春の家族旅行記の続きです。
バナナワニ園から移動に30分。
ぐらんぱる公園についたのは1時前でした。
この公園、20年前はそれほど人気なかった。
難度か遊びに行ったことあるけど、いつでも空いていて伸び伸び遊べるのね。
もっとも、遊ぶものもそれほどない。
お金を出すとパターゴルフとかできるけど、のんびり時間を過ごす、というのが主な楽しみ方だったような…
20年ぶりに来たら変わっていました。
平日だというのにすごく人が多い。大人気スポット。
入園料はそれほど高くないのだけど、中で有料のアトラクションがいっぱいあります。
こりゃぁ、有料アトラクション入らないわけにいかないな、と15枚つづり券を購入。
子供たちは「あれやりたい」「これやりたい」と好き放題言っているので、一人券三枚はつかえる、と伝えます。
有料だと知ったら、どれをやるか悩み始める子供たち。
「少しだけど無料の奴もあるから、それは好きなだけ遊んでいいよ」と伝えます。
じゃぁ、まず無料の奴やる、というのでトランポリンへ。
トランポリンでビヨンビヨン跳ねる。
すぐ飽きるかと思ったら、子供は延々とあそんでいます。
「お父さんもおいでよ」といわれて少し跳ねてみると、なるほど、これは面白いわ。
というか、これは20年前にもあって、やっぱずいぶん遊んだ覚えがある。
20年前は…この近くに、垂直落下する「フリーフォール滑り台」があったのだけど、それは無くなったようだ。
あれも無料で面白かったのに。
ずっと遊んでいた長女が、急に「次の奴行く」と言い出す。
次の無料は、110mのローラー滑り台。
3回ほど乗ったのだけど、カーブが多くて速度が出ない。
家の近所(と言っても車で30分はかかる)の滑り台はもっと速度が出るので、「次いこう」となる。
ローラー滑り台の隣に「おもしろ自転車」があって、長女がそれに乗りたいというので、まずはチケットを使ってそちらへ。
一人チケット2枚。未就学児童は1枚。合計9枚使います。20分乗り放題。
まぁ、内容的にはよくある「おもしろ自転車」なのですが、今まで見た中では、面白いものが揃っている方でした。
「5人で円形に繋がった自転車に乗り、こぐと同じところをぐるぐる回る」なんていう前衛芸術的なものもある。
自転車って移動手段のはずなのに、移動できないばかりか、あまり速度を上げると遠心力で振り落されるという、自転車の存在意義を問う作品。
6人で一緒に載れる自転車、なんてのもありました。
みんなで話をしながら楽しめるように2人づつ向き合うように乗るのだけど、進行方向は「横」なのね。
代表者が運転するのだけど、横向いてるから結構難しい。
乗るのが難しい自転車も一部あるけど、基本的にはどれも簡単。
おかしな操作を楽しむ、というものでした。
最後の無料スポットは、アスレチック。
これが本格的で、子供はまた一生懸命遊び出す。
最後まで行ったら2周目に入る。
遊んでいる間に、4時過ぎのアナウンスが入ります。
5時には閉園なので、チケットをお持ちの方はお早めに…
あと6枚残っています。
丸木舟で流れる水の上を流されていく子供向けライドが、1人だと2枚、2人で3枚でした。
なので、子供三人と妻で乗ります。
僕はビデオとってやろうと乗らなかったのだけど…
これが、非常にのんびり流れる。ゆっくりなので長男にはつまらなかったらしい。
ただ、園の方も「つまらない」という認識があるのか、申し訳なさげにおまけがついてくる。
出口の後に、トンネルをくぐって滑り台で降りる、という遊具が置いてありました。
丸木舟に乗った人しか遊べません。
これが楽しかったようで、何度も入っては滑りを繰り返してます。
まぁ、3~4回廻ったら飽きたみたいだけど。
「もう一度トランポリンやりたい」というので、余った時間はずっとトランポリン。
もう、お客さんも帰りはじめていて、空いてきたので思い切り遊べます。
そして、やがて「蛍の光」が鳴り始めて終了。
「当店は間もなく閉店いたします」ってアナウンスが流れてたけど、「当店」なんだ。
#「蛍の光」にアナウンスまで入れてあるCDでも売っているのだろうけど。
#どうでもいいけど、トランポリン近くにあった像があまりにもインパクト強かったので、写真添付。
(写真をクリックすると大きな写真が見られます。)
象の形の水道です。飲料水、と書いてあるから飲めるのでしょう。
でも、水は鼻から出ます。鼻水です。しかも、鼻水を出すには、乳首をひねる必要があります。
なんだ、このカオス感。
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