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家族旅行・2010年夏(富士急ハイランド)  2010-08-27 16:49:06  MYHOME FAMILY
さて、26日は、メインの「富士急ハイランド」。
宿からは30分ほどです。

前日の遊園地の印象が強いのか、長女は「ウルトラマンのところいこうねー」などと言っていますが、「トーマス見ようねー」と言い返します。

そういえば、25日の朝は「ミッキーさんいるー?」などと言っていたっけ。

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ここも、長男の誕生日割引で割安に入場します。
子供向けの乗り物だけ自由に乗れる、キッズフリーパス。


富士急ハイランドに入ったら、中にあるトーマスランドを目指します。
長女は、途中で見つけた「パドルボート」に乗りたがります。

先日ソレイユの丘でスワンボートに乗ったのが楽しかったようで、昨日もボートに乗りたがっていたのです。

…二手に分かれる。
長男と妻はトーマスランドへ。朝早い空いている時間に、混みそうな乗り物を乗ってしまえ! という算段です。
長女と次女と僕は、パドルボートへ。

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15分ほどパドルボートでお池遊びしてから、トーマスランドに向かいます。
妻から連絡が入り、「一番奥のうきうきクルーズに並んでいる。今なら間に合う」とのこと。

しかし、長女はそれよりも「みんなでツイスト!」に乗りたいらしい。
これは、昨年長女が気に入って何度も乗ったアトラクション。

…なんとなく乗りたいといったのではなく、ちゃんと記憶にあったようです。
乗ったら次は何が起こる、ということを嬉しそうに説明します。

くるくる回る乗り物に、次女は…嫌がって大騒ぎ。


終わったら、妻と長男が出口に待ち受けていました。
全員で、今度は「ハッピーハロルド」へ。
長男は、すでに「ロックンロールダンカン」にも乗っているそうです。

さらにその後、「ガタゴトだいぼうけん!」へ。
通常なら行列ができているアトラクションですが、朝のうちなので誰も並んでいない。

ここで問題発生。
「ガタゴトだいぼうけん!」は乗り物に乗って進む、いわゆる「ライド」ですが、赤ちゃんでも着席することが求められます。そして、定員は4名。
…みんな一緒には乗れない、ということです。妻と長男長女、僕と次女、と言う形で分乗。

次女は、抱きかかえられていたかったのに降ろされたことで騒ぎ、さらに暗くてわけのわからない世界に入ったことで怖がっています。
実は、長女も怖がっていたそうで、ずっと後まで「おばけが出そうだった!」といい続けていました。

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ガタゴトだいぼうけん!の前には池があり、水遊びができます。
去年は、ここで服を濡らしながら遊びました。

今年は親が学習し、水着を持参しています。
まだ11時でそれほど暑くないこともあり、誰も遊んでいないのですが「あそびたい!」という長男長女を、水着に着替えさせます。

で、うちの子たちが遊び始めたら、あっという間に水遊びをする子が増えました。
誰か遊んでいれば、同じように遊びたいのが子供心理と言うもの。

…その子供心理は、次女も同じだった。
最初は僕に抱きかかえられたまま見ていましたが、すぐに自分も下に降りたがります。
水着に着替えさせてやると、喜んで水の中を歩き回っていました。

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30分以上遊び、長女が「おなかすいた」というので長男にも調子を聞いたところ、「寒い」というので水遊び終了。なんか食べることにします。

移動中、見かけた「GO!GO!バルストロード」と「いたずらクランキー」にも乗りながら、トーマスカフェに移動して、軽めの昼ごはんにします。
(朝食が遅かったので、親はそれほどお腹が空いていなかった。)

その後、「トーマス乗りたい」という長女のために、「トーマスとパーシーのわくわくライド」に。12時を超えたのでそれなりに混んでいましたが、そもそも平日なのでちょっと待っていただけ。

終着駅がお土産物やさんになっているため、ここでなにか買うことに。
昨年は1500円くらいの「バス缶入りクッキー」を買ってあげた覚えがあるので、そのくらいが予算上限…と考えていたら、1890円のおもちゃを欲しがる。

「長男長女、ふたりで1つなら買ってあげる」と条件を出すと、最初はそうする、と2人で言っていたのだけど…あとで長女が「やっぱ、こっちにする」と別の商品を欲しがる。「自分のもの」が欲しいらしい。

長男には、差額を小遣いで払うことを条件に、おもちゃを買ってあげる。
パズル状にレールを自由に組み替えられるパズルレールの、トーマスランド限定版。

さて、これで帰ろう…と思ったら、長男が「そういえば、映画は?」と。
時間を見ると、1時57分。映画は毎正時と30分からの上映です。
慌てて走って、間に合いました。「トーマスランド3Dシアター」。
内容は、最新のテレビシリーズ(3DCGで描かれている)のお話を、偏光眼鏡で3Dになるように出力したもの。

よくできています。ちゃんと飛び出して見えます。
去年あたりから3D映画の技術が格段に向上したようだが、「技術が」というより、考え方が少し変わったようだ。

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というわけで、気づいてみれば「トーマスランド」のアトラクション全制覇。

この後、観覧車に乗って園内を見渡し、後どこへ行くか相談します。

そして、こちらも子供向けかな? と「ハム太郎王国」に行くのですが、小学校高学年くらいがメインターゲットみたいで、長女は乗れず。
長女がハム太郎好きなので行ったのだけどね。
(長男は、妻と一緒にまた「パイレーツ」系の乗り物に乗りました。前日のものより怖かったようです)

ハム太郎乗りたかった、とグズる長女をなだめて、メリーゴーランドへ。
なんだか、前日と似たパターンになってきました。

メリーゴーランドの手前にティーカップがあったのでこちらも乗り、なんとか長女の機嫌復活。
そしたら、今度は長男が「お腹すいたし眠いし、もう歩けない」。

近くにあった、LOONY TUNES Diner に入ります。
ここでおやつを食べて、長男・長女とも復活。

「まだ遊びたい」と長男長女2人で大合唱になったので、キッズパスで乗れる乗り物を再度確認すると…
じつは、鬼太郎のおばけ屋敷と、年齢・身長制限で乗れなかったハム太郎王国の乗り物(あと2つある)と、ゴーカート以外は、長男・長女のどちらかが乗っているのです。

「おばけ屋敷行く?」と聞いてみたら、怖いから嫌だというので、まぁ、乗れるものは制覇。
(ゴーカートは混んでいるのを知っているし、先日ソレイユの丘でも乗っているので除外)

「じゃぁ、今日見たものでもう一度乗りたいものある?」と聞いたら、長女が「お金入れたらうごくやつ!」。

…えーと、また100円車に乗りたいそうです。

観覧車下にあったので、そこまで移動。
それぞれ乗りたいのだろうと200円用意したら、長男がサイドカーを持ってきて、長女も一緒に乗りたいといったので100円で終了。
(長男は100円車の運転が結構うまく、長女は隣に乗っているだけで満足したらしい)

これで遊園地を後にします。
すでに時間は5時近く。4時には出発しようと思っていたので、ちょっと遅くなりました。

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追記。
長男は、普段から「トーマスは別に好きじゃない」と言っています。
プラレールも、従姉妹からもらったトーマスがあるのですが、長女に譲っています。

でも、トーマスランドでは車体横の番号を見ただけで「6番だからあれはパーシー」と言っていたり、レストランの(別の席の人の)お子様ランチの旗に「スタンリーが描いてあるけど、あれは最近追加された仲間だから、今年の新しいものに違いない」と断定したり、とても「好きじゃない」ようには思えません。

…しかし、テレビシリーズも「好きじゃない」とほとんど見ていないのに、どこから情報を仕入れいているんだ?

