目次

(別ページの内容も含みます)

はじめに  出航まで

1日目

大島到着

JS オートレンタカー  しまぽ通貨  朝ごはん

伊豆大島火山博物館  食堂おかぁさん

地層大切断面  砂の浜海水浴場  ぱれ・らめーる

波浮港・筆島  大島温泉ホテル

2日目

満天の星空  チェックアウト

(当ページの内容)

三原山登山

三原山山頂

表砂漠

幻の湖

(以降別ページ)

歌乃茶屋  泉津の切通し  帰路


三原山登山

ホテルから車で10分ほど、三原山登山は、山頂口展望台から始めます。


登山なのに山頂から。「外輪山の」山頂ですね。

一度カルデラに下り、それから上る形になります。


登山道はアスファルト舗装されているので、非常に歩きやすいです。


大きさの基準になるものが見当たらず、三原山ははるか遠くに見えるのですが…よく見ると、登山道が所々見えますね。

大人の足なら歩いて40分程度だし、実際近いのでしょう。


…しかし、次女が問題だった。

長男も長女も山登りは好きで、何も問題なく歩いていきます。

でも、次女は最初から苦手意識を持っていて、苦手だと思って嫌々歩くので、実際に疲れやすい。


歩くときって、姿勢とテンポが大切です。自分にあった歩き方をつかめると、長距離歩いても疲れません。


1986年溶岩流先端部ちょっと考え、歌いながら歩きます。トトロの「さんぽ」とか、「ピクニックマーチ」とか。

これは少し楽しかったようで、足取りが軽くなりました。


写真はカルデラ平地部分にあった、1986年溶岩流先端部を示す説明板。
実際の先端部分の写真も撮ったのだけど、草に覆われていて写真だとわかりにくいので掲載見送り。


でも、それも平らなカルデラの間だけ。

上り坂になったら、途端にペースが落ちました。


日陰でいったん休憩し、飴玉を出します。

これで少し元気を取り戻し、また歩き始める。


「歌うんじゃなくて、なにか音楽かけて」と次女からリクエスト。

スマホで、スプラトゥーン2の音楽かけます。

歩くペースに合う曲ではないけど、アップテンポなので元気は出たみたい。


あとは、時々休憩しながら、歩く歩く…




途中、見晴らしの良いところで長男が写真を撮ろうとして、「この雄大さを写真にできない」と言いました。

長男に教えてなかった、スマホでのパノラマ写真の撮り方を教えます。

三原山山頂付近からのパノラマ写真

上の写真、左右にスクロールできます。
実際に撮った写真はもっと大きいのだけど、WEB用にサイズ縮小してある。

ちなみに、長男が使っているのは、Huawei Honor6 plus 。僕のお古。
ダブルレンズによる写真機能競争に火をつけた端末で、古いとはいえ、今でも平均以上のカメラ性能を持ちます。


面白い写真の撮れた長男、妻に「みてみて」と写真を見せに行きました。


「こんな写真撮れるの? 私もやりたい」と妻。


妻は普段一眼レフを持ち歩いているので、スマホでの撮影はしません。一眼のほうが表現力高いからね。


でも、こういう「リアルタイム加工」はスマホカメラの真骨頂。

撮影方法を教えたら、いろんなところで撮り始めました。


妻の使っているのは、Honor6 plus の後継上位機種、P10。
ちなみに、僕が現在使っているのは、P10 の上位機種の P10 plus です。
先ほどのパノラマ写真は僕のスマホで撮ったもの。

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(ページ作成 2018-09-28)

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