2002年02月の日記です

2/27  2002-02-27 09:49:46  OTHER
年末からずっと日記つけてない。
仕事が忙しかったのもあるが、しばらく書かなかったら面倒になった、というのが実際のところ(笑)

仕事が忙しかった割には(忙しかったからこそ?)現実逃避して、ゲームキューブなど買っています。これが余計に更新の時間を奪っているのも事実。

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名前 内容

2/28  2002-02-28 17:26:04  COMP
久しぶりに日記書いたら、ブランク前のものと内容かぶってるね (^^;
GC 買った話はすでに出ているのでした。
すっかりはまってしまっているので、遊んだゲームの感想などを。

ピクミンは非常に面白かった。あんなにやり込めるゲームは久しぶり。
世間では「簡単すぎる」「拍子抜けした」との評価も多いようで、実際僕も中古で買った。(まだ出て新しいうちに中古で買う=簡単に終わって、すぐに売った人がいる)

いまさらながら説明すれば、3D ボコスカウォーズ。って、余計わからないか(笑)
ボコスカが「沢山のキャラクターを同時に操作し、能力を使い分けながら進むゲーム」だったのに対し、ピクミンは操作するのは主人公ただ一人。
ただし、100匹のピクミンに指示を与えて、同時に複数の仕事を進められる。そしてゲーム時間の30日以内に、30個のターゲットを入手するゲームだ。


初めてでエンディングまで実時間で3日かかれば十分見られる。
エンディング後、ハイスコアが表示されて「そういうゲームなのか」と納得。これは最後までの最短日数(ゲーム時間)を競うゲームでした。スコアアタック開始。
自分でそこそこの成績が出たと思ったところでネット上の情報を探す。最短は9日と知って愕然。12日くらいと予想していたのに。

最短日数クリアはかなりやりこまないと出来ない。さらに、ピクミンが一人も死なないように最短日数クリアと言うのは、このゲームの芸術的な面構成に感心するやらあきれるやら。

ピクミンで遊ぶ人みんなにここまでやれとは言わないが、15日クリアくらいは目指してほしい。違う世界が見え始めるから。

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動物の森+も遊びつづけている。
こちらは攻略するゲームではない。世の中には攻略している人も多いけど。
のんびりだらだらすごすゲーム。今までにも山ほどそのようなゲームを見てきたが、大抵はだらだら過ごす前に世界観の薄っぺらさが見えてしまい飽きていた。
動物の森は、その薄っぺらさが見えないところがすごい。薄っぺらさをカバーする部分が良く出来ている、というべきか。

村の動物に手紙が出せる。動物は所詮コンピューター、手紙なんか読めないのだが。
じゃぁ、いい加減に書いても良いかと言うと、そんなことは無い。手紙をもらったキャラクターは、時々その手紙を人に見せびらかすのだ。しかも、手紙の感想を求めてきたりする。

このゲームでは同時プレイは出来ないが、複数の人が同じ世界に入ることは出来る。なので、「他のプレイヤー」に手紙の評価として「つまらない」などと言われないようにまじめにやらなくてはならない。この微妙なシステムが良く出来ている。

いろいろなことが出来るといっても、一日2時間もやればすることがなくなる。
しかし、日によって違うことが起こるので、少なくとも毎日15分くらいは時間を作って遊んでしまう。「28日にはローランさんが来る」とか言われてしまうと、たかがゲームなのに3日前からわくわくしながら待ってしまうのだ。

こんなゲームなのでネタばれも全然問題なし。「村の状態を最高ランクで維持すると、金の斧がもらえるよ」とか言われても、どうすれば最高ランクを維持できるかがわからない。努力する以外の道が無いのだ。

むしろ、ネタばれしたほうが楽しい。一生懸命村の状態を保っていたら雑誌で「村の状態が荒れてくると、深夜に幽霊が登場する」と読んだ。そんなこと、自分で気付くわけが無いじゃないか。ネタばれしたほうがずっと楽しめる。

これは不思議なゲームだ。

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スマブラDX。これはあまり言うことなし。
格闘ゲームは好きではないのだが、それでも遊べる程度のシステムは良い。
悪く言えば、本気で勝負するゲームではない。みんなで集まってわいわいがやがやと。
やりこんだ人が強いともかぎらず、勝負はかなり運に左右される。それでも面白いのは、PCエンジンボンバーマンを思い出させる。

なんだかんだいいつつ、これのためにコントローラーを4つそろえてしまった。

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動物番長。最近出たばかり。
世間の評価は真っ二つのようで、遊んでない人や、まだ終わらせてない人は「クソゲー」だと言ってはばからない。ネットで見つけた話では、途中で飽きたから売っちゃった、という人もいた。

その反面、最後まで遊んだ人は面白さを理解し、やりこみ始めている。そういうゲームだ。かなり遊ぶ人を選ぶ。

このゲーム、自分の動きも敵の動きも遅い。少なくとも遅そうに見える。
キャラクターは意味不明だ。すべてが四角い。太陽すら四角い。
敵はあまり攻撃してこないのでやっていて緊張感もない。カメラは時としてよりすぎで、周囲が見えないことがある。

遊び始めて2〜3時間くらいまでは面白くないが、だんだんとわかり始めてくる。
そもそもこれはアクションゲームのふりをしたパズルゲームだ。なので遅くとも問題ないし、パズルの解き方を理解すれば、どんどんパワーアップしたキャラクターが手に入る。

キャラクターは好みの分かれるところだろうが、決して手抜きをしているのではない。動きの作り方はよく出来ているし、時にはぞっとするほどリアルで残酷なシーンもある。

敵が攻撃してこないのはシステムに慣れるまでの間で、その後は適度な攻撃がある。その頃になってもこれをアクションゲームだと思っている人には「弱すぎる」攻撃だろうが、攻撃をかわしながらパズルを解くつもりになると、結構嫌な攻撃を仕掛けられていることに気付く。

カメラの動きは、正直変だが狙っていることもわかってくる。パズルに集中すると強い敵に狙われても気付かないようになっているのだ。周囲が見えていたら簡単すぎになっていただろう。



一応システム的なことを話しておけば、「フィッター」だ。…って、また良くわからない解説。
フィッターは、画面上で3x3の色を合わせるアクションゲームだった。(ルービックキューブが流行した頃のゲームだ)

動物番長は、自分の体が最大6マスの「色の入れ物」になっている。敵の肉を食えば、その色が追加され、古い色は追い出されて消える。
食った色は、明示的に「うんこ」して消すことも出来る。この場合は新しい色から消える。

これで色をそろえながら、いくつの「規定」を満たせたかを競う。敵の数は有限なので、考えないと多くの規定を満たせない。

しかも、簡単にそろえさせてはくれない。先に進むに連れ、敵の肉を2つ同時にとってしまったり、3つ同時に取ってしまったりするようになる。
敵も同時に最大6枚までの肉をもつようになるので、どの色を取るかはよく考えないといけないし、操作にミスすると狙った肉が取れなかったりもする。

そのややこしい状況でも敵は襲ってくるし、逃げるし、時間制限があることもあるし、やたらと忙しいゲームとなっている。



誰にでもおすすめできるものではない。特に、FFやドラクエのように、練りこまれたエンターテイメントに一番燃える人が遊べるゲームではない。
僕は、FFやドラクエにはかえって興ざめしてしまい、手が出ないタイプだ。天邪鬼なのだ。


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あきよし】 ピクミン2に関しては2004年5月29日の日記を参照してください。 (2005-03-06 20:59:01)

【   】 ピクミン2もってるよぉぉぉwww (2005-03-06 09:06:35)


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