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家族旅行・2010年夏(宿)  2010-08-27 16:03:26  MYHOME FAMILY
宿は山中湖の周辺を取りました。

ここら辺なら宿が多いため、多くの宿から選べますし、「ぐりんぱ」と、翌日行く予定の「富士急ハイランド」の中間地点です。

泊まる宿はハートイン山中湖
子供向け施設が充実しているようだったので、子供たちが楽しめるだろう、と考えたためです。

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家族経営のペンションですが、女の子のがいます。
WEBで見て子供がいることは知っていたのですが、到着して聞いてみたら、長男と同じ年でした。

到着が遅くなったので、女の子としては遊んでくれる「お客さん」がいなくてつまらなかったようで、出迎えてくれます。


前日は団体客が来ていて、子供も7人もいたのだそうです。でも、この日の客はうちの1家族だけ。
お風呂も、家族風呂を希望していたので、「男湯を自由にお使いください」となります。


さて、到着が5時半過ぎになったので、すぐに夕食の支度をしてくれるそうです。

部屋のある2階に行くと…階段を上ってすぐのところが、「キッズスペース」になっています。
基本的に、この宿の女の子のおもちゃなのだろうけど、お客さんに全部開放して、遊べるようになっている。

長男はおもちゃに喜びますが、長女は絵本に喜びます。読んでもらうの好きなので。

…ということは僕が読まないといけない。
読んであげると、宿の女の子も喜んで一緒に聞きます。
どうも、まだ字はうまく読めなくて、ここにおいてある絵本でも、ちゃんと内容がわからないものがあるみたい。
(大人は忙しくて、全部は読んでくれないのでしょう。絵本たくさんあったから)

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この宿、宿泊料金は結構安いです。
それでいて、料理のレベルは、かなり高いです。おいしい。

場所は…「山中湖で遊ぶ」のならともかく、富士急ハイランドの近く、とかを探すのであれば、かなり離れています。

でも、「じゃらん」のページで見たクチコミでは、今現在、理解できないほどの両極端評価を受けています。(2件しか書かれていないが、「大満足」と「2度と行かない」)


僕としては、満足でした。でも、2度と行かないと怒る人の気持ちが理解できないわけではない。

家族経営の宿だ、と考えれば、かなりレベルが高い。
でも、高級ホテルのようなサービスを期待している人にとっては、お粗末なサービスと言うことになる。
一番戸惑うのは、宿の人がほとんどの時間プライベートスペースに引きこもっていて、気軽に質問などをできないことでした。
朝ごはんは何時から? とか、お風呂は何時から使っていいの? とか、特に説明も無く、人がいないので質問もできません。
(呼べば出て来るのでしょうが、最初はどこで呼べばよいのかもわからなかった。)


僕の場合、評価に一番戸惑うのは、「女の子」の存在でした。

長男と同年齢で、一緒に遊んであげるのは構わない。
また、寂しいから遊んで欲しい気持ちでよって来るのも構いません。

でも、遊んで欲しい、と言う態度にしては、謙虚さが足りない。
6歳児なのでいろいろと理解できない面はあるのでしょうが、「自宅」である宿に住んでいる自分のほうが、「借りに来る」お客さんより偉いと思っている節があり、いろいろと命令口調で話をしてくるのに閉口します。

#誤解のないように書いておきますが、親の教育が悪い、とかの問題ではない。
 6歳児は十分に知恵はあるが、経験や知識は無い。「商売」の概念は特に子供には理解しづらいので、「借りに来る」人のほうが地位が低いと感じるのも当然の話。
 親としては、お客さんに失礼の無いように気を使っているようですが、子供が何を感じ、どう思っているかまでは制御できません。相手が子供でも、思想は自由です。

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でも、多少態度がおかしくても、そこは6歳児の女の子。
「赤ちゃん」である次女に興味があって仕方がありません。一緒に遊ぼうとします。

ウンチをしたようだったので、オムツを替えようと思っても、「すぐ戻ってきてね」と離れたがらない。

「オムツ替えてくるだけだよ。…ウンチ見たいの?」と冗談のつもりで聞いたら「見る!」と即答。
仕方が無いので、オムツ替えを見せてあげましたが、赤ちゃんだから仕方が無い、と思っているようで、ウンチが臭いとか文句を言うことはない。ウンチなんて嫌がる子供が多い(というか、それが普通である)事を考えると立派です。



女の子の態度には長男もどう対処して良いのかわからないようでしたが、翌朝宿を出るときにはすっかり打ち解け、一緒に遊んでいました。

でも、いよいよ出発となると、少し女の子も寂しそう。
…ただ、こういう別れは何度も経験しているようで、いよいよ車が出るときに手を振っても、もう笑って別の事をしていましたが。


8時半には宿を出る予定でしたが、既に9時です。

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家族旅行・2010年夏(ぐりんぱ)  2010-08-27 15:12:02  MYHOME FAMILY
富士サファリパークから、ぐりんぱへ。

サファリパークの出口に「すぐ近く!」と書かれた標識がでていたので、そちらに進みます。
が、この道案内は最初だけ。途中では分岐路があっても教えてくれないので、早速道に迷います。

妻が地図を片手にナビゲーションしてくれたので、その後は問題なく遊園地へ。

ぐりんぱは、「日本ランドHOW遊園地」と呼ばれていたところです。
…ということは、隣のスキー場「Yeti」は「HOWスキー場」か。昔、ボーイスカウトで夏にハンググライダー講習を受けたことがあったな、などと思い出します。(どうでもよい話 (^^; )

到着したら、小雨が降っています。
というか、富士山登ってたら雲の中に入っちゃった感じ。

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ここも、長男の誕生日と言うことで特別割引で入園します。
さらに、誕生日プレゼントの引き換え券をもらいました。


ぐりんぱ、WEBを見て「子供向けの小さな遊園地」と考えていたのですが、侮れないです。
子供向けではありますが、十分広いです。ここだけで1日時間がつぶせるくらい。

でも、既に午後です。遊べる時間は3時間程度。


入ってすぐ、シルバニアファミリーをテーマとしたテーマパークになっています。

…長男も長女も、もちろん次女も、シルバニアファミリーを知らない (^^;;
でも、長女は「りすさんかわいい」とか言って大喜び。

入り口付近の乗り物に乗りたがるので、気球、ミニ観覧車、スカイサイクルと、手当たり次第に乗ります。
これだけで30分くらい消費。遊園地が広いことがわかっていなくて、目に付くものは全部乗りたいみたい。


