2022年05月の日記です

目次

06日 ゴールデンウィーク
20日 風邪ひいた
23日 多分だけど
31日 魔法使い


ゴールデンウィーク  2022-05-06 21:43:20  家族

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ずっと仕事してます。



…といっても、もともと在宅勤務だし、休日の仕事は義務でもないのでフルタイムではない。

気が向いたときに仕事をしたり、休日なので家事をやったりしている。




4/29~5/1 の前半三連休の中、28日に子供たちにコロナワクチン三回目を受けさせた。

ファイザー製。モデルナは僕と妻が思った以上に副反応が出たので、ファイザーにしといた。


と言っても、ファイザーが受けられるタイミングを見ていたとかではなく、「G.W. 中に受けられるといいな」と思って予約サイトに行ったら、ちょうど一番近い会場がファイザーだったというだけ。


でも、副反応は結構強く、2日の月曜日でも、皆熱が出ていた。

学校に連絡を入れ、休む。飛び石連休がつながって、連休になってしまった。




さて、このままではゴールデンウィークは「ワクチンの副反応で寝てた」という思い出になってしまう。

しかし、コロナ禍なので旅行に行ったり食事に行ったりするのも気が引ける。

というか、そんな急に旅行の計画立たないし、最初に書いたように僕の仕事も詰まっている。


(今年は3年ぶりに「行動制限されていない」G.W.だったそうで、観光地はにぎわったらしい)


で、急に思い立って、5月4日には庭でバーベキューをやった。

次女はバーベキューが好きで、ことあるごとに「やりたい」と言っていたのだけど、2年くらいやってなかったように思う。


余りに久しぶりなので、そもそも次女がバーベキューをやりたい理由の一つである、マシュマロを買い忘れていた。

これは、炭熾ししている間に、近所の店に長女と次女が買いに行った。


火が安定するまでの間、僕と妻と長男は庭の雑草抜き。

毎年雑草に負ける。初夏のころは「今年こそは」と頑張るのだが、梅雨の間に作業もできず、気づいたら草ぼうぼうになっている。


しかし、今年こそは。




僕が仕事をしているというだけで、子供たちはそれなりに休みを満喫しているようだ。

みんな、かわるがわる Switch で遊んでいるだけだけど。


今日、金曜日は平日で、子供たちは1週間ぶりに学校に行った。


明日から週末で、また2日休みだ。

僕は仕事するのだけど。



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風邪ひいた  2022-05-20 18:16:32  家族

