  2003-12-13 18:13:22  CAMP
一昨日に東海道の旅行に出かけ、京都に到着しました。
始めたのは今年の頭。年内に何とか終わらせることが出来ました。

レポートはそのうち詳しく書きますが、とりあえずご報告。

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歩いてきました  2003-10-06 15:36:00  CAMP
10月2〜3日に東海道を歩いてきました。
まだ、2回まえの旅行記を書いていないというのに…

今回、靴を変えたら調子よく、今までで一番納得できる歩きが出来ました。


が、水ぶくれなどの「足の故障」なく歩けた分だけ、体力的には疲れました。
いままでは、足が痛いからという理由で休み休み歩いていたのが、歩きつづけられるようになりましたからね。

おかげで、帰ってきてから疲れ果てて、週末は寝込んでいたのでした。


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東海道  2003-08-14 21:29:22  CAMP
前回の旅行記を書き終わらないうちに、また東海道へ行ってきました。

今回で宮(熱田神宮)まで進んだのですが…。
歩いたのは11〜12日でしたが、13日は一日中寝ていました。それくらい疲れました。


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ほっかいどぉ  2003-04-27 12:33:01  COOK CAMP INSP
24〜25日に、唐突に札幌に行ってきました。

妻が槇原敬之のファンなのですが、ツアーの最終日が札幌だったのですね。
ツアー初日も見に行ったし、途中も見に行っているのだけど、最終日もチケットは取っていたのです。

ただ、他のファン友達と行くつもりで2枚取ったチケットが「誰もいく人がいない」というので僕が一緒に行ったわけでして。


ファンでもチケット取れなかった人いるでしょうに、ファンでもない人が入って申し訳ないとは思います。
ただ、別にファンではないけど「結構好きなアーティスト」ではあるので、十分に楽しませていただきました。
踊る阿呆に見る阿呆…ってやつですな。手拍子だけでなく、見よう見真似で一緒に踊ったりして。

妻が言うには、初日は2時間のライブだったそうです。最終日は、アンコールまで含めて3時間半。
しかしこれが一番いいできだったのかといえば、「途中で始めた馬鹿話を最終日まで続けたのだろうけど、無理に話すのでつまらなくなっている」ような物もあったようです。

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せっかく札幌まで行ったのだからなにか観光を…とは思うのですが、1泊2日で行ったのであまり暇はありません。
特に、1日目は夕方からライブがあるので行動が制限されるし。

そうなると、北海道の「おいしいもの」を食べることが観光の中心となります。

札幌到着は1時半。昼飯は回転寿司。
回転寿司と馬鹿にする無かれ。十分にうまいです。1個50円からで、カニやウニも食えます。
(ウニは1個145円でしたが、それでも十分に安い。ただし、ウニに関してはネタも安いの使っていました (^^; )

夕食。ライブの時間の都合で5時ごろ食べないといけなかったのだけど、回転寿司食べて時間がたっていないのであまり食べる気がしません。
というわけで、軽食のクレープ。しかし、アイスクリーム入りのものを食べたらこのアイスがむちゃくちゃうまい。
新鮮な牛乳が手に入る北海道ならではです。


ライブ後、軽い夜食を…と思ってホテルのバーラウンジに行きます。
ウェルカムドリンクでスカッチウィスキー水割り(と書いてあった)を1杯無料でくれるというのに惹かれたのもあります。

しかし、ここは高級ホテルなので、オードブルでも¥1,000.-から。スパゲティーは¥15,000.-。
サラダが¥600.-だったので、サラダをつまみにウィスキーだけ飲んで部屋に帰りました (^^;;

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翌日朝食はホテルのセットメニュー。サラダとパンと卵料理、ヨーグルトとドリンクという普通のもの。

帰りの飛行機は夜7時半。さすがに時間を持て余すので、工場見学に行くことにします。
全然札幌観光らしくないけど。


札幌郊外の「雪印乳業史料館」へ。今になって「雪印」というのがちょっと痛いのですが…併設工場は、すでに「日本ミルクコミュニティ」と「ロッテ」のものとして稼動していますが…説明員の方の解説にも、なにか気まずさを感じます。

で、最後に試食を頂きました。ここでしか食べられないアイスクリーム
通常のアイスの2倍の乳脂肪分が入っています。乳脂肪分が多すぎると熔けやすく・傷みやすくなるので、出荷できないというのもうなずけます。そして、非常にうまい。