ここに来た目的は「ピカソのたまご」です。
体を動かすのが好きな長男に、これをやらせてあげたい。

長男も、それが何であるかはよく知らないまま、「ピカソのたまご」の名称だけは知っていました。
そこで、とにかく長男をその気にさせて、ピカソのたまごがある、園の奥のほうまで進みます。

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ピカソのたまご。
まぁ、アスレチックです。でも、木とロープで作った、いわゆる「アスレチック」ではなくて、いろいろ工夫されて、頭も使わないと進めないようになっている。

体力だけの勝負ではないので、体が小さく、軽い小さな子のほうが有利なものもあります。
もちろん、体の大きな大人が有利なものもあります。
子供も大人も、一緒になって楽しめるアスレチックです。

妻はこれがどういう施設か知らないまま来たのですが、概要をしってやる気満々。
もともと体を動かすのは好きなほうなのです。


で、入る前に係りの人から注意。
アスレチックなので怪我をすることもあるが、自己責任であること。
ヒールのある靴などでは危険なので、できればやらないほうがよいこと。
酒によっている場合はできないこと。妊婦などは入場自体が認められないこと…

3歳未満は、入場してもよいが、アスレチックの内部には一切入ってはいけません。
出口以外のアスレチックは、迂回できます。出口は通れませんので、入り口まで戻ってでてください。

…次女はどうしよう。
妻はやる気満々なので、必然的に僕が次女を抱え、遊ぶのはあきらめます。
僕も楽しみにしていたのだけど、仕方が無い。


長男はやる気満々。次々と課題をクリアしていきます。
時々失敗すると、「少し手前まで戻る」ことを自分に課して、なかなか武士ルールで進みます。

長女にはまだ難しいものもあり、その場合は迂回。
でも、マイペースで進みます。
3個目の「網のトンネル迷路」が面白かったようで、途中まで進んで、また前のものに戻ったりもします。


でも、この「戻った」ことで問題発生。
長女が戻りたいといったので、妻が付いていきました。

長男は先に進みたい。でも、未就学児童は大人が付き添わないといけない。
僕は次女を抱えているので、中に入ることは制限されている。

「外から見守れる」ものは、長男に勝手に遊ばせました。
でも、その形式に疑問を持たなくなった長男、外から見守れない迷路の中に突っ込んで行っちゃった!


中で迷子になって泣き出したらどうしよう、迷路はアスレチックとしての危険はなさそうだから、次女を抱えて入ってしまうか…などと、悩みます。
悩んでいたら…しばらくたって出口から出てきた。難しくは無かったようです。

その後も、長男は誰の手助けも無いまま、次々と課題をクリアしていきます。

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長女は、途中の難しそうなのは飛ばしたりすることで、長男のそばまで来ました。
でも、ゴール付近で問題発生。

ある課題で、「お母さんと競争する!」と頑張る長女。
障害を避けたりくぐったりしながら進むもので、体が小さなほうが有利です。

妻も手加減しながらゆっくり進んで、長女がリードしていたのですが、ゴール直前でなぜかスタート方面へ戻る。
「あれ? お母さん勝っちゃったよ?」とゴールした妻が言ったら…猛烈に泣き出す。
なんとかなだめようとしても「お母さん嫌い!」の一点張り。

普段なら昼寝の時間で、眠いこともあって駄々を捏ねているようです。
長女と次女を僕が抱えてスタート地点へ戻ります。その間に、長男と妻は最後の課題を越えて出口へ。

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「ピカソのたまご」を出てから、観覧車に乗ろうといったら機嫌を直した長女。
そのまま、観覧車に向かいます。

観覧車が最上位まで行くと…丁度、周辺が雲に覆われました。見えません。
でも、高いところからみて、遊園地の概要はわかりました。

長女は「コッシーの乗ってたの乗る!」と言っています。…メリーゴーランドのことです。
(コッシーは NHK の子供番組のキャラクター。先日、メリーゴーランドに乗っている映像があったのです)

長男は、「レインボーシップ」…いわゆる「パイレーツ」に乗ってみる、と言っています。
怖そうだけど、最近身長が110cm を超えたので、こういう乗り物に乗れるようになったのが嬉しいのです。

レインボーシップは、最初の3回くらいの揺れは「怖いけどたのしー!」と笑っていましたが、そのうち無言で下を向いているようになりました。
横からしっかり抱きかかえてやります。

降りた後に感想を聞くと「怖かった。もう2度と…」。
そこで言葉を切り、しばらく考えてから「もうちょっと大きくなってから、また乗る」。

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長女と合流すると、長女は次に、ゴーカートに乗りたいといっているそうです。
別にいいよ、とゴーカートのほうに歩いていくと、その手前にあった 100円を入れると動く子供向けの車にすわり「これが乗りたかったの!」。

あれ、ゴーカートで無くこちらだったの? と思いながらも、100円を投入。
ゴーカートなら、フリーパスだから無料で遊べるのに。

これで満足して「お腹すいたから帰る」と言い出しましたが、あとで園をでてから、「ゴーカートに乗りたかったのに!」と怒り出しました。知らんがな。

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お腹がすいた、と長男・長女とも言っている割には、途中の乗り物などが気になり、ウルトラマントレインにも乗りました。
でも、そろそろ宿に向かう時間。

おやつを食べよう、と、シルバニアビレッジのパン屋さんに入ります。
ここで、長男の「誕生日プレゼント」の引き換え券を使うように指定があるのです。

…よく見たら、引き換えは3時半まででした。このとき既に4時。
でも、店員さんはにこやかにドーナツをくれました。
ついでに、大きなクロワッサンを3種類(クリーム・チョコ・あんこ)買います。

そろそろ宿に向かわなくてはなりません。遊園地を後にします。

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加湿器  2010-01-29 16:40:00  GEAR MYHOME
加湿器が壊れた。

そのうち家の話題にも書こうと思っているが、我が家は冬はとにかく乾燥しやすい。
原因は複合的だが、簡単に言えばエアコンで暖房しているからだ。

入居前から、SWHは乾燥しやすい、と言う情報はネットなどで得ていた。
しかし、暮らし始めたら予想以上だった。

で、最初の冬に慌てて加湿器を買ったわけだ。
このときは、「とにかく加湿器が必要!」というので、ランニングコスト程度の下調べで購入。

雑菌の可能性が…などとネガティブイメージもあるが、超音波式を買っていた。
加熱式に比べて、ランニングコストが非常に低いからだ。

しかし、加湿能力はいまいちだった。

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今回壊れたのは、この超音波式だ。
壊れたら、すぐに室内の湿度が30%程度まで落ちた。緊急事態だ。

慌てて調査。

まずは、今までの機械と同じものを探す。同じものは既に発売終了で、後継機があった。

超音波式の雑菌の心配は、僕はしていなかったが、子供が増えたこともあって妻が多少心配しているので考慮する。

仕事先で使っているのが過熱式で、先方の社長さんに以前お勧めされたことがある。

「通販生活」での定番と言えば、ボネコのディスク式だ。

…いろんなことを考慮しながら情報集め。


以前は知らなかったが、JIS で「加湿能力」が規定されているらしい。

室温20度、湿度30%の時に、1時間に何リットルの水を空気中に放出できるか。
これは比較の際の重要な指標となるが、あまり知られていないようで、ネットの通販などのページでは商品説明にこの数値が出ていない場合も多い。