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風邪をひいてしまった。

今日は朝から寝ているのだが、夕方になって熱が下がってきた。

暇を持て余して、Ideapad Duet でこの記事を書いている。




ここしばらく仕事が忙しいのだが、作っていたプロダクトが詰めの段階に入っているせいでもある。

最終段階への向けてのブラッシュアップのだめ、会議を行うことになった。


コロナに入ってから、ほとんどリアルな会議を行っていない。

今回、1年半ぶりくらいかな。有楽町まででかけた。

先週金曜日と、今週の火曜日の2回、


で、昨日仕事中になにか体調が悪いな、と思っていたが、仕事を終えてから夕方熱を測ったら、37.1度の微熱。

潜伏期間を考えると、有楽町にでかけたときに何処かで風邪をもらってきたか。


本日金曜日、大切な用事があって仕事の休みをもらっていた。

できれば行きたいのだが・・・


今朝起きたとき、前日のだるさが嘘のように消えていた。

お、風邪治ったか? と思って熱を測ったら、37.7度だった。だめじゃん。


大切な用時に関しては、行きたかったのだが妻に任せることも可能だったので、妻に頼む。

僕は誰もいない家で寝ることにする。仕事も休みもらってるし。




午後になり、妻が家に帰ってきたのにも気づかなかった。

よく寝ていたのだ。


しかし、熱はあまり変わらず。

風邪の時の行動は結構人によって違うようだが、僕は布団を被って大人しく寝ている。


あと、「エリクサー」を飲む。

エリクサーってのはその時の気分によるが、これ飲んだらなにか回復しそう、って思うのがあるのだ。

ホットミルクとか、カルーアミルクとか、ミルクセーキとか、あとはコージーコーナーのシュークリームでも良い。

結局、甘いミルクが好きなんだな。子供の頃に、風邪を引くと甘いホットミルクを親が出してくれていた体験が根底にあるのだと思う。


今回は、適当に作ったミルクセーキを飲んだ。


ちなみに、妻は風邪をひいたときには「思い切り体を動かして汗を掻く」そうだ。

そうすると調子が良くなるらしいが、大人しくする僕とは対局の考え方に思う。


(ただ、僕も布団を被って汗をかけば早く治ると思っている。体を温めて汗を掻く、という点は同じだ)




最初に書いたが、夕方頃にすごく汗を書いて、熱が下がってきた。

まだ少しだるいけどね、


仕事溜まっているから最近は土日でも作業しているのだが、風邪を完治させること優先したほうがよさそうだ。

風邪が長引けば、結局仕事の効率が落ちるだけだし。




翌日夕方追記


まだ若干だるいのだけど、風邪としては治ったと思う。


そして、次女が喉が痛いと言い出した。

これで、風邪をどこでもらったか、多分ほぼ確定。



先週の水曜日に、長女がやはり「のどが痛いだけで他の症状がない」風邪を発症している。

僕が発祥するまで1週間以上で、潜伏期間としては少し長すぎるのと、僕はのどの痛みが無くて、微熱とだるさが主な症状だった。


全然違うので出かけたときにもらってきたのだろう…と思っていたのだけど、年齢の違いなどで症状の出方が違っただけのようだ。


年齢の近い次女は、長女と同じような症状が出ているのだろう。



これ以上家族に広まるのも困るので、ひとまず次女は自室に隔離。


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多分だけど  2022-05-23 14:33:32  その他

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先日の日記で「風邪は治ったと思う」と書いたのだけど、治ってない。

今日もまた、倦怠感を感じながら仕事をしている。


これ、多分だけど、エンテロウィルスだな、と思う。


ヘルパンギーナとか引き起こす奴。

主に保育園くらいの子供がかかるのだけど、大人でもかかることはあるし、「夏風邪」と呼ばれるのがだいたいこれ。


エンテロウィルスと呼ばれる仲間は非常に多く、症状もまちまち。

だけど、多くはあまり熱が高くならず、5~9月ごろに流行する。


人によっては発症しないことも多く、その場合は単に「キャリア」になる。

このキャリアでいる期間は結構長い。発症した場合でも、「治った」と思った後長い期間キャリアになる。


そして、ノンエンベロープウィルスなのでアルコールやアルカリに強い。


コロナウィルスは、エンベロープウィルスと呼ばれる。

エンベロープというのは、包むものの意味ね。封筒とか、そういうもの。


脂質でできた外殻を持つのがエンベロープウィルス。つまるところ、細胞膜みたいなのがあって、これを壊すと死んでしまう。

(ウィルスなので正確には「死ぬ」のではないが、増殖して増えることが不可能になる)

脂質はアルコールやアルカリ…石鹸で壊れてしまうので、アルコールや石鹸による手指消毒が非常に効果がある。




ノンエンベロープウィルスは、それ以外のウィルス。

脂質膜を壊して殺す、ということはできない。なので、アルコールによる消毒は意味をなさない。

(石鹸で洗うのは無意味ではない。殺すことはできないが、洗い流して数を減らせるから)


さらに、エンテロウィルスの場合は、先に書いたように余り発熱しないことが多い。

そのため最近街中に置いてある体温計でも捉えられない。

風邪が治ってからもキャリアとなるので、「風邪の症状がある間は人に会わない」などの対策でもすり抜ける。



コロナ対策があまり効かない、厄介な相手だ。

ただ、救いは感染力が弱いこと。普通はかなり密着するような状態でないと感染せず、5歳未満の間で広まりやすい。

よだれ出しながら、くんずほぐれつするからね。


小学校のプールなどで感染しやすい、プール熱もこの仲間だ、というのも書いておいた方が良いかも。

いずれにしても、大人は普通はかかりにくい。




しかし、ウィルスの広まり方も「適者生存」だと思うと、エンテロウィルスが広まっているのは興味深い。


先に書いたように、コロナ対策のほとんどが無意味だからね。

(マスクによって、くしゃみなどの飛沫を飛ばさないことには意味がある)