…はからずも、北海道らしい「うまいものツアー」になってしまいました。

他に牛乳も頂き、さらに自動販売機で売っていた北海道限定乳酸飲料「カツゲン」も飲みました。十分に堪能して



つづいて、サッポロビール園へ。工場・博物館に併設されたレストランではジンギスカンが食べられるので、ここで昼食の予定。
でも、まずは工場見学です。さっきアイス食べたばかりで、まだおなか減っていないし。

ここでも、最後に試食を頂きました。というか、最後にビールの試飲ができるのは知っていたのですが、試飲という位だから「小さなコップで何種類かのみ比べ」だと思っていました。

しかし、実際は「普通の」ビアグラス(小ジョッキサイズ)で20分間飲み放題。おつまみ付。
サッポロ黒生と、北海道限定サッポロクラシックが飲めます。また、懐かしの「リボンシトロン」の北海道限定版、「リボンナポリン」も飲めます。


別に飲み放題だからとたくさん飲んだわけではありません。妻と二人で、3杯のビールとリボンナポリンを飲んだだけ。
しかし、グラス2杯って、中ジョッキより多いよな。程よく酔いました。

そして、ジンギスカン。せっかくなのでジンギスカンは1人前にして、「ポテトフライ」やサラダなど、北海道らしそうな農産物メニューも頼みます。
予定ではビール飲みながら食べようと思っていたけど、すでに酔っているのでアルコールはなし。


ここのお土産物コーナーで、「サッポロビール園限定」のアイスクリームを売っていました。どこかで見たような感じ…さきほど雪印乳業史料館で食べたものと同じです。作っているのもロッテだし。(現在、雪印のアイス部門はロッテに吸収)

「ここだけ」って言っていたのに、出荷しているじゃん…まぁ、すぐ近くだし、パッケージの印刷は変えてあるのだけど。


ビール園からは歩いて札幌駅まで戻ります。
普通歩かないらしいけど、歩けない距離じゃないし、夕食にも美味しいものを食べたいので腹ごなし。

駅周辺まで戻って、しばらく時間があるので時計台など見学します。札幌は今までに2回きていますが、2度とも工事中で見ていなかったのです。
120年前の歯車がいまでも動いているというのがすばらしい。まぁ、長い工事もこれを保存するために行われていたわけで。

で、札幌の〆は、やっぱり札幌ラーメン。「味の時計台」で食べました。
前にも食べた時、僕は美味しいと思ったけど一緒に行った人には不評でした。
いままた食べてみて十分美味しいと思うのだけど、あの時はなんで不評だったのだろう?



そんなわけで、北海道食い歩きの「ダイジェスト」記録でした。
気が向いたら工場見学は「大人の社会科見学」にまとめたいし、時計台は「社会の歯車」にまとめたいけど、最近忙しいのでどうするかは不明。

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東海道五十三次  2003-01-18 12:21:07  CAMP
日記をしばらく休んでいたのは、寝るのが早くなっていたから。
何で早くなったかといえば疲れていたからで、その理由は東海道を歩いたからだ。

一応、歩いた翌日に数ページ書いたのだけど、まだ全部は書いていない。仕事の合間をみて少しづつかくつもり。

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…てなわけで  2002-08-08 19:19:02  CAMP
一昨日の日記に書いたように、今年こそは富士山に行ってきました。
自分が高山病になりやすい体質とは知りませんでした。高山病はなかなか辛いです。

しかしまぁ、なかなかに面白い体験でした。近いうちに旅行記書きます。
というか、新婚旅行記まだ書きあがってないけどな。

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富士山  2002-08-06 21:48:19  CAMP
唐突だが、富士山に登りたい。

あれは3年前、8月末に友人から「富士山行かない?」と誘われたのだった。
富士山なんて登ったこと無いけど、行きたかったので誘いに乗る。友人の計画は9月頭。
…しかし、行ってみて知った。富士山は8月末までしか上れないのだった。

あまりにもダメな計画だったことを反省し、来年また来ようと誓うも、なにかと忙しく翌年は行けず。
去年はそのとき一緒だった友人と富士山行きを計画し、伊豆大山に登るなど「軽いウォーミングアップ」もしたのだが、結局仕事の都合で行けず。

その友人と「今年こそは」と約束していた。しかし、彼は急な都合があり、6月末に実家に帰ってしまった。


彼女も富士山には登りたいといっているので、今年こそは富士山に行きたいと思っている。
っていうか、行くから。

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