以前使っていた機種は、350ml/h 。加湿能力には不満があったので、これを大きく上回る数値が欲しい。

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仕事先社長オススメの過熱式。加湿能力は 300ml/h。
能力は低いのに、消費電力は10倍。却下。
(注:過熱式はお湯を沸かす方式なので、雑菌が繁殖しにくい、室温が低下しないなどのメリットがあります)


超音波式の欠点の1つに、無理やり霧を空中に放出しても、気化せずに床に霧が落ちてしまうことがある、ということがある。
こうなると加湿はされず、床がべちゃべちゃという、ろくでもない状態になる。

これを解決したハイブリッド式と言うのがある。霧にして気化しやすい状態で、温風を当ててやるというもの。
お湯を沸かすよりは電力を食わないが、音が静か、電力を食わないと言う超音波式のメリットは失われる。

これも調査したが、当然却下。


ボネコのディスク気化式、300ml/h。通販生活一押し、というので人気は高いが、案外性能は低い。
そして、輸入物なので本体値段は高い。却下。


気化式が、思ったよりも性能が良い。
消費電力は超音波式より低い。それでいて、加湿能力は 800ml/h~1000ml/h 程度。
複数のメーカーから出ているが、値段性能比、メンテナンス製などから、うちでは三菱のディスク式を選んだ。

問題は、結構本体がでかいこと。
これは、加湿能力が高いために水タンクも大きくしないと、連続運用時間が短くなってしまう、と言う問題も係ってくるので仕方が無いところか。

三菱の機種はディスク式、ということでボネコと類似しているが、この方式の欠点はディスクに炭酸カルシウムが付着すること。
水の蒸発を繰り返すうちに、水道水に含まれる水以外の不純物が濃縮し、析出してしまうのだ。
(炭酸カルシウムは、殺菌のために水道水に加えられる「カルキ」…次亜塩素酸カルシウムから、殺菌作用があり、崩壊・気化しやすい次亜塩素酸が抜けた残り。)

三菱は、水を入れ替える際に濃縮された水を回収し、捨てやすくする、と言うシステムを採用している。これで、多少は掃除が楽になる。

#しかし、1世代前の機種で「お掃除レス」を標榜したのは行きすぎ。
 調査していたら、広告コピーを信じて買ったのに掃除は必要だった、という苦情がネットの掲示板などで大量に見られた。

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購入したら、その能力はすばらしい! の一語だった。
今までの加湿器では、45% まで加湿するのが精一杯だったが、60% 近くまで加湿することができる。

#最初に書かなかったが、家の2階部分全部を1台で加湿している。

水回収システムは面白い。
いつか歯車ページに書きたいと思い続けている「ヘロンの噴水」を髣髴とさせる。

掃除はまだ行っていない。
しばらくたったら掃除して、レポートしたいと思う。

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ジョウビタキ  2009-01-29 17:13:49  MYHOME PET
家を建てて3年になるが、いまだに庭造りが終わらない。

というか、僕は庭造りなんて、なにもやっていないのだ。
全部、園芸好きの妻がやっている。庭から 100kg くらいありそうな瓦礫の塊を掘り出したのも妻だ。
(スコップを梃子に使って掘り出すところまでは妻が一人でやったが、庭の隅に運ぶのはさすがに手伝った)

で、まだ「とりあえず満足」というレベルにも達していないので、一度設置した道を作り直したりしている。

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ほとんど妻がやっているが、時々手伝うこともある。
先日手伝っていたら、近くにかわいい鳥が飛んできた。

ジョウビタキだった。

家の近所を時々飛んでいるのは見かけていたが、観察できるほど近づいたのは初めて。
しかし、妻によれば、庭仕事をしていると近寄ってくることが多いという。

何かやっていて、脅かして逃げてしまっても、すぐに戻ってくる。
妻が言うには、害がなさそうな大型動物の近くにいることで、カラスやトビなどの外敵から身を守っているのではないか、とのこと。
そのつもりで観察していると、確かに常に付かず離れずの距離にいるし、妻と僕が離れた場所にいる時は、その中間点に居ようとする。


こんな鳥が来てくれる家って言うのもいいね、と思いながら作業していると、近くの山の木の枝を、タイワンリスが走っていくのが見えた。

そんなに田舎なわけではないのだけどなぁ。
というか、こんなことにいちいち驚いているようでは、まだこの周辺では「新しく引っ越してきた人」扱いなのだろうなぁ。

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【SWH@多摩_ナガト】 初めまして、吉岡と申します。2006年の7月から事務所兼自宅の建設を計画していました。当初は、他のハウスメーカーを検討していましたが、あなた様のHPを拝見させていただいた事がきっかけで、スウェーデンハウスに決めました。資金のことなどもありまして、完成は、2009年2月でした。あなた様のHPのおかげで、すばらしいハウスメーカーを知ることになり、そのことを友人に話しましたところ、SWHに巡り会えたのは、その方のおかげなのだから、お礼を伝えるべくだといわれました。私もそう思いますので、お礼を言わせていただきます。詳しい情報を載せていただきましてありがとうございます。おかげですてきなハウスメーカーに出会え、今すばらしい生活ができています。 (2009-06-15 10:54:38)

浄水器  2008-02-10 17:28:24  GEAR MYHOME
浄水器を取り付けてみました。

家を建て、引っ越してから3年ほど。
以前は横浜、今は鎌倉に住んでいるのですが、水道水の質が多少違います。

僕が小学生のころは、横浜の水は全国でも「おいしい」レベルの水でした。
でも、今は取り立てておいしいというほどではありません。人口が増えて、水を確保するために水源を増やしたから。

それでも、東京の水などに比べればはるかにマシなレベルなのですが、大学時代に山形に住んでいた妻にとっては「不味い」水道水だったようです。

で、引っ越した鎌倉では、さらにおいしくない…

鎌倉市の名誉のために言っておきますが、それでも全国平均から見たら「おいしいほう」の部類です。
ただ、山形は全国でもトップクラスのおいしい水道水ですし、横浜も昔に比べて味が落ちたとはいえ、こちらもずいぶんとおいしい水なのです。
なので、それらの水を飲みなれた人間にとっては、たとえ平均以上のおいしさでも「味が落ちた」と感じます。

救いは、近所においしい湧き水の出る井戸があること。
この水でコーヒーを淹れると本当にうまい…が、それは「水道水がおいしくない」ことの代償にはならない。手間もかかるし、ぐいぐいと水を飲みたい時だってあるのだ!