インフルエンザなんかは、エンベロープウィルスなのでコロナの対策によりかなり抑え込まれてしまった。


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魔法使い  2022-05-31 12:01:46  その他

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このサイト、「魔法使いの森」というタイトルなのだけど、唐突に由来話など書いてみよう。


このサイトを作り始めた 1996 年には、WEB ページなんて見てる人は、ほぼ間違いなくパソコンオタクだった。

だから「魔法使い」で通じると思ってそういうサイト名をつけたのだけど、今となっては何のことやらわからん。


分かりやすいタイトルって重要だよね。

小林製薬や金鳥はえらいと思う。



当時は、30歳で童貞だと魔法使いになれるという話があって…

って、今時こんな話わかる人がいるのかと思って検索したら、最近そういうタイトルのBLがあるのね。

しかも大人気でドラマ化や映画化もされているらしい。


しかし残念ながら、これはサイトタイトルとは関係ない。




さて、作り始めた当時は、コンピューターに詳しい人を、Wizard と呼ぶことがあった。


Hacker とか Guru と似たような言葉なのだけど、少しづつ意味が違う。


Hacker は裏技に通じている、Guru は大局的な話ができる、Wizard は凄いことを難なく行う…

みたいなイメージかな。明確な区別はないので、なんとなくの雰囲気だけど。


で、僕は Wizard と呼ばれるような人々にあこがれていた。

そういう人たちを紹介したい、と思ってこのサイトを作り始めたんだ。


しかし、人を調べるよりも、その人たちの作り上げた「コンピューター」の方に興味が移ってしまった。

現在は、やたらと古いコンピューターについて調べては書く、というようなサイトになってしまっている。


まぁ、それはそれで楽しいのだけど。




で、そんなすごいコンピューターの達人、たくさんの Wizard たちの業績を紹介する、というイメージで付けたのが、魔法使いの森というサイト名だ。


魔法使いと言えば樫の木だ。詳細は説明しないがそういうものだ。

そして、魔法使いがたくさんいるのだから、森でいいだろう。


森の中は深くて暗い。慣れていない人には近寄ることすら難しい。

そういうところを紹介する水先案内人になれれば、と思って作ったサイトだった。


だから、ここでの僕の立場は「魔法使いの弟子」もしくは「魔法使い見習い」。

魔法使いを名乗れるほどすごい人間ではない。



…まぁ、「魔法使い」も「森」も別の意味合いもあるけど。


中学生のころ、すでに昔のものだった業務用ゲーム、「魔法使い WIZ」が好きだった。

いや、その MSX 移植版の方が好きだったかもしれない。まぁ、どちらも好きだ。


ともかく、ゲームの名前エントリーは WIZ だったし、パソコン通信を始めたときのハンドル名も WIZ だった。

WEB ページを作ろう、と思った時も、自分の名前は WIZ 、だと思っていたので、こういう名前になったのもある。


「森」に関しては、キャンプ好きだからというのもある。

まぁ、大抵の名前の由来って一つだけではなくて、いろいろ複合して「しっくりきた」からつけるものだ。




急にこんなことを書き始めたのは、ツイッターでこのサイトを好きだと書いてくれている人がいたから。

エゴサーチしていただけで、面識はないので特にツイッター上では返事してない。


で、その人が僕の名前がわからないから「魔法使いの人」と思っている、と書いていた。


いつか Wizard 、魔法使いと呼ばれるような存在になりたい、とあこがれて、このサイトを作りはじめた。

先に書いたように、自分としてはまだ見習いだと思っているけど、魔法使いと呼ばれるとちょっとうれしい。


まぁ、サイトタイトルが魔法使いの森だから、その中の人、という程度の意味合いだとは思うのだけど。



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