2008年11月10日の日記です
おひさまパン 2008-11-10 11:00:52 COOK FAMILY
子供のために、頻繁に図書館で絵本を借りてくる。
大体、2週間の貸し出し期限に、10冊前後。
先週借りてきた本におひさまパンというものがあった。
暗くて寒い街の中で、パン屋さんが「おひさまみたいな」パンを焼く、という話。
裏表紙には、ご丁寧に「おひさまパンの作り方」のレシピまで載っている。
(ただし、これを食べても絵本のお話のように空を飛ぶことは出来ません、という注釈付)
上の子の読後感想は「おひさまパン、たべたい」。
そこで、一昨日の土曜日にパン作りをすることにした。
粉や牛乳の分量を量るのは妻。ボールに入れるのは上の子で、初期の混ぜ合わせは妻。
ある程度まとまって、手に付きにくくなってからは子供にも捏ねさせて、捏ねるのは力仕事なので僕も参加。
整形は、子供を中心にみんなで。
大きな「顔」に、お団子のように丸めた鼻を乗せ、レーズンを埋め込んで目や口を作る。
さらに、おひさまの「コロナ」を、細く伸ばした生地をくるくると巻いて作る。
少し余った生地は、同じようにくるくる巻いて「カタツムリパン」に。
少し重めの、いかにも家庭で作った風のパンが出来た。
カタツムリパンはおやつにして、夕飯にパンと一緒に食べようと、シチューを作る。
ここでも、上の子がはじめての「包丁」に挑戦。
にんじんを、ざっくざっくと…大きすぎるくらいのサイズに、ぶつ切りに。
自分が参加して作ったパンと、自分がにんじんを切ったシチュー。
上の子は大喜びで、夕食をいつもより多めに食べました。
大体、2週間の貸し出し期限に、10冊前後。
先週借りてきた本におひさまパンというものがあった。
暗くて寒い街の中で、パン屋さんが「おひさまみたいな」パンを焼く、という話。
裏表紙には、ご丁寧に「おひさまパンの作り方」のレシピまで載っている。
(ただし、これを食べても絵本のお話のように空を飛ぶことは出来ません、という注釈付)
上の子の読後感想は「おひさまパン、たべたい」。
そこで、一昨日の土曜日にパン作りをすることにした。
粉や牛乳の分量を量るのは妻。ボールに入れるのは上の子で、初期の混ぜ合わせは妻。
ある程度まとまって、手に付きにくくなってからは子供にも捏ねさせて、捏ねるのは力仕事なので僕も参加。
整形は、子供を中心にみんなで。
大きな「顔」に、お団子のように丸めた鼻を乗せ、レーズンを埋め込んで目や口を作る。
さらに、おひさまの「コロナ」を、細く伸ばした生地をくるくると巻いて作る。
少し余った生地は、同じようにくるくる巻いて「カタツムリパン」に。
少し重めの、いかにも家庭で作った風のパンが出来た。
カタツムリパンはおやつにして、夕飯にパンと一緒に食べようと、シチューを作る。
ここでも、上の子がはじめての「包丁」に挑戦。
にんじんを、ざっくざっくと…大きすぎるくらいのサイズに、ぶつ切りに。
自分が参加して作ったパンと、自分がにんじんを切ったシチュー。
上の子は大喜びで、夕食をいつもより多めに食べました。