余談:この井戸のある広場はアメリカザリガニ日本発祥の地でもある。
ちなみに、リンク先(東京新聞)のインタビューに答えている住職、うちの子の通う保育園の園長先生でもある。(お寺経営の保育園なので)

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で、話は最初に戻る。
先日、ハウスメーカー(スウェーデンハウス)から、浄水器「シーガルフォー」の特別販売チラシが届いた。
市価よりずいぶんと安いようだ。…ネットで安いところを調べれば、もっと下がるが。

これをきっかけに、妻と「水がおいしくないよね」という話をする。しかし、シーガルフォーは結構高価な浄水器だ。カートリッジは交換式なので、ランニングコストもかかる。
おいしい水が飲みたいからと言って、それを導入までする価値があるのか…

散々悩んだが、購入決定。ネットで買うことも検討したが、家と一体のキッチンの「保証」も考えて、スウェーデンハウスに任せることにした。

流水量も心配だった。浄水器というと「ちょろちょろ水が出る」イメージがあるのだが、それでは気軽に使えない。料理のために、鍋いっぱいの水がほしい時だってあるのだ。

で、シーガルフォーにはサイズが2つあるが、大きいほうを買う。
ネットで調査した限りでは、こちらであれば十分な水量が得られるようだったので。

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今日、取り付け工事に来た。
実は、この3連休は、妻が大学時代の友人の集まりに、子供を連れて山形へ行っている。
子供がいると、工事の人もゆっくり作業ができないと思って、このタイミングを狙ったのだった。

標準の蛇口、思ったより大きい。
もっとも、今までの蛇口が少し小さめだったこともある。小さいというより「低い」ために、大きな鍋に水を汲んだりするときはやりにくかったので丁度良いかも。
(鍋に水を、という意味では、蛇口がホースになっていて伸ばせるタイプなので、鍋を置いたまま水を入れることもできるようになった)

流量は十分。やはり、大きいサイズにして良かったようだ。


肝心の味は…
飲み比べると水道と違って、浄水器を通したほうがおいしいとわかる。でも微妙な違い。

でも、元々冬は水が冷たくておいしく感じるため、効果があらわになるのは夏になってからかも。

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【huruitiban】 山形の水道水は残念ながら気持ち悪い。ポットの中が数ヶ月で赤くなる。その上料金が高い。東京神奈川の水道水のほうがはるかに良い。静岡、群馬の水道水は旨いと思った。 (2009-06-06 00:19:00)

夏至祭  2006-06-19 13:43:47  MYHOME
今年もまた、スウェーデンハウス主催の夏至祭に参加させていただきました。

昨年までは子供も小さかったので心配はなかったのですが、今年は1歳10ヶ月。暴れ盛りなのが少し心配でした。

おりしも当日は雨。そこで、
「早めに行って、夏至祭の前に別のモデルハウスを見学させたりして、十分暴れさせておこう」と決めます。



開始時刻の1時間前には住宅展示場へ。
自分の担当営業者が所属する横浜展示場は、スウェーデンハウスが2軒建っています。

毎年そうするように、まずは「会場でない方」のモデルハウスを見させてもらいます。
すでに建築が終わっていても、モデルハウスを見るのはいろいろと参考になるものです。


うちの子供、ちょうどこのとき「トミカ」のシャツを着ていました。
これをみて、展示場の人が「トミカ好きなの?」とたずねてきます。

まだうちの子は会話が出来ないので、車好きなんです、と説明すると、いい情報を教えてくれました。
ちょうど、住宅展示場のイベントで、スタンプラリーをするとトミカがもらえると言うのです。


…予定変更。
いろんなモデルハウスの中で子供を暴れさせよう、という計画でしたが、トミカをもらうために雨の中走り回ります。
子供が暴れるかも、という件については、新しいおもちゃがあれば大丈夫でしょう。

無事トミカ(35周年記念モデルの、復刻版ボンネットバス)を入手し、夏至祭会場に着いたときには、開始予定時刻の10分前でした。

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会場には、自分たちがメーカー選定前に一度だけお邪魔させてもらったSWHのオーナーさんがいました。
夏至祭で会うのは初めてです。

なにやら意気投合したようで妻が長話をしていましたが、僕は子供の面倒を見ながらモデルハウスの階段を上ったり降りたり。


夏至祭が始まります。
昨年よりも呼ばれている人が少ないようです。昨年は人数詰め込みすぎで、気軽に話せる雰囲気がなくなってしまっていましたから、少し減らしたのは良かったように思います。

しかし、夏至祭に呼ばれたくても声がかからない、という人も多いそうなので、少ない人数の中自分が呼ばれて?ることにちょっと申し訳なさもあります。


最初にスタッフ挨拶。
自分の担当の営業 Hさんが、営業のチーフになっていたことに驚きました。


いつものようにスウェーデン料理をいただきます。いつものようにおいしいです。

しばらくたつと、トラさん出現。
…トラのきぐるみを来た営業さんが、なにか大きな袋を持って歩いています。

十分に子供たちの注意を引いたところで、「お菓子欲しい人こっちおいで〜」と言いながら2階へ。
うちの子はまだ意味が良くわかっていないので、僕が付き添って2階に上がります。

で、2階でお菓子が配られたかと思うと、「じゃぁ、何か見る?」とトラさんがテレビをつけます。
おぉ、お菓子を配ったのは、ちょうど大型テレビの前だったのですね。

「おじゃるまる」が始まりました。
他の子にまざって、うちの子もソファに座ってみています。

「お父さん下行っていいか? おじゃる見てる?」と子供に聞くと、「バイバイ」と僕に手を振ります。
大丈夫かな? トラさんに「泣いたら呼んでください」と頼んで、会場に戻らせてもらいます。

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妻は酒を飲みながら別のオーナーさんと話をしているのですが、どうも子供の面倒を見ていたので話に入るタイミングを逃しました。
面倒を見ていて食事もあまり食べていないので、この機会にいろいろといただきます。

そうこうするうちに「利き水大会をします」という宣言。


3つのコップに入った水は、水道水・南アルプス天然水・エビアンだそうです。
家族ごとに答えを決定し、当てられたら景品。

チャレンジしますが、妻と意見が合いません。こんなことならアルコールをあまり入れなければ良かった。
何度も水を飲みなおしているうち、トラさんに連れられてうちの子出現。
「すいません、下いくって言うのでつれてきました」

今度は、僕の手を引いて「上に行こう」というしぐさを見せます。

仕方がないので、上に行ったり下に行ったり、子供の遊びに付き合います。

「そろそろ答え決まりましたか〜」と利き水大会の終了の掛け声。
あわてて自分の席に戻ると、妻がさらに水を大量に飲んで「わかんなくなってきた」と言っていました。

実の所、僕は南アルプス天然水もエビアンも飲んだことがありません。
そこで、妻の答えで決めてしまいます。


答え合わせ。
僕の最初に出した答えが合っていました。
景品がもらえるかどうかではなく、答えが合っていたことが素直にうれしかったので僕としてはそれで十分。

どうやら、決め手は「妻よりも僕のほうが横浜暮らしが長いので、水道水の味を知っていた」事のようです。

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その後は恒例のビンゴ大会。
今年は3番目のビンゴでした。なんか、夏至祭では運が良いです。
(1年目は2番、昨年は1番だった)

今年は、「ビンゴを出した人から好きな景品を取る」という形式で、1番高価な「折りたたみ自転車」はまだ残っていました。
しかし、自転車はいらないので「エレクトリックダーツ」を選びます。
実は、しばらく前から妻が「ダーツを遊んでみたい」と言っていたので。


ところで、うちの子供はビンゴの最中ずっと、抽選機がガラガラ回るのが楽しいようで、すぐに抽選機のところへ走って行ってしまいます。
ほおって置けば確実に迷惑がかかるので、そのたびに子供を引きとめ、抱き上げていたのですが…

あるとき、抱き上げた拍子に吐く、というハプニングを演じてしまいました。
周囲の皆さんにご迷惑をかけて申し訳ないです。

どうも、珍しい料理が多い上に2階に用意された子供席ではジュースが飲み放題だったので、大量に飲み食いしていたようです。
この食い意地は自分の子供だなぁ、と思います (^^;;

自分も上着のシャツを汚してしまったので、これ以降は失礼ながらTシャツ姿での参加になりました。

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さて、張本人のうちの子供は、吐くだけはいたらスッキリしたのか、また大暴れです。
ビンゴが終わったのでもう好きなように遊ばせます。

ビンゴの商品で、子供用・室内用のミニサッカーゴールとミニボールのセットをもらったご夫妻がいました。
隣の席にも小さな子がいたので、組み立てて遊ばせてあげていたのですが、うちの子がこれを見つけて遊び始めます。

しばらく遊んでいたら「良かったら差し上げますよ」との言葉。
とりあえず欲しいものもなかったのでもらったけど、子供はもう中学生なのでこれでは遊ばないだろう、とのこと。

うちの子供も遊んでいるので、お言葉に甘えていただくことにします。

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というわけで、今回の夏至祭も大量のお土産をもらって終了。
もちろん、今年も帰り際にお土産をいただきました。

戦利品(?)リスト:
トミカのボンネットバス
エレクトリックダーツ
ミニサッカーボール&ゴール
手土産品(スウェーデンハウスのノベルティ)
パーティであまった料理を少し(おいしかったので少しいただいて帰りました)

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【永田電磁郎】 あー。家の息子も良く吐きましたよ。男の子って吐くんじゃないんですか?娘は全然吐かないんで。三歳ぐらいまで家中に小さいバケツをいくつも置いてましたよ。 (2006-06-28 16:47:19)

ゲンジボタル  2006-05-31 10:35:40  MYHOME
庭にホタルが出た。ゲンジボタル。


昨夜のこと。
珍しく仕事で遅い帰宅となったら、子供はすでに寝ていた。

遅い夕食を食べ、風呂からあがったら、妻は用事で庭に出ていた。
風呂上りに麦茶でも〜 と思って台所に行くと、玄関から妻の呼ぶ声。

何かと思っていってみると、玄関先にほのかな光が明滅していた。



この家に越してきて1年とちょっと。
ヘイケボタルが出ることは、昨年の夏に知っていた。

しかし、ゲンジボタルも出るとは。
昨年は見る目がまだ養われていなかったので気づかなかったのか、それとも今年はたまたま迷い込んできただけなのか…


ホタルの違い
 ゲンジボタルのほうが光が強く見た目が良いが、ヘイケボタルのほうが生息環境が広い。
 その意味でも、ヘイケだけでなくゲンジもいたのは、ちょっとした驚きでした。

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花が咲いた  2006-03-21 15:23:27  MYHOME
花が咲いた久しぶりに写真つきの日記。
(デジカメには記録していても、忙しくてなかなかPCに吸いだせず…)

花が咲きました。
朝顔の花が、一輪。


実は 3月10日の写真。
その1ヶ月ほど前、2月の中ごろにも一輪咲いていますが、今回の方が元気でした。


別に暖房をがんがんに入れているわけではないです。
むしろ、以前の家の時に比べて、暖房を使わなくなっています。

それなのに、屋内においておいた朝顔が2月に咲いてしまう…
スウェーデンハウスのすごさを感じました。

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ウッドデッキ完成  2006-01-20 10:54:15  MYHOME
久しぶりに家の話題などを。

家の完成時、資金不足で外構は手付かずのままになっていた。
特に大きいのがウッドデッキ。後で作る予定で、ウッドデッキへの扉だけ用意されていたが、実際にはデッキがないので「開かずの扉」となっていた。

それが、ついにウッドデッキ完成。


資金不足で遅くなったとはいえ、しばらく住んでから作ってよかったと思う。
当初計画よりも少し広げることが出来たし、何よりも計画にはなかった「パーゴラ」を取り付けたのである。

これは、夏になると隣の田んぼから水が染み出してくることがわかったことによる。
水が出る以上、水に強い植物しか植えられない。しかし、冬は田んぼの水をなくすため、今度は水がなくなる。

夏(特に初夏)は水が多くなり、冬には水が引くような環境に適する、庭に植えて楽しいような植物…
藤がうってつけだ。実は、以前から妻は藤を育てたいと考えていたこともあり、ウッドデッキに藤棚を作ることにしたのだ。

まだ1年経っていないが、四季を暮らしてみて、ウッドデッキ予定場所の隣の部屋が夏に暑くなることもわかった。
藤棚はこの対策でもある。夏は葉を茂らして日陰を作り、冬は葉が落ちて日差しを入れてくれる。


さて、藤棚に先駆けて、駐車場の屋根も作ってもらった。
これは、元々予定になかった。車なんて雨にぬれてもかまわないと思っていたからだ。

しかし、秋に雨以外のものが問題となった。
隣の田んぼを狙って、雀が大量に来るのだ。車の上には電線の引込み線があるため、車は雀の糞だらけに…

屋根は、この対策のものだった。
作ってみたら、雨の日の乗り降りが楽になったので重宝している。



以上はプロの仕事だが、相変わらずお金はあまりないので (^^; D.I.Y. もやっている。
玄関に小さな棚を作りました。お客さんが来るときなど、花を置く台が欲しかったため。

子供がいるとなかなか計画が進まず、作ることを決めてから具体的な形状が決まるまでに数ヶ月。
棚板(ただの板切れ!)を加工するだけで1ヶ月以上。
それをどのように壁に固定するか、固定方法を決めるのにも1ヶ月近くかけ、方法が決まってから実際に取り付けるまで、また数週間。

しかし、ウッドデッキ完成と前後して棚板が出来上がった。
時間をかけただけあって、満足の行く出来。

つぎは、玄関にコート掛けを作る予定。
コートを掛けるのは来年の冬か…

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井戸水  2005-10-21 11:42:06  COOK MYHOME
半年前に引越してから、ずっと気になっている場所がありました。

自転車で5分、歩いて10分程度の場所にある広場の片隅に、井戸があって水が湧いているそうです。
この水が、おいしいという評判を聞いたのですが、なかなか機会が無くて飲めずにいました。

半月ほど前のこと、子供の散歩に出た妻が、この湧水を汲んできました。
500ml の携帯用魔法瓶に汲んだので、二人で飲んだら1回で終わりの量ですが。


湧水でコーヒーを淹れてみます。
よく、「湧き水だからおいしい」的なことを言う人がいますが、僕は水の味がわかるほど味に敏感ではないし、どの程度わかるものなのか不安もあります。


…飲んでみると、明らかにおいしいです。
「おいしいと思って飲んでいるから、プラシーボ効果が出ているのではないか」
とも考えて、水道水で入れたものと飲み比べてみましたが、やっぱりおいしいです。

どうやら、水の味を単体でわからなくても、お茶やコーヒーにするとわかるようです。
理由は、井戸水は軟水(あまりミネラルなどを溶かし込んでいない)なので、コーヒーなどの成分がよく溶け出してくれるためかと思います。

注:日本の場合、水道水だって軟水であることが多いですが、カルキや水道管の鉄分を溶かしこんでいます。


それ以来、その広場の方面に用事があるときは、必ず水を汲んでくるようにしています。

湧水で入れるおいしいコーヒー。
日常の中のちょっとした贅沢です。

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法律の問題:隣家との境界  2005-10-07 19:42:37  MYHOME
よく新聞の法律相談の欄などを読んでいると載っている典型的な問題がある。

「隣の家の庭木が、自分の家の庭に張りだしています。切ってしまっても良いものでしょうか?」


これはなかなか面白い問題で、「根っこなら切ってもいいけど、枝はダメ」だそうだ。
法律の専門家ではないので詳しい理由は知らないが、所有を主張できるのは「自分の所有する地面に乗っている物」だと言うことらしい。

もちろん、上空であっても(常識の範囲内で)自分の権利を主張できるが、隣の家の人に請求して切ってもらうのが原則だそうだ。


と、こんな問題を急に書いてみたのは、現在うちの庭に張り出している柿の木があるから。
でも、トラブルにはなっていない。隣家の人は「勝手に柿もいで食べていいよ」と言ってくれているので法的な問題はないし、うちとしても多少木が張り出してきたところで目くじら立てようとは思っていない。

でも、取っていいと言われてもそこは近所づきあいがある。
取る時には、隣家の人に一声かけて…と思っていた。

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そろそろ柿が色づき始め、重みで枝が下がってきた。
そのうちひとつくらいもらおうかな…と思っていたところに、隣家の方との立ち話となった。

「食べごろになったら、勝手に取って食べていいからねぇ」と隣家の方。
はぁ、そのときにはそうさせてもらいますけど、一応一声かけますよ、と答える。

「あぁ、別にこれ、うちの木じゃないからかまわないよ」

はぁ? いったいどういうこと?


なんでも、隣家の庭が広いので、さらに先の家の人が「庭の隅でいいから植えさせてくれ」と頼んで柿を植えたのだそうだ。
でも、やっぱ他人の庭なので立ち入ることもできず、手入れもせずにほったらかし。
隣家の方は、手入れする代わりに柿の実も自由にさせてもらっているのだとか。

「まぁ、そういうわけだから勝手に取っていいと思うよ」


…つまりこういうことだ。

・柿の木の持ち主は、2件先のお宅
・柿の木が植わっているのは隣家
・その柿の木は、うちの庭の上空で実をつけている


さて、こういう場合は法的にはどうなってるんでしょうか? (^^;;

気分的には楽になったので、取らせてもらおうとは思ってます(笑)

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ほたる  2005-07-11 12:37:56  MYHOME PET
梅雨らしい天気の中、つかの間の晴れ間となった昨日の夜。

隣の田んぼにホタルが飛んでいました。

7月の頭にはホタルが出ますよ、とは田んぼの持ち主に聞いていたのですけどね。
うちが家を建てたせいで環境が悪くなり、出なくなったりしたらどうしよう…と心配もしていたので、ちゃんと現れたことがうれしいです。


家の庭から、しばらくホタル見物をしました。

家に戻ると、子供の足が3箇所、蚊に刺されていました (^^;;

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再引越し  2005-07-01 11:40:56  MYHOME FAMILY
昨日6月30日に、うちの両親が再引越ししました。


同居予定でうちに引っ越してきたのが2ヵ月半前。
このときは、一緒に暮らすつもりでした。

しかし、2週間後に長兄が住宅の購入を決め、「長兄の責任として」両親との同居を決めたのです。


僕としては、長男だとか三男だとかで役割が変わるとは思っていません。
出来る人間が出来ることをやるべきで、兄弟の中で最初に家を建てるなら両親との同居を考えた方が良いだろう、と思っていただけです。

でも、長兄としては長男の役割をずっと考えていて、同居できる広めの家は探していたようです。
それが見つかったタイミングが、たまたま引越し直後だったというだけのこと。


うちとしては特に反対する理由もないので、両親は引っ越していきました。
2世帯にするのにかなりの予算オーバーをしましたから、ちょっともったいないとは思いますが…

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カワセミ  2005-06-27 15:58:42  MYHOME PET
カワセミ庭に来る鳥を観察していたらカワセミがやってきた。

最初は遠くにいたので半信半疑。
こんな街中にカワセミなんているのかしら?
カワセミに似た別の鳥ではないかと妻にも言われた。

後日、近くに来たので写真撮影。
やっぱカワセミでした。

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バードウォッチング  2005-06-16 23:31:21  MYHOME PET
新居では、家の中でバードウォッチングが出来ます。

家の前の田んぼですが、無農薬なので生態系が豊かです。
鳥もたくさん飛んできます。

ところで、スウェーデンハウスの窓は3重サッシなので、昼間は外から家の中が見えにくいです。
そのためか、目の前で野鳥がくつろいでいることも多いです。


あまりにもいろいろな種類の鳥がいるので、野鳥の図鑑を買ってきました。
ここ1週間で確認できた鳥は…

スズメ・ハシブトカラス・ハシボソカラス・キジバト・カルガモ・コサギ・ゴイサギ・ツバメ・イワツバメ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・ムクドリ・トンビ…

図鑑といっても、初心者向けのものなので確認間違いもあるかもしれませんが、ともかくいろんな種類がいるって事。


別に鳥などに興味があったわけではないのですが、お茶の間にいながらにしてこれだけ見られるのは楽しいです。
最近、双眼鏡がちょっと欲しくなってきました…

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夏至祭  2005-06-12 23:40:36  COOK MYHOME
スウェーデンハウス主催の夏至祭に参加してきた。

思えば、昨年の夏至祭は契約直後の参加だった。
あの時にはまだ土地も決まっておらず、夏至祭の後に長々と打ち合わせしたっけ。
あれからわずか1年で、今度はオーナーとして参加するとは思っていなかった。

夏至祭は、担当営業の所属するモデルハウスで行われる。
ところが、昨年夏至祭を行ったモデルハウスは取り壊され、新しく建て直されている

そんなわけで、今年は去年と同じところでありながら、ぜんぜん雰囲気の違う会場。
でも、主催側スタッフはほぼ同じなので、料理や進行などは同じでした。

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15分ほど前につき、始まるまでモデルハウス見学。
このモデルハウス、窓の断熱性能を実感できるように、「結露試験室」なんてものがあります。

ようは、大きな冷蔵庫の表面に、普通の窓ガラスとSWHの窓ガラスの2枚がはめてあるわけです。
普通の窓は結露するほどの温度差でも、SWHは結露しません、という実演。

で、この中に夏至祭のデザートである、コージーコーナーのケーキが入れてあったのが笑えました。
たしかに冷蔵庫なんだけどさ。

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建て替えたモデルハウスは、以前のモデルハウスより広い部屋が用意されています。
そのため、今年は去年よりも参加者が多いです。
一部屋に入れる人数、というのが参加者の上限になるので。

今年はオーナーとして参加なので、どんな家に住んでいるか自己紹介で言わなくてはなりません。
でも、まだ2ヶ月しか住んでいないので気の利いたことはあまり言えませんでした。


それでも、その話の内容で近くの人から質問を受けます。
契約はしたがまだ建築前、という昨年の自分と同じ状況の人と、まだ契約前の人と。

なにか参考になることを言ってあげられたのならよいのですが。

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今年もビンゴ大会ありでした。

昨年は、2番目にビンゴがそろいましたが、特に欲しい商品もなくたいしたものをもらわなかったのですが…


今年はなんと、1番目にビンゴ。
事前の説明では「DVD レコーダーがあります」と言われていたのですが、今年はすべての商品が包装紙に包まれていて、中身の確認できない状態で選ばなくてはなりません。

どれにする? と妻に聞いたところ「大きいつづら!」との答え。
でも、一番大きな箱は軽くて、ハズレの予感…

2番目に大きい箱を選びました。
DVD プレイヤーでした。

レコーダーではなくプレイヤーだったので、僕はそれほどうれしい顔をしていなかったかも知れません。
でも、もらってから箱の説明を読むと、今うちで使っている機種より性能がよさそうです。

しかも、これは後でわかったことですが、レコーダーと言ったのは司会をしていた営業氏の言い間違い。
DVD プレイヤーは一番良い商品でした。


僕は、ビンゴなどでよい商品が当たった記憶というのはあまりないのですが、夏至祭に関しては2連続で強運を発揮しています。

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今年は打ち合わせることなどないので、パーティ終了で帰ります。
帰りにお土産をいただきました。高級な紅茶でした。

無料のパーティで、たいした話を出来たわけではないのですが、いろいろお土産をもらってしまい恐縮至極です。
でも、また呼ばれたいです(笑)

(今度はクリスマスパーティに行きたいな)

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3ヶ月点検  2005-06-09 22:36:19  MYHOME
スウェーデンハウスに住んでいると、最初の10年までは時々無料点検が入る。

で、最初の点検はおよそ3ヶ月目に行われる3ヶ月点検なのだが、2ヶ月ちょっとでやってきた。
まぁ、3ヶ月「目」ではあるのだけどね。


最初だと言うことで、メンテナンスの仕方などを説明しながら、家中を点検してまわる。
不具合がある箇所に関しては、すぐに修正してくれた。


庭に水が出た件も、こちらが考えている対策を伝えたところ、おそらくその対策でよさそうだし、必要な時にいってくれればすぐに工事担当業者に連絡すると言ってくれた。
出来ることがわかればとりあえず安心なので、工事は様子を見ながらまた後日頼むことにしよう。

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spring has come  2005-06-09 22:33:38  MYHOME
鎌倉は山の多い地形なだけに、地名に「谷」「台」など、高低差を表す漢字がついているところが多い。
谷がちな場所では、水に関係した名前も多い。僕の住んでいるところも、そうした地名がついている。

で、水があることはわかっていたのだが、一昨日庭に水が湧き出した時にはおどろいた。


うちの隣の土地は田んぼだ。しかも山側にあるため、地形的に少し高くなっている。
田んぼの作業スケジュールというのを都会っ子の僕は知らないのだが、5月に入ってから水を入れて土をひっくり返していた。
そして、6月に入ってすぐの今週月曜日、耕運機で畑を耕し、水を少し多くしていた。

庭に水が湧き出していたのは、翌日の朝である。
隣の田んぼの持ち主は気にしていたようだが、うちは隣が田んぼと知って土地を買っているのだから文句はない。

で、その日のうちに隣があぜ道を作り、少し水を減らしたら、庭の水も消え去った。
毎年1日だけ水を増やす必要があるので、今後もその日は水が出るかもしれないそうだ。


さて、どうしたものか。
水が出るのは仕方がないので、いっそのこと井戸でも掘ろうかと妻と話している。
じつは、家の庭に手押しポンプというのはちょっとあこがれていたのだよね。

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特注家具  2005-05-26 08:36:30  MYHOME
いきなり表題とは関係のない話から入るが、引越し以来デジカメの充電器が見当たらない。
ここしばらくの日記に写真がついていないのはそういう理由もある。


さて、表題の話。
引っ越したら買おうと思っていた家具があった。

と言っても、別に高いものではない。
よくある通販カタログに載っている、風呂場/洗面所用の組み立て収納家具だ。

いろいろな種類が出ているが、共通点は幅がおよそ60cm、奥行きが30cm程度で、下着だのタオルだのを入れるのに便利なように作られている、ということ。


実は、風呂場に作りつけ収納家具というのは憧れであった。
でも、そんな予算はないので、せめて風呂場用に作られた家具を買おうとは思っていた。

そして、サイズが通常30x60cmなので、その家具を置くためのスペースを設計段階から確保しておいてもらっていた。


引越し後、生活が落ち着くまで待ってから家具を注文した。
カタログ各社によって少しづつ特徴が違うが、希望としては「天井つっぱり式で倒れない」ことと、最下段は底板がなく、体重計を蹴り込める」こと。

で、その家具が一昨日届いた。

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僕は仕事で出かけていたのだが、帰宅すると妻が半分程度組み上げていた。
妻はこういうのを組み立てるのが大好きだ。

で、「重大問題発生」らしい。
高さを確認していなかったので、天井がつっかえて入らないらしい。


そこで相談。
最下段には底板がなく側板だけで支えているので、側板を切ってしまえば入る。
問題は、何cm切るかだ。様々な用件を考えると、5.5cm 切る案と4cm切る案があった。

相談の結果、4cm に決定。

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翌日…というのは昨日の話しだが、朝から家具を加工。
妻は鋸の使い方がうまい。見事な直線で、側板を切って見せた。


ここで再び問題発生。
4cmのつもりだったが、間違えて5.5cm の印のところを切っていた。
(妻が 4cm と 5.5cm の2箇所に印をつけて、いろいろ検討していたのが原因だった)

5.5cm だと、加工しなくてはならない箇所が多くなる。
悔やんでも仕方がないので、他の箇所も加工。


ところで、洋室の壁の一番下には普通「巾木」と呼ばれる木の板がついている。
西洋では靴のまま家に上がるので、壁に靴がぶつかっても大丈夫なように保護する役割があるらしい。
(日本でも、掃除機などがぶつかりやすいところなので無意味ではない)

家具をぴったりと壁に付けたい時、この巾木が邪魔になる。
というわけで、巾木の部分も家具を加工。壁にぴったり付けられるようにした。


これで家具を置いてみる…なぜか入らない。

壁には、一番上にも「廻縁」と呼ばれる木の板がついている。
こちらは単純に装飾で、複雑な形をしていることが多い。

あまりにも家具が天井ぎりぎりまでのジャストサイズなので、廻縁がぶつかっているのであった。

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昨日は25日で、僕は自分の給与振込みなどで銀行にいく必要があった。
「廻縁を避ける加工はやっとくよ」という妻に任せ、銀行に行った。


そして帰ってくると、想像していたよりも器用に加工され、注文家具のように部屋になじんでいる収納家具が置いてあった。


いや、本当に見事な加工です。
写真を撮って載せておきたい所だけど、冒頭に書いた理由でカメラが使えないのでまた後日